種子島・ご当地グルメ2泊3日の旅
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種子島・ご当地グルメ2泊3日の旅

2015.10.16

グルメの旅レポーター はんつ遠藤

テレビの番組レポートや雑誌記事の執筆、飲食店プロデュースなどを行うフードジャーナリスト。
日本をはじめ世界20数カ国の料理を研究し、取材軒数は6,500軒を超える。

グルメの旅レポーター はんつ遠藤

こんにちは、はんつ遠藤です。 僕はフードジャーナリストとして各地の様々なグルメを追求しています。そんな僕が、JALに乗って全国各地様々な場所へと伺います。題して、JAL×はんつ遠藤コラボ企画!今回は種子島編。鹿児島県の種子島へ2泊3日で行ってきました。みなさんは種子島というと、どういうイメージをお持ちでしょうか?鉄砲伝来、宇宙センター、屋久島の隣の島……。実は僕、そんなイメージしか無かったんです。そのため、伺って、とてもびっくり!一番驚いたのは、サーフィンの島だったということ。アマチュア全国大会も開催されているそうで、サーフィンが大好きな方々が移住してきていたり。人口約30,000人。面積も445.05km2と日本の島の中で10番めの広さ。南北は57.2kmと、けっこう広い島でした。食糧自給率も100%を超えています!さて、今回も旅が始まります!

  • 1日目
  • 2日目
  • 3日目

1軒目

アジアンリゾート的なカフェレストラン&Bar

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  • ゆったりとした時が流れ、観光客はもちろん、地元の方にも人気のお店。

  • 昼間は竹林純子さんがカフェレストランとして、夜はご主人さんがバーとして切り盛りなさっています。

  • 店内は竹や草木を活かした、アジアンリゾート的な雰囲気が漂っています。

  • 「パンケーキ(はちみつ&バター付)」小麦粉(薄力粉&強力粉)とアルミフリーのベーキングパウダー。砂糖はきびざとう。

  • 「パッタイランチ(タイ風ピリ辛焼ビーフン・エビ・玉子・唐辛子・キャベツ・もやし入り サラダ&スープ&お好きなドリンク)」。

種子島2泊3日グルメの旅。まずは、『Bamboo Forest』へ伺いました。昼間は竹林純子さんがカフェレストランとして、夜はご主人さんがバーとして切り盛りなさっています。竹林さんは島根出身、ご主人さんは大阪出身。もともと海外旅行が大好きで、いろいろを回っていたそう。東京にいたこともあるとか。種子島に移住したきっかけは、ご主人さんがサーフィンをなさるからだとか。店内では、音楽のCDなども販売なさっています。夜は月に1回くらいライブも。今回いただいたのは2品。「パンケーキ(はちみつ&バター付)」は、ふんわりとした食感、そしてアイスも載っています。「パッタイランチ(タイ風ピリ辛焼ビーフン・エビ・玉子・唐辛子・キャベツ・もやし入り サラダ&スープ&お好きなドリンク)」は、タイの麺料理、パッタイをモチーフにしていますが、それよりも洗練された感じ。 Bamboo Forest仕様ですね。料理&音楽がステキな1軒でした。

DATA

Bamboo Forest (バンブーフォレスト)

住所 鹿児島県熊毛郡中種子町野間5102-41 2F
電話 0997-27-0500
営業 10:00~17:00(15:00ごろ終了することも) ※Barは20:00~翌2:00
定休日 日曜日・祝日 ※Barは火曜日
料金 パンケーキ(はちみつ&バター付) 500円、パッタイランチ(タイ風ピリ辛焼ビーフン・エビ・玉子・唐辛子・キャベツ・もやし入り サラダ&スープ&お好きなドリンク)900円

料理&音楽がステキな1軒でした。

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

2軒目

中種子町で出会った、アットホームな洋食やさん

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  • 住まいと一体化した洋食やさんは、アットホームさを備えています。

  • 丸根典子さんは大阪の出身。ご主人さんとともに種子島に移住してきました。

  • 「まる定」ハンバーグ、エビフライ、コロッケが載った、いわゆる「Maruの定食」。スープ、ライス付き。

  • エビフライとタルタルソースの組み合わせが、特にいいですね! “The 洋食やさん”といった味わい。

  • 「オムライスプレート」。合挽き肉を使用したジューシーな味わいのハンバーグ。そこに濃厚なソース。

種子島の中種子町に、ぽつんと佇む1軒家『Kitchen Maru』。住まいと一体化した洋食やさんは、家庭的な雰囲気を備えています。店主の丸根典子さんは大阪の出身。ご主人さんとともに種子島に移住してきました。「最初に来た時は3年半。その時は別のお仕事だったんです」と丸根さん。一旦、大阪に戻った時に、美味しいメンチカツを提供する洋食やさんと出会い、「自分でもやろう」と、また種子島に来たそう。「もともとは、サーフィンが好きだったので」と笑います。「まる定」は、ハンバーグ、エビフライ、コロッケが載った、いわゆる「Maruの定食」。エビフライとタルタルソースの組み合わせが、特にいいですね! “The 洋食やさん”といった味わいです。「オムライスプレート」は、合挽き肉を使用したジューシーな味わいのハンバーグが印象的。オムライスも安定の美味しさです!

