山形・ご当地グルメ2泊3日の旅
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山形・ご当地グルメ2泊3日の旅

2015.12.07

グルメの旅レポーター はんつ遠藤

テレビの番組レポートや雑誌記事の執筆、飲食店プロデュースなどを行うフードジャーナリスト。
日本をはじめ世界20数カ国の料理を研究し、取材軒数は6,500軒を超える。

グルメの旅レポーター はんつ遠藤

こんにちは、はんつ遠藤です。僕はフードジャーナリストとして各地の様々なグルメを追求しています。そんな僕が、JALに乗って全国各地様々な場所へと伺います。題して、JAL×はんつ遠藤 コラボ企画! 今回は山形編。山形市へ2泊3日で行ってきました。JAL2泊3日グルメの旅では、以前にも山形に伺った事があります。第15回なので、2年弱前ですね。ラーメン、すき焼き、料亭、やきとり、スイーツなど多種多様。さすが、いろんな食材が美味しい山形。奥が深いです。その時も申しましたが、僕、「やまがた特別観光・つや姫大使」という事もあって、年に何回も山形へ向かいます。でも、まだまだ知らない飲食店は、もちろんたくさんあります。しかも山形市には山寺や旧県庁など名所旧跡も楽しい地。さて、今回も旅が始まります!

  • 1日目
  • 2日目
  • 3日目

1軒目

20年前に食堂から、山寺を代表する蕎麦店へ

  • ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

  • 空港は東根市にあり、山形駅までは約20kmと、クルマで約40分の距離。ですが、今回は中間地点的な山寺へと向かいます。

  • 山寺の参道にある『美登屋』。ご主人の小笠原さんが、蕎麦打ちをなさっておりました。通りからよく見えます。手打ちだ!本物だ!

  • 山形の蕎麦といえば、何といっても「板そば」です。四角い板に入った蕎麦は、ボリュームもたっぷりで食べごたえあり。

  • 山形の蕎麦って、中太なので、噛みしめる楽しみも。つゆも爽やかながらしっかりとカツオや宗太、鯖などの節類が効いています。

  • 山形名物の青菜漬け(せいさいづけ)を蕎麦湯で煮て、米粉と里芋、紅花を加えた皮で包んだ、おやき。ピリ辛テイストもイケます!

JAL山形2泊3日の旅。山形空港に着いた僕は、レンタカーを借りて、一路、山寺へと向かいます。山寺は、正式には宝珠山立石寺といい、貞観2年(860年)に慈覚大師が開いたとされています。JR仙山線も通っていて、山寺駅より徒歩数分と交通便利な地なので、電車で向かうのも良いでしょう。さて、そんな山寺の参道にあるのが『美登屋』(みとや)。ご主人の小笠原彰さんは山形県麺類飲食生活衛生同業組合青年会の会長さんもなさっているそう。東京で日本料理の修業を10年、戻ってから手打ち蕎麦の修業も積んで、約20年前に実家に入ったそう。もともとは食堂だったのを、時代を見据えて、現在のような手打ちスタイルの蕎麦店へと変えました。山形の蕎麦といえば、何といっても「板そば」です。四角い板に入った蕎麦は、ボリュームもたっぷりで食べごたえあり。山形県産の“でわかおり”という蕎麦粉を中心に、北海道などの粗挽きの粉も合わせた二八蕎麦は、蕎麦の風味も香ります。山形の蕎麦って、中太なので、噛みしめる楽しみもありますね。

DATA

美登屋(みとや)

住所 山形県山形市山寺4494-5
電話 023-695-2506
営業 10:30~16:00
定休日 無休
料金 板そば1,360円、山寺おやき 宝珠っ子200円

山形グルメの旅。最初から素敵な1軒に出会えました。おいしかった!! ごちそうさまでした!!

