美食とレトロな景色を満喫!1泊2日釧路の旅
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西村愛のゴーゴートリップ

美食とレトロな景色を満喫!1泊2日釧路の旅

2017.11.13

エキサイティングなスポーツ観戦をしてみませんか!釧路を拠点とするアイスホッケーチーム「日本製紙クレインズ」の練習を見学してきました。せっかく寒い地域に来たのだから、ここでしか出来ないことをしたいものです。

ウィンターシーズン到来!アイスホッケーチーム「日本製紙クレインズ」

  • 日本製紙クレインズの練習を観るために新富士駅から鳥取大通へ向かいました。途中、もくもくと白い蒸気を上げている、日本製紙の工場がありました。

  • 日本製紙アイスアリーナ。2014年に釧路アイスアリーナからネーミングライツにより名称変更。「釧路にクレインズあり」を印象付けるような堂々の風格です。

  • クレインは鶴、ということでやはり釧路を代表するタンチョウがチームマスコットのモチーフに。

  • 地元との関わり合いが強く、オフには地域貢献活動や学校訪問などを行っています。地域密着型でファンを増やしてきた日本製紙クレインズ。試合を観るファンにとってはたまらない、選手写真が飾られたエントランス。

  • 朝10時。すでにリンクでは練習が始まっていました!

  • 白と黒に分かれて試合シミュレーション。肩肘などに防具を付けているので重たそうです。

  • 選手のスキルとしてはスケーティングはもちろん、体の強さ、スピード、アジリティーなどが必要。氷上だけでなく陸上での能力強化もしています。

  • 相当なスピードで氷上を滑るのでターンをしたりブレーキをかける動作の度に大きなGがかかる。これらをコントロールするためのスタミナや体幹トレーニング、実戦練習などが必須。

  • キーパーは柔軟性や動体視力が必要。時速100キロ以上で飛んでくるパックをびしっと止めるのですから。

  • こちらがパック。ずっしり重たい硬化ゴム。当たったら痛そう~

  • これがカーボン製スティック。選手ごとにカーブや長さを調整し、特別発注しています。

  • ケガも尽きないそうですが、これからも皆さんのご活躍を期待してます!

釧路市に拠点を持つ日本製紙クレインズは日本・韓国・ロシアで作る国際リーグ「アジアリーグ」に参加し、大会がスタートしてから最も優勝を重ねたチームでありこれからの活躍も期待されています。
アイスホッケーシーズンは野球シーズンと逆で、まさにこれからがシーズンです。
ルールは簡単、スティックを使ってパックをゴールに多く入れた方が勝ち。6人1グループで戦います。試合中、選手は氷の上で素早い身のこなしや激しく動き回ることを求められるため、キーパーを除く5人は短い時間で選手交代を繰り返します。
練習は毎日行われていて、基礎体力作りはもちろんのこと、軽快さや機敏さなど「アジリティー」の強化や、スケーティング、チーム力などの強化を行っています。ペナルティーにより少ない人数で戦わなければならない場面もあり、この日も少人数シミュレーションの想定練習が行われていました。
初心者でも楽しめる見どころは?という質問に「スピード、体の強さ、また激しい“音”を感じること」とアドバイスいただきました。「氷上の格闘技」とも言われるスポーツなので、応援する側もヒートアップ、寒さを忘れて盛り上がります。
小学校にスケートリンクがあり、小さな頃から氷に親しんできた地元・釧路や苫小牧出身の選手が多いそうで、釧路市民にとって選手は憧れの存在なのでしょうね。
アイスホッケー観戦で思いっきり雪国・釧路を満喫するのも楽しい体験です。

  • 日本製紙クレインズの練習を観るために新富士駅から鳥取大通へ向かいました。途中、もくもくと白い蒸気を上げている、日本製紙の工場がありました。

  • 日本製紙アイスアリーナ。2014年に釧路アイスアリーナからネーミングライツにより名称変更。「釧路にクレインズあり」を印象付けるような堂々の風格です。

  • クレインは鶴、ということでやはり釧路を代表するタンチョウがチームマスコットのモチーフに。

  • 地元との関わり合いが強く、オフには地域貢献活動や学校訪問などを行っています。地域密着型でファンを増やしてきた日本製紙クレインズ。試合を観るファンにとってはたまらない、選手写真が飾られたエントランス。

  • 朝10時。すでにリンクでは練習が始まっていました!