DATA

Kitchen Maru (きっちん まる)

住所 鹿児島県中種子町油久5815-6
電話 0997-27-0818
営業 11:30~14:00(13:30L.O.)、18:00~20:30(20:00L.O.)
定休日 月曜日
料金 まる定1,000円、オムライスプレート800円

ケーキセットなどのスイーツや、ドリンクも充実しています。おいしかった!! ごちそうさまでした!!

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3軒目

西之表市の日本料理店にて、巨大な伊勢海老に遭遇!

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  • 個室も多く、家族連れでも宴会でも、様々なシチュエーションで利用できる便利さも魅力です。

  • 食材豊富な種子島。そんな地元の食材を活かしたのが「上伊勢海老定食 黒豚しゃぶしゃぶ アイス付き」です。

  • 地元で採れる魚を用いたお刺身盛り合わせ。鮮度の良さが自慢です。かんぱちの天然ものも出たり!

  • デザートはアイスでした。このアイスも手作り。これは「黄金アイス」というもので、安納芋入り。真面目な味わいが広がります

  • ビッグ伊勢海老!!動いています!!重さが6kg。10歳位だそう。こんなに大きな伊勢海老が動いているのを、初めて見ました!

種子島には西之表市、中種子町、南種子町の1市2町があります。 さきほどは中種子町でしたが、クルマは北へと走り、西之表市へ。伺ったのは、『味処 井元』。種子島の厳選された四季折々の食材と調和の精神が生み出す、活魚料理をはじめとした創作料理を提供なさる日本料理店です。さて、僕は知らなかったのですが、種子島は伊勢海老も有名らしいです。また、島の東は太平洋、西は東シナ海に面し、アジ、サバ、カンパチなど数多くの魚介類も豊富に採れるという素晴らしき環境。もちろん農作物も豊富です。そんな地元の食材を活かしたのが「上伊勢海老定食 黒豚しゃぶしゃぶ アイス付き」。こちらの定食には伊勢海老半身が、ど~んと載ったお味噌汁が。もうこれだけで、種子島に来た甲斐があるというものです!さらに「美味しい!」と料理を頂いていたら、女将が、なにやら巨大なものを持って、登場。うわぁ、ビッグ伊勢海老!!動いています!!重さが6kg。10歳位だそう。こんなに大きな伊勢海老が動いているのを、初めて見ました!

DATA

味処 井元 (いのもと)

住所 鹿児島県西之表市西町189-1
電話 0997-22-1218
営業 11:30~14:00 17:00~22:00
定休日 不定休
料金 上伊勢海老定食 黒豚しゃぶしゃぶ アイス付き3,800円

いやぁ、いろいろと勉強になりました。おいしかった!!! ごちそうさまでした!!!

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4軒目

予約制の古民家カフェで、静かな癒しの時を過ごす

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  • 平屋建ての1軒家は、築100年以上。梁などに歴史を感じます。店主の髙礒智恵美さんのおばあさんが住んでいた家なんだとか。

  • 壁の至る所に、店主の髙礒さんが作った作品が飾られています。

  • 予約制の「花えみランチ」をいただきました。 かごしま食健康応援店に認定されているだけあって、バランスの良い料理ですね~。

  • 若鶏のからあげ大根おろしと深ねぎ。ぽん酢仕立て。日替わりランチなので、内容は都度、変わります。

  • 「ケーキセット」シフォンケーキとコーヒーのセットもありました。コーヒー豆は福岡から取り寄せ、ここで挽いているそう。

種子島2泊3日グルメの旅、2日目です。今日も青空のなか、西之表市から、また南下して行きます。着いた先は、民家を改築した料理店『花えみ』。いわゆる「山カフェ」や「古民家カフェ」みたいな感じで、自然に囲まれた素敵な雰囲気です。平屋建ての1軒家は、築100年以上経っているそう。梁などに歴史を感じます。店主の髙礒智恵美さんのおばあさんが住んでいた家なんだとか。「以前から、こういうお店をやりたくて」と、4年位前に始めたそう。今回は予約制の「花えみランチ」を頂きました。かごしま食健康応援店に認定されているだけあって、バランスの良い料理ですね~。 品数も多くて、お得です。これで1000円! コーヒー付きです!