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

2軒目

いろんな種類の生どらやきを楽しめる

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  • どらやきが大評判の和菓子屋さんがあると聞き、訪れました。それが『榮玉堂』。

  • ご主人の小林一三さんはもともと金融機関に勤めていたとか。その後、川西町の『錦屋』で修業の後、実家に戻ってきました。

  • お菓子とドリンクのセットで480円(税別)って、お得!せっかくなので、どらやきとドリンクのセットをいただくことに。

  • 「すいーとぽてとどら」9月~4月の限定どらやき。生クリームとスイートポテトの絶妙のハーモニー。保存料などは不使用。

  • 「カマンベールどら」。カマンベールチーズと生クリームが融合したどらやき。チーズのコクが全体をバランス良く引き締めています。

山形市役所にも近い旅篭町に、どらやきが大評判の和菓子屋さんがあると聞き、訪れました。それが『榮玉堂』(えいぎょうくどう)。江戸時代末期の創業という話でしたので、さぞや重厚な雰囲気の木造建築物なんだろうと想像して伺ったら、けっこう洒落た雰囲気で、驚きました。ご主人の小林一三さんは、「風味の良いどらやきを味わってもらいたい」と、今から15年前にどらやきを作りはじめて、手狭になったため11年前にこちらに建て替えたそう。そんな思い入れ満載のどらやきは、なんと9種類もあります。種類が豊富なので目移りしてしまいますが、まずは「宇治金どら」。抹茶生クリーム入りのどらやきだそうで、抹茶の風味と宇治金時の優しい甘さが素敵です。さらに「すいーとぽてとどら」や「カマンベールどら」などもいただきましたが、全てにおいて言えるのは、和菓子というよりも、ケーキのような感じの生どらやき。卵黄と卵白を別々に立てて合わせているそう。手間がかかりますし、合わせ方が難しいそうですが、だからこそ、この美味しさになるわけですね!

DATA

榮玉堂(えいぎょくどう)

住所 山形県山形市旅篭町2-1-45
電話 023-622-2134
営業 菓子部9:00~18:00、喫茶部10:00~18:00(17:30L.O.)
定休日 月曜日
料金 宇治金どら150円(税込162円)、すいーとぽてとどら(9~4月)170円(税込183円)、カマンベールどら160円(税込172円)、ドリンクセット480円(税込518円)

確実にGETしたければ、電話で取り置きをお願いするのがBESTです。おいしかった!!ごちそうさまでした!!

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3軒目

最高品質の山形牛ロースのすきやきを味わう

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  • 明治26年創業の老舗精肉店『金澤屋牛肉店』。創業以来、最高品質の米沢牛、山形牛の販売をなさっています。

  • 『金澤屋牛肉店』では、店内でもいただけます。こちらが「すきやきのセット」(写真は2人前)。器の南部鉄器も洒落ています!

  • 野菜は、おばさんが家庭菜園で作っているものも使用しているとか。新鮮さも伝わりますね。

  • いただきます!うわぁ、とろけるような柔らかさ!肉本来の甘さもまた格別です。生卵は天童市のほうから、2卵性のものを仕入れるそう。

  • 焼麩って珍しいです。ずっとお付き合いのある近所のお店から仕入れています。豆腐は絹じゃなくて、木綿ですが、けっこうなめらか。

山形には様々な美味なる食材がたくさんあります。さくらんぼ、ラ・フランスに代表される果物やトビウオ(アゴ)などの海産物。そして米沢牛や山形牛などの肉類。今宵、訪れたのは、明治26年創業の老舗精肉店『金澤屋牛肉店』。創業以来、最高品質の米沢牛、山形牛の販売をなさっています。『金澤屋牛肉店』では、店内でもいただけます。「山形牛の魅力を最大限に引き出すにはどうしたらよいだろう?」そう考えて、たどり着いたのが「すきやき」「しゃぶしゃぶ」「ステーキ」でした。今回は「すきやき」をいただくことに。もも、肩、ロースとありますが、ロースで!そして、登場したお肉はA4くらいのランクだそうですが、すごい霜降りで美味しそう! いただきます!うわぁ、とろけるような柔らかさ!肉本来の甘さもまた格別です。代々続く割下は、上品な甘みです。牛骨スープを取って、山形の醤油、砂糖、水のみで作るそう。ボリュームもたっぷりで、十分に山形牛や地元食材を堪能できました!