  • 白と黒に分かれて試合シミュレーション。肩肘などに防具を付けているので重たそうです。

  • 選手のスキルとしてはスケーティングはもちろん、体の強さ、スピード、アジリティーなどが必要。氷上だけでなく陸上での能力強化もしています。

  • 相当なスピードで氷上を滑るのでターンをしたりブレーキをかける動作の度に大きなGがかかる。これらをコントロールするためのスタミナや体幹トレーニング、実戦練習などが必須。

  • キーパーは柔軟性や動体視力が必要。時速100キロ以上で飛んでくるパックをびしっと止めるのですから。

  • こちらがパック。ずっしり重たい硬化ゴム。当たったら痛そう~

  • これがカーボン製スティック。選手ごとにカーブや長さを調整し、特別発注しています。

  • ケガも尽きないそうですが、これからも皆さんのご活躍を期待してます!

日本製紙クレインズ観戦にもってこいのローカルグルメ!ひやしメロンパン&ジョイパックチキン

  • クレインズ応援に行く時に立ち寄りたいお店を紹介します。アリーナからすぐの、洋菓子やパンの「フランダース」。

  • たくさんのパンやケーキが並ぶ店内ですが…。

  • 冷蔵ケースの中にあるのがこのお店の人気商品、ひやしメロンパン。

  • メロンパンにありがちのべたつきを押さえサクッとしたクッキー生地を使い、中にはエアリーな生クリームをたっぷりサンド。すぐにも溶け出しそうな柔らかい生クリームなので、寒いアイスアリーナで食べるのにはぴったりです。

  • このお店のおみやげとして話題なのが「釧羽鶴(せんばづる)」。タンチョウからイメージするカラーと釧路の「釧」の字を掛け合わせたミルクまんじゅう。北海道産や地元の素材を使った優しい味のおまんじゅう。

  • 緑茶、紅茶、コーヒー、なんにでも合う和洋菓子。小ぶりな大きさでちょうど良く、釧路の名物になる日も近そうです。

  • こちらもアリーナから近いビッグハウスへゴー。お店に近づいただけでにおいがする…。

  • 入口から一番近いところにある「ジョイパックチキン」。釧路のソウルフードはこのお店のカレーチキンというメニューです。薄暗いライティングが郷愁を誘います。

  • ついさっき揚げたチキンが並んだばかり!1つからオーダーできるカレーチキンをお願いしました。

  • 持っているのも地獄ぐらいに熱い。この熱さはやはりクレインズ観戦向きだ!カリッとしたカレー味、中はつるっとジューシーなお肉。漬け込み方とカレー味の調合が天才的で素晴らしい。

  • 一緒にオーダーしたのがポテト。細と太があり、喫茶ボロンジさんオススメの太(ふと)をお願い。

  • ほっくほくでさすがの北海道(産かどうかはわからない)。ほのかにスパイシーなのはカレーチキンと同じ油で揚げるからなのか。全てのストーリーが完璧な、釧路オンリーワンのフライドチキンでした!