DATA

花えみ(はなえみ)

住所 鹿児島県熊毛郡中種子町坂井960
電話 090-7981-0888
営業 11:00~15:00
定休日 火曜日、木曜日
料金 花えみランチ コーヒー付1,000円、ケーキセット500円

とても静かな時が流れる、落ち着いた雰囲気の1軒でした。おいしかった!! ごちそうさまでした!!

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5軒目

種子島産の“インギー地鶏”を求めて、南種子町の食堂に来た

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  • 店内に入れば、テーブル席とお座敷。広々とした開放感のある造りです。歴代のロケット写真も飾られていたり。

  • 「インギー刺身定食」。インギー地鶏の刺身の量がこんなにたくさん。凄い! 表面を焼いているので、正式には“たたき”ですね~。

  • ささみとももの刺身がたくさん! こちらは、もも。しっかりとした弾力で、噛みしめる喜びがあります。

  • 「インギー焼き鳥」。通常のブロイラーとは比べ物にならないほど、しっかりとした噛み応えと味わい。焼いたタイプもGOOD!

  • インギー地鶏の骨でとったスープの「ラーメン」。しっかりとした鶏の旨みが沸き立っています!

種子島には様々な食材がありますが、実は、地鶏もあるのです。それが“インギー地鶏”。それを求めて、やってきたのが南種子町にある『美の吉』。創業約50年の大御所的な食堂です。さっそくオーダーしたのが、店内に大きく掲げられている“インギー地鶏”を用いたメニュー。なんせ、南種子町特産の地鶏です。しかも『美の吉』さん自ら、ヒヨコから育てているそう!インギー地鶏丼とか、インギー地鶏うどんとかいろいろあるのですが、せっかくなので「インギー刺身定食」を頂きました。うわぁ、もう、新鮮そのものの地鶏のお刺身が! さらに、「うちのラーメンは、インギー地鶏の骨でとったスープなんですよ~」と、女将さんが仰いました。インギー地鶏の骨でとったスープ!!そんな凄いラーメンを食べる事ができる機会は、今後、いつ、ある事でしょう!しっかりとした鶏の旨みが沸き立つラーメンでした!

DATA

美の吉 (みのきち)

住所 鹿児島県熊毛郡南種子町中之上2264-4
電話 0997-26-0033
営業 7:00~21:30
定休日 無休
料金 インギー刺身定食1,600円、インギー焼き鳥800円、ラーメン680円

しっかりとした地鶏の弾力を持つインギー地鶏に舌鼓!おいしかった!!! ごちそうさまでした!!!

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6軒目

居酒屋でも宴会でも接待でも利用できる南種子町の日本料理店

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  • 店内は広々。日本料理店のきちんとした雰囲気が漂っています。ご主人の髙田敏治さんは、種子島の出身。

  • 「キビナゴの串焼き」。キビナゴは、種子島でも名物。すこし大きめのサイズです。香ばしくて、やや弾力もあって、美味しい!

  • 「はまぜりの天ぷら」これは、たまたま採れたから、だそう。野草的な苦みも少しあって、野菜本来の良さみたいのが出ています。

  • 「安納芋の天ぷら」種子島の芋といえば、安納芋。甘みがありますね。

  • 「刺身御膳」。たまみ(ふえふき鯛)、こまつ(あおまつの小さいもの)、みずいか、しろほた。魚は毎朝、市場に仕入れに行くそう。

さて、2日目も夜になってきました。3軒目に向かったのは、南種子町にある『宴彩 黒潮』。 地元の新鮮な素材を使った手料理を堪能できるとあって、ワクワクです!ご主人の髙田敏治さんは、種子島の出身。18歳から料理の世界に入り、銀座の『天一』など、各地で修業を積み、戻って独立。オープンして、30数年だそう。奥さんや、福岡などで修業を積んだ息子さんたちと、仲良く切り盛りなさっています。今回頂いたのは、「キビナゴの串焼き」や「苦竹の天ぷら」、「安納芋の天ぷら」、「はまぜりの天ぷら」のほか、種子島の魚の良さがふんだんに揃った「刺身御膳」など、地の素材を活かした料理ばかり! 「お店をやっていると、いろんな人に出会えて嬉しいです」と髙田さんが笑います。店内随所に「感謝」「ありがとう」の文字が。料理が美味しいのはもちろん、なんだか、幸せな気分になりました。