DATA

金澤屋牛肉店(かなざわやぎゅうにくてん)

住所 山形県山形市七日町3-4-16
電話 023-631-2106
営業 11:30~13:30(13:00L.O.)、17:00~21:00(20:30L.O.)※日祝~20:30(20:00L.O.)
定休日 火曜日
料金 すきやきC(ロース)牛肉150g、うどん、野菜つき4,800円

ランチは数百円からあるそうで、そちらも大評判です。おいしかった!!! ごちそうさまでした!!!

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4軒目

優しい清湯系ラーメン&自家製手揉み麺で大盛況

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  • 駐車場も約30台という広さながら、オープンとともに続々とお客さんが訪れます。店内は、約100席ある広々とした空間。

  • ひっきりなしにお客さんが訪れる中、麺上げをなさっているのが、ご主人の荒木英之さん。平ざるを駆使した湯切りは、さすがです。

  • 「中華そば」は、淡麗系醤油ラーメン。麺は自家製。小麦粉の風味と、優しくむちむちっとした食感が楽しめます。

  • 鶏ベースのスープは、すっきりとして懐かしさも溶けこんでいます。ナルトの彩りも映えますね!ビジュアルも重要。

  • 「味玉みそラーメン 辛みそ付」。麺ももちろん手揉みスタイル。爽やかな味噌スープと優しく一体化。

山形といえば、県全体がラーメンテーマパークとまで言われるほど、各地にご当地ラーメンがあったり、個性的な店舗がある地。特に山形市は、47都道府県の県庁所在地を対象にした「1世帯あたりの年間支出(外食)」でも日本一だそう。なので、市内随所に美味しいラーメン店がありますが、その中から向かったのは『城西金ちゃんラーメン』です。ひっきりなしにお客さんが訪れる中、せっせと麺上げをなさっているのが、ご主人の荒木英之さん。平ざるを駆使した湯切りは、さすがです。人気メニューの「中華そば」は、今、東京のラーメンの人気は濃厚から淡麗系というあっさりとした清湯スープへとシフトしてきていますが、まさにそんな淡麗系醤油ラーメンを彷彿とさせる1杯です。また、「味玉みそラーメン 辛みそ付」 味噌の風味の良いスープは、鶏油が表面に層をなし、熱々テイストを保っています。オープン以来10数年、多くのファンに支持され続けるラーメン店なのでした。

DATA

城西金ちゃんラーメン

住所 山形県山形市城西町5-30-25
電話 023-647-2135
営業 11:30~14:30、17:30~20:30※売り切れ次第終了
定休日 火曜日
料金 中華そば600円、味玉みそラーメン800円

オープン以来10数年、多くのファンに支持され続けるラーメン店なのでした。おいしかった!!ごちそうさまでした!!

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5軒目

乃し梅が、時代とともに進化していた!

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  • 創業文政四年(1821年)。『乃し梅本舗 佐藤屋』(のしうめほんぽ さとうや)。文字通り、乃し梅を代表銘菓とする菓子店です。

  • 今回は、八代目である常務取締役の佐藤慎太郎さんが、製造工場を見せて下さいました!「おとなの社会科見学」みたいで楽しい!

  • こちらが「乃し梅」。アルカリ性食品でクエン酸を多く含む梅の、健康食品としての側面からも高い人気なんだそう。

  • チョコレートとの融合で「たまゆら」という新商品に。生チョコの上に乃し梅が乗っていて、お酒にぴったり!

  • 「乃し梅」の製法を応用して、完成したのが「りぶれ」。愛媛は怒和島産のレモンを佐藤屋で蜜漬し、皮ごと浮かべた羊羹です。

創業文政四年(1821年)。『乃し梅本舗 佐藤屋』(のしうめほんぽ さとうや)。文字通り、乃し梅を代表銘菓とする菓子店です。乃し梅の元祖は山形であり、文献に残る最古の1軒が『佐藤屋』なんだとか。代表銘菓の「乃し梅」は、梅の酸味と、ガラス板を用いる製法ゆえのつるりとした滑らかな食感が素敵です。そして「乃し梅」は進化を遂げました。チョコレートとの融合で「たまゆら」という新商品に。生チョコの上に乃し梅が乗っていて、お酒にぴったりだとかで、Barなどが仕入れてくれたりもしているみたい。「乃し梅も、時代と共に進化するんだ」と敬服することしきり。しかももっと驚いたのが、売り上げの1/3はレストランなどの卸しなんだとか。日本料理店やフランス料理店などで、他の食材と組み合わせて、前菜などに使用する事も多いのだとか。伺えば伺うほど、奥の深い「乃し梅」なのでした。