アイスアリーナ近くで購入出来て、美味しいローカルフードをご紹介します。
ひとつは創業38年という地元密着の洋菓子店、フランダースの「ひやしメロンパン」。このメロンパンはサクッとしたクッキー生地を使ったパンにホイップした生クリームがたっぷり入っています。その絶妙に仕立てた生クリームは温かい場所に置いておくと溶けてしまうほどにふわふわで、寒いアイスアリーナで食べるのにピッタリ。他にはカスタード入りとハーフ&ハーフあり。
店内にはケーキと洋菓子とパンが沢山あって目移りしてしまうのですが、お土産にはぜひ釧路の「釧」の文字を使った「釧羽鶴(せんばづる)」を。地元の生クリームと道産小豆を使用したミルクまんじゅうです。
もうひとつのグルメはジョイパックチキンの「カレーチキン」。
揚げたてで提供されるそれはアツアツで、買ってすぐに食べようとすると口の中を焼き尽くします。これまたスポーツ観戦にはぴったりのファストフード、提供も早いです。
ご一緒にポテトもいかがですか?喫茶ボロンジさんに教えてもらったポテト太(太いのと細いのがある)は、これまたほくほくアツアツでやけど必至。しかしほのかなスパイシー味が後引く美味しさ。
鳥取大通にあるビッグハウスの中、1店舗でしか食べられない釧路のソウルフード。本当に美味しかったのでぜひぜひ試してほしいです!

  • クレインズ応援に行く時に立ち寄りたいお店を紹介します。アリーナからすぐの、洋菓子やパンの「フランダース」。

  • たくさんのパンやケーキが並ぶ店内ですが…。

  • 冷蔵ケースの中にあるのがこのお店の人気商品、ひやしメロンパン。

  • メロンパンにありがちのべたつきを押さえサクッとしたクッキー生地を使い、中にはエアリーな生クリームをたっぷりサンド。すぐにも溶け出しそうな柔らかい生クリームなので、寒いアイスアリーナで食べるのにはぴったりです。

  • このお店のおみやげとして話題なのが「釧羽鶴(せんばづる)」。タンチョウからイメージするカラーと釧路の「釧」の字を掛け合わせたミルクまんじゅう。北海道産や地元の素材を使った優しい味のおまんじゅう。

  • 緑茶、紅茶、コーヒー、なんにでも合う和洋菓子。小ぶりな大きさでちょうど良く、釧路の名物になる日も近そうです。

  • こちらもアリーナから近いビッグハウスへゴー。お店に近づいただけでにおいがする…。

  • 入口から一番近いところにある「ジョイパックチキン」。釧路のソウルフードはこのお店のカレーチキンというメニューです。薄暗いライティングが郷愁を誘います。

  • ついさっき揚げたチキンが並んだばかり!1つからオーダーできるカレーチキンをお願いしました。

  • 持っているのも地獄ぐらいに熱い。この熱さはやはりクレインズ観戦向きだ!カリッとしたカレー味、中はつるっとジューシーなお肉。漬け込み方とカレー味の調合が天才的で素晴らしい。

  • 一緒にオーダーしたのがポテト。細と太があり、喫茶ボロンジさんオススメの太(ふと)をお願い。

  • ほっくほくでさすがの北海道(産かどうかはわからない)。ほのかにスパイシーなのはカレーチキンと同じ油で揚げるからなのか。全てのストーリーが完璧な、釧路オンリーワンのフライドチキンでした!

手作り雑貨とカフェのお店へお立ち寄り。エン シェア プレイス

  • 可愛い雑貨とカフェのエンシェアプレイスにも立ち寄りました。

  • 2階には3つのお店。パン教室の「スタジオ アカコウ」、布小物やハンドメイドのバッグなどを扱う「ランプラス」、手作りバブーシュ(スリッパ)やアクセアリーの「ラフシオン」。

  • 色んな相談に乗ってもらいながら、自分だけのオリジナリティ溢れるひとつが見つかるかもしれません。

  • 1階はカフェ。ハンドドリップのコーヒーや、

  • 日替わりランチを食べられます。この日はソースカツ丼ランチ。

  • 鳥取大通沿いのシックな建物です。

鳥取大通沿いにあるエンシェアプレイスは、3店舗の手作り雑貨のお店とカフェ、フリースペースなどを併設させた1軒屋。ちょっとした雑貨やセレクトされた調味料などが置かれています。2階にはパン教室、布小物と鞄&洋服、手作りバブーシュ(スリッパ)などを扱う店舗、1階はランチやお茶を飲めるスペースとなっています。
カフェは基本的に月~木営業ですが、イベントなどで開いている時もあるみたいなので、サイトやSNSでチェックしてください。