DATA

宴彩 黒潮 (くろしお)

住所 鹿児島県熊毛郡南種子町中之上 2853-5
電話 0997-26-0847
営業 11:30~14:30、17:30~22:00(21:00L.O.)
定休日 火曜日(祝日の場合は営業、翌日休み)
料金 きびなご串焼き2串400円、にがたけの天ぷら5本くらい700円、安納芋の天ぷら5個600円、季節の天ぷら盛り合わせ1,000円 、刺身御膳1,500円(いずれも税別)

料理が美味しいのはもちろん、なんだか、幸せな気分になりました。おいしかった!!!ごちそうさまでした!!!

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7軒目

魚介料理、日替わりランチ、一品料理とさまざまなバリエーションin南種子町

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  • 店内は黒を基調としたシックな雰囲気。ダイニングバーのようなイメージになっています。伺えば、最近リニューアルしたそう。

  • ご主人の園田貢さんは、種子島の出身。息子さん夫婦と切り盛りしています。

  • 「本日のランチ」。いわゆる日替わりランチも提供なさっています。今日のは、鶏肉の照り焼き。大きくて、お得ですね!

  • 「カツカレーライス」。ルウにサイコロ状の牛肉が溶け込んでいて、コク&深みのある味わい。トンカツも、食べごたえがあります!

  • 「唐芋セン鉄板焼き」これは珍しい鉄板焼きです。まるでお好み焼きのよう。

種子島2泊3日グルメの旅、3日目です。南種子町に、おります。ご存じ「種子島宇宙センター」のある町。そこからほど近い地にあるのが『田園』。ご主人の園田貢さんは、種子島の出身で、横浜、東京、屋久島などで料理の腕を磨き、地元でお店を構えました。「種子島宇宙センター」の食堂にもいたことがあるとか。店頭には「和風レストラン」と書かれていますが、実際はいろんなジャンルがあります。たとえば「カツカレーライス」は、ルウにサイコロ状の牛肉が溶け込んでいて、コク&深みのある味わいです。また「唐芋セン鉄板焼き」は、珍しい鉄板焼きです。もともとは、唐芋セン(からいもせん)を粉にしたものを水と合わせて焼いたこんにゃくみたいなものを、煮物にしていたそうですが、息子さんの案で鉄板焼きバージョンも登場。醤油、マヨネーズ、花がつおもかかり、まるでお好み焼きのよう。ちなみに、園田さんは漁業権も持っているので、自宅の前の海で自分で釣れるそう。さしあみも自分でやれるとか。なので、伊勢海老がメニューに登場することも!

DATA

田園 (でんえん)

住所 鹿児島県熊毛郡南種子町中之下1922-7
電話 0997-26-0686
営業 11:30~14:00 18:00~23:00(22:00L.O.)
定休日 日曜日、他不定休
料金 日替わりランチ700円、カツカレーライス860円、唐芋セン鉄板焼 500円

店頭には「和風レストラン」と書かれていますが、実際はいろんなジャンルがあります。おいしかった!! ごちそうさまでした!!

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8軒目

中種子町で海鮮を堪能するなら「さくら」

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  • まさに“和”を基調とした外観。店内には生簀もあります。カウンター&個室で構成されています。

  • こちらのイチオシは、なんといっても新鮮な魚介類。特にお刺身は、レべル高し。(写真はイメージです)

  • 「魚のあら煮」。甘じょっぱい味わいが、たまりません。しかも大きい!今回のは、かんぱちだそう。

  • 「海鮮丼」今まで遭遇した海鮮丼とは全く違う形状に、まずはびっくり。毬みたいになっているわけ。

  • みずいか、かんぱち、しめさば、地だこ、こうこ鯛、しゃけなど。全て、南種子町の魚市場からの直送。

さて、クルマはまた走り、中種子町へと戻ってきました。 今度は“まちなか”にある、和食、創作料理などを提供なさっている『味の百選 さくら』へ。さて、クルマはまた走こちらのイチオシは、なんといっても新鮮な魚介類。特にお刺身は、レべル高し。たとえば伊勢海老の活き造り! 素敵すぎます。 ちなみに、伊勢海老の解禁期間は、9月~4月だそう。人気メニューの「海鮮丼」は、今まで遭遇した海鮮丼とは全く違う形状に、まずはびっくり。毬みたいになっているのです。みずいか、かんぱち、しめさば、地だこ、こうこ鯛、しゃけ……など。全て、南種子町の魚市場からの直送だそう。このほか、「魚のあら煮」もおすすめです。甘じょっぱい味わいが、たまりません。しかも大きい!