DATA

乃し梅本舗 佐藤屋(さとうや)

住所 山形県山形市十日町3-10-36
電話 023-622-3108
営業 8:30~18:00
定休日 無休(元旦のみ休み)
料金 乃し梅10枚入り1,080円、乃し梅5枚入り540円、たまゆら6個入、1,080円、りぶれ1,296円

伺えば伺うほど、奥の深い「乃し梅」なのでした。おいしかった!! ごちそうさまでした!!

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6軒目

明治時代創業の漬物専門店の良さが活きる料理店

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  • 『丸八やたら漬』は創業が明治18年。現在の社長は新関芳則さん。

  • 好評のお漬物寿司をはじめ、山形自慢の四季の郷土料理を、創業百年余の歴史を見守り続けた趣ある蔵座敷で味わうことができます。

  • 名物は「漬物寿司」。マグロやイカをイメージしたもの、分かりますか?茗荷と大根です!

  • 「芋煮会」。牛肉と里芋などの美味しさ、そして優しいあまじょっぱい味付けが絶品。

  • 「ひっぱりうどん」。サバ缶、おみ漬、納豆。それを器に入れ、熱々の釜揚げうどんと合わせて味わう料理。一味唐辛子も合いますね!

『丸八やたら漬』は創業が明治18年。もともと、味噌・醤油醸造を生業とし、明治40年からは漬物専門店として知られてきました。老舗なので、もちろん僕も存じ上げていたわけですが、ぜんぜん知らなかったのは、本店の場所で飲食店もなさっているということ。屋号は『香味庵まるはち』。漬物と地酒と、そして季節の郷土料理。好評のお漬物寿司をはじめ、山形自慢の四季の郷土料理を、創業百年余の歴史を見守り続けた趣ある蔵座敷で味わうことができます。名物は「漬物寿司」。漬物専門店だけあり、寿司も漬物で構成されています。このほか、「芋煮会」や「ひっぱりうどん」、「ぶっかけ蕎麦」なども人気。また、2012年には『丸八やたら漬』の店舗左隣に立呑処、その名も『旅篭町立呑処』がオープンしました。仕事帰りに気軽に立ち寄れると女性のお客様にも大好評で、自慢のお漬物はもちろん、焼き魚や煮物、揚げ物など家庭的な味が楽しめるくつろぎの空間が広がっています。

DATA

香味庵まるはち

住所 山形県山形市旅篭町2-1-5
電話 023-634-4108
営業 11:30~14:30(14:00L.O.)、17:00~21:00(20:30L.O.)
定休日 第1水曜日(予約は可)
料金 漬物寿司 単品1,000円、セット1,296円、芋煮会864円、ひっぱりうどん864円、ぶっかけ蕎麦 864円

漬物と地酒と、そして季節の郷土料理。おいしかった!! ごちそうさまでした!!

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7軒目

農園の中で、ゆったりとした時とともにピザ&パスタ

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  • ゆったりと開放感があり、素敵な雰囲気。オープンテラスもあります。店内には、イタリア直輸入の石窯がありました。

  • お店を切り盛りするロベルトさん。生地はほとんど手で伸ばす、ナポリピッツァ風。そして、空中に飛ばします。凄い!