  • 可愛い雑貨とカフェのエンシェアプレイスにも立ち寄りました。

  • 2階には3つのお店。パン教室の「スタジオ アカコウ」、布小物やハンドメイドのバッグなどを扱う「ランプラス」、手作りバブーシュ(スリッパ)やアクセアリーの「ラフシオン」。

  • 色んな相談に乗ってもらいながら、自分だけのオリジナリティ溢れるひとつが見つかるかもしれません。

  • 1階はカフェ。ハンドドリップのコーヒーや、

  • 日替わりランチを食べられます。この日はソースカツ丼ランチ。

  • 鳥取大通沿いのシックな建物です。

釧路開拓の歴史を学ぶ、鳥取神社

  • 鳥取神社にも参拝しました。

  • 鳥取藩によるこの地域の開拓の歴史を学べる神社です。また祀られているのは出雲大社の神様なので、私の故郷・出雲と縁の深い神社なのです!

  • 鳥取士族が移り住んだ歴史的資料はほぼこの神社内にまとめられており、とても勉強になります。明治17年、18年と、船に乗り105戸513人が移住しました。

  • 鳥取百年館は鳥取城をイメージした建物。移住をし、その後鳥取村で開拓を行った人々の暮らしや資料が無料展示されています。

  • 鳥取神社。神紋は二重亀甲の大の字で、出雲大社教の教紋と同じでした。もしくは祀っている大国主命の「大」の字なのかもしれません。

  • 本殿は高く立派な建物でした。日本製紙クレインズもこの神社で必勝祈願するそうです! 鳥取の神話「因幡の白うさぎ」では、オオクニヌシの優しい一面が描かれています

北海道開拓のため鳥取県の士族がこの地に移り住みその場所が「鳥取村」となり、歴史を経て現在は釧路市になっているという鳥取エリアにある神社です。
その歴史は、池田家が収めていた元鳥取藩の士族207人がこの地へやってきたことから始まります。この鳥取の士族たちは1891年、自らの守護神であったオオクニヌシの神を出雲大社(島根県)から分祀し鳥取神社を創建しました。
現在鳥取神社の中には、鳥取村開村から100年にあたり「鳥取百年館」という資料館が作られ、開拓民の当時の生活ぶりや鳥取士族たちが支え合いながら釧路で開拓を行った姿を知ることができます。
この神社は日本製紙クレインズが安全必勝祈願を行う神社でもあるので、観戦の際は立ち寄ってみてくださいね!

  • 鳥取神社にも参拝しました。

  • 鳥取藩によるこの地域の開拓の歴史を学べる神社です。また祀られているのは出雲大社の神様なので、私の故郷・出雲と縁の深い神社なのです!

  • 鳥取士族が移り住んだ歴史的資料はほぼこの神社内にまとめられており、とても勉強になります。明治17年、18年と、船に乗り105戸513人が移住しました。

  • 鳥取百年館は鳥取城をイメージした建物。移住をし、その後鳥取村で開拓を行った人々の暮らしや資料が無料展示されています。

  • 鳥取神社。神紋は二重亀甲の大の字で、出雲大社教の教紋と同じでした。もしくは祀っている大国主命の「大」の字なのかもしれません。

  • 本殿は高く立派な建物でした。日本製紙クレインズもこの神社で必勝祈願するそうです! 鳥取の神話「因幡の白うさぎ」では、オオクニヌシの優しい一面が描かれています

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掲載の内容は記事公開時点のもので、変更される場合があります。

冬の釧路へおトクに行こう!往路に釧路空港利用で1名5,000円引

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