DATA

味の百選 さくら

住所 鹿児島県熊毛郡中種子町野間5298-35
電話 0997-27-0877
営業 11:30~14:00、17:00~23:00(22:00L.O.)
定休日 水曜日
料金 伊勢海老の活き造り5,000円、海鮮丼1,300円、魚のあら煮 800円(定食だと1,200円)

オープンして約10年。昼も夜も大盛況の、町の人気店でした。おいしかった!! ごちそうさまでした!!

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9軒目

ついに種子島にもハンバーガー専門店がオープン!

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  • コンテナを利用した、解放感溢れる店舗です。このコンテナは中国の貿易会社の海上コンテナだったそう。

  • 表の若松達彦さんは元バックパッカーで、ロスとかニューヨークを回っている時に、こういうハンバーガーを思いついたのだとか。

  • メニューを拝見すると、面白い一品が。フライングフィッシュバーガーが。中身がトビウオなんです!

  • 「フライングフィッシュバーガー」。白身魚の爽やかな味わいが広がるメンチフライに、香ばしいバンズ。チェダーチーズのコク。

  • 「種子島バーガー クラシック」 ポークバーガーです。安納芋を食べて育った種子島の黒豚を使用。思いのほかしっかり、ジューシー。

種子島2泊3日グルメの旅も、いよいよ最後の1軒となりました。最初にも書きましたが、種子島のイメージが鉄砲伝来や宇宙センターくらいしか無かった僕にとって、とても衝撃的だったのは、“サーフィンの島”だということ。最後は、そんな新イメージにぴったりの店舗です。 それが『TANEGASHIMA BURGERS』 国道58号線沿いで、駐車場も広く、ドライブスルー的に気軽に寄れます。代表の若松達彦さんは、鹿児島の出身。カフェバーをなさる傍ら、年に数回、種子島にサーフィンをしに来ていたそう。「もともと、バーのメニューとして出して、人気になり、店舗も構えました」と若松さん。種子島には、マクドナルドとかのファストフード店が無いんですね。なので、子どもたちにもハンバーガーを食べて欲しかったそう。「ファストフードはないけれど、種子島バーガーがある、と、行って貰えるのが嬉しいですね」

DATA

TANEGASHIMA BURGERS (種子島バーガー)

住所 鹿児島県西之表市西之表16069
電話 0997-23-0091
営業 11:30~18:30
定休日 水曜日
料金 フライングフィッシュバーガー800円(ポテトセット950円)、種子島バーガー800円(ポテトセット950円)

※2017年4月13日現在の情報です。

基本的にテイクアウトがメイン。いちおう、外で食べられるようなスペースが少しあります。おいしかった!!ごちそうさまでした!!

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番外編

種子島の土を用いた陶器などと、予約制日替わりランチ

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  • 『美ほう庵』では、種子島の草花を使った草木染や陶器を扱っているほか、予約制ランチも楽しめます。

  • 荒木美由貴さんは、地元の種子島の方。鹿児島県で数々のコンクールで入賞なさっています。愛犬はピーちゃん。

  • 「種子島焼き」という、種子島の土を使った陶器があるそう。

  • さとうきび博士といわれる、杉本明先生による作品。実際にこちらの工房にいらして、さとうきびの新たな可能性を追求されています。

  • 予約制で日替わりランチを提供なさっています。1000円。

さて、今回も番外編です。今回は、いつもとちょっと違って、陶芸です!伺ったのは、『美ほう庵』。草木染、陶器、そして予約制ランチが楽しめます。こちらの荒木美由貴さんは、地元の種子島の方。鹿児島県で数々のコンクールで入賞なさっています。僕も以前、陶芸をちょこっとだけやっていたのですが、全然知りませんでした。「種子島焼き」という、種子島の土を使った陶器があることを。さらに驚いたのが、釉薬に「さとうきび」を用いた陶器があることですね。また、こちらでは予約制で日替わりランチを提供なさっています。今回の料理は、ミナ貝を油みそで合わせたものや自家製のさつまいも、地元のピーナッツを用いた五目煮、黒米赤米のおにぎり、鯖など。安納芋のプリンなど、全て手作りの良さが表れています。

DATA

美ほう庵 (びほうあん)

住所 鹿児島県西之表市西之表6490-2
電話 0997-23-0326
営業 9:30~日没まで(ランチは11:00~14:00)
定休日 無休
料金 日替わりランチ1,000円

種子島を訪れたらぜひ立ち寄ってみてください!

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