  • 薪木は、自分の農園で切った木を用いています。「りんごやさくらんぼの木だと炎が柔らかくて美しくて、ぴったり」なんだそう。

  • 「季節の野菜ピザ」。基本的に、自分のところの畑で採れた野菜で作るので、季節によって変わるそう。

  • 「有頭エビのクリームトマトパスタ」エビの風味がたまりません。優しい甘さが広がるトマトクリームパスタです。

山形駅の北方約13km。クルマを走らせること、約30分。周囲には、りんごやさくらんぼ農園が広がる中に、ぽつんと佇む1軒家『やまや園 ピザリア』。『やまや園』というさくらんぼ農園が母体です。お店を切り盛りするのは、ロベルトさん。といっても、こちらが実家の、純粋な山形人です。とんねるずの、たかさんが、「顔がイタリア人っぽい!」と命名して下さったのだとか。生地はほとんど手で伸ばす、ナポリピッツァ風です。人気メニューは「季節の野菜ピザ」。基本的に、自分のところの畑で採れた野菜で作るので、季節によって変わるそう。今回は、かぼちゃ、なす、トマト、パプリカ、ブロッコリーなど。ドライバジルも載っています。用いているチーズはイタリアのパルミジャーノ。でも、味付けが独特なんです。それは自家製の味噌ソース! なんと“味噌味のピザ”。 オリーブオイルやマヨネーズも合わせてあり、優しい味噌テイストに仕上がっています。

DATA

やまや園 ピザリア

住所 山形県山形市大字中野目字赤坂2162-8
電話 023-663-1234
営業 11:00~16:00(15:00L.O.)、18:00~22:00(21:00L.O.)※金、土、日のみ。月~木の夜は予約制(4名様より)。
定休日 火曜日
料金 季節の野菜ピザ1,690円、有頭えびのクリームトマトパスタ1,790円

自家農園の野菜なども販売なさっておりました。ゆったりとした時が流れる、素敵な1軒家です。おいしかった!!! ごちそうさまでした!!!

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8軒目

最高級・米沢牛で作ったコロッケで、大ブレイク!!

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  • JR山形駅から徒歩数分の『焼肉 くろげ本店』。 平成9年の創業で、「最上級の米沢牛、山形牛を提供」。本物感が漂う雰囲気です。

  • 店内も“The 焼肉店”といった趣きです。30枚以上の、様々な有名人の色紙が飾ってあり、人気ぶりが伺えます。

  • 本物にこだわり抜いた最上級の特選は、特上ロース2,500円など。霜降りの感じが、さすがです。

  • 『くろげ本店』に来たら、はずせないのが「米沢牛コロッケ」です。ジューシーな味わいが、明らかに他の牛肉コロッケとは違います!

  • 本店の左隣には『くろげ夢空間』という別の店舗があります。こちらでは、焼肉とワインとのマリアージュを楽しむことができます。

JR山形駅から徒歩数分の『焼肉 くろげ本店』。 平成9年の創業で、「最上級の米沢牛、山形牛を提供」する、まさに本物感が漂う雰囲気です。本物にこだわり抜いた最上級の特選は、特上ロース2,500円など。ほかにも、特選カルビ、特選牛タンなど、幅広いラインナップがあります。また、『くろげ本店』に来たら、はずせないのが「米沢牛コロッケ」です。ふっくらとしたコロッケ。メンチと合わせて毎日2000個を作っているそう。というのは、百貨店の催事などでも提供なさっていて、また、通販もあるため、作り続けないと間に合わないのだとか。テレビ番組でもよく紹介されています。実際、僕が最初に『くろげ本店』の「米沢牛コロッケ」に出会ったのは、百貨店の催事でした!あまりの人気ぶりに、凄いことになっておりました!米沢牛のバラやすねなどもミンチにして、北海道産のジャガイモと合わせて、サラダ油で揚げています。ジューシーな味わいが、明らかに他の牛肉コロッケとは違います!

DATA

焼肉 くろげ本店

住所 山形県山形市香澄町1-5-10
電話 023-623-8929
営業 17:00~23:00(L.O.)、日祝17:00~22:00(L.O.)
定休日 不定休
料金 米沢牛コロッケ972円

焼肉ももちろん良いのですが、「米沢牛コロッケ」もはずせません!おいしかった!! ごちそうさまでした!!

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9軒目

山形の情報発信館で、山形名物の素敵な料理を

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  • 先人たちが残した歴史や文化を活かしながら、新たな魅力を創造していきたいという思いをのせたのが『山形まるごと館 紅の蔵』。

  • 西側出入口のある国道112号(ほっとなる通り)に面しているのが、今回メインで訪れる『Cafe & Dining 990』(クックレイ)。

  • メニューは日替わりなので、こちらは参考作品。「山形牛ほほ肉の赤ワイン煮」柔らかさとコクが素晴らしいですね。

  • 「おばこサラワのムニエル」。おばこサワラは、山形が誇るトップブランド魚です。

  • 「舟形マッシュルームのピザ」。舟形マッシュルームは、山形名物。品の良い味わいが特徴。ベーコンや玉ねぎなども合わせたピザ。

江戸時代に城下町だった山形市には、今も蔵などの当時を物語る財産が街に点在。そんな、先人たちが残した歴史や文化を活かしながら、新たな魅力を創造していきたいという思いをのせたのが『山形まるごと館 紅の蔵』。敷地内には『街なか情報館』や『おみやげ処 あがらっしゃい』、『そば処・郷土料理 紅山水』などの施設がありますが、今回メインで訪れたのが、『Cafe & Dining 990』(クックレイ)。新鮮な食材で提供するフレンチ、イタリアン、“やまがた”のコラボレーションが楽しめるお店です。こちらには、レギュラーメニューというのがなく、毎日変わるのです。たとえば、この日のメニューのひとつが、「山形牛ほほ肉の赤ワイン煮」。柔らかさとコクが素晴らしいですね。赤ワインにつけたり、煮たり、また、つけたりで1週間がかりの作品。料理はディナーのコースで3,000円位からと、意外にもリーズナブル。婚活パーティーや音楽イベントなど、様々な催し物もあり、美味しくて楽しい1軒なのでした。

DATA

Cafe & Dining 990 (クックレイ)

住所 山形県山形市十日町2-1-8 山形まるごと館 紅の蔵
電話 023-679-5103
営業 ランチ11:00~14:30、カフェタイム14:30~17:30、ディナー17:30~21:00(金・土・祝前日17:30~22:00※21:30L.O.)
定休日 水曜日(祝日は営業、振替休あり)
料金 おばこサワラのムニエル1,600円+税、舟形マッシュルームのピザ1,404円+税 ほか

様々な催し物もあり、美味しくて楽しい1軒なのでした。おいしかった!!! ごちそうさまでした!!!

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番外編

山形のお土産ならここ!「山形観光物産会館」

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  • 山形駅から南へ約7km、クルマで約10数分。山形上山IC近くにある『山形観光物産会館』

  • 地酒やワイン、こけしなどの民芸品、銘菓や漬物など、山形県 各地の名産品がずらりと揃うお土産スポットからお届けします!

  • 「山形発 ベジタブルチップス」。 別バージョンで「フルーツチップス」もあります。

  • 「でん六豆 さくらんぼ味」は、高級さくらんぼの山形産佐藤錦の果汁を使用。意外にも、さくらんぼの酸味がしっかり!

  • 入口の右側に数軒の店舗が。そのうちの1軒『丹野こんにゃく』で、超凄い商品を見つけてしまったのです。それが「黒豆風こんにゃく」

今回も番外編です。『山形観光物産会館』は、地酒やワイン、こけしなどの民芸品、銘菓や漬物など、山形県各地の名産品がずらりと揃う人気スポット。オススメは、「山形発 ベジタブルチップス」。カボチャ、さつまいも、人参などの野菜が植物油で揚げられていて、ポテトチップ感覚で気軽に野菜が採れます。また、「でん六豆 さくらんぼ味」にも注目です。実は、株式会社でん六は、山形市の企業なのです。この商品は山形限定。高級さくらんぼの山形産佐藤錦の果汁を使用しています。さらに、超凄い商品を見つけてしまったのです。それが「黒豆風こんにゃく」一般的に食べる黒豆と見間違えるほど、精巧に造られたこんにゃく。畑の肉といわれる大豆とヘルシーなこんにゃくとの組み合わせが絶妙で、まさに逸品です。ちなみに2015年12月現在、『山形観光物産会館』は左側半分が改装のため閉鎖中で、年明けにはお土産売り場を左側に移して、こちらを改装。春には全館リニューアルオープンの予定だそう。それもまた楽しみです!

DATA

山形観光物産会館

住所 山形県山形市表蔵王68
電話 023-688-5500
営業 9:00~17:30(10月~翌4月9:00~17:15)
定休日 無休(元旦、4月の3日間を除く)
料金 ベジタブルチップス500円、でん六豆 さくらんぼ味650円 、黒豆風こんにゃく432円

2016年の春には全館リニューアルオープンの予定だそう。それもまた楽しみです!

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