岡山・ご当地グルメ2泊3日の旅
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岡山・ご当地グルメ2泊3日の旅

2015.07.06

グルメの旅レポーター はんつ遠藤

テレビの番組レポートや雑誌記事の執筆、飲食店プロデュースなどを行うフードジャーナリスト。
日本をはじめ世界20数カ国の料理を研究し、取材軒数は6,500軒を超える。

グルメの旅レポーター はんつ遠藤

こんにちは、はんつ遠藤です。僕はフードジャーナリストとして各地の様々なグルメを追求しています。そんな僕が、JALに乗って全国各地様々な場所へと伺います。題して、JAL×はんつ遠藤 コラボ企画!今回は岡山編。岡山県の岡山市と倉敷市へ2泊3日で行ってきました。海の幸、山の幸。食材の宝庫である岡山は、2回目の登場です。人口約71万人の岡山市、約48万人の倉敷市。後楽園や倉敷美観地区など、歴史もある地ゆえ、風景にも癒されますね!

  • 1日目
  • 2日目
  • 3日目

1軒目

岡山ドミカツ丼の元祖、『野村』

  • ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

  • 地元のMD設計が「土の匂いがする」をコンセプトに古民家の柱などを利用して作成。なので落ち着いた、ゆったりとした雰囲気。

  • ドミカツ丼はもちろん、一般的な玉子とじタイプも。肉やサイズも選択肢があります。両方とも味わえる「孫膳(ヒレ)」をいただくことに。

  • 運ばれてくるまでワクワクしますね!そして登場。おお、当たり前ですが2種類のカツ丼が、1つのお膳に!

  • まずはドミカツ丼から。ドミグラスソースの深い味わい。ちょっと大人なドミカツ丼って感じです。ソースとごはんの相性もいいです。

  • 玉子とじのタイプです。こちらは定番の良さというか、玉子の甘味も活きています。玉ネギや長ネギ、海苔も良い箸休め的な役割も。

各地にご当地グルメが存在します。それは岡山も、しかり。岡山のご当地グルメの筆頭とも言えるのがカツ丼です。今ではラーメン店にもカツ丼がメニューにあったりすることも。でも、元祖があるんです。それが『野村』。今回の岡山2泊3日グルメの旅は、こちらからスタートです!『野村』は昭和6年の創業。初代は野村佐一郎氏で、東京の帝国ホテルの料理人さんに教えて貰ったのだとか。ちなみに、101歳まで長生きなさった奥様のタケさんも料理上手で、そのために二人で食堂をやろうということになったそう。元祖といわれる『野村』のカツ丼は、いわゆるドミグラスソースのようなものがかかったドミカツ丼(いわゆるデミカツ丼)です。ロースとヒレがあり、大きさも普通サイズと子、孫といった小さいタイプもあります。一般的な玉子とじのタイプもあり、これまたサイズが。しかも、両方食べたいという方にセットまで。もう、至れり尽くせりです。

DATA

味司 野村(のむら)

住所 岡山県岡山市北区平和町1-10 野村ビル 1F
電話 086-222-2234
営業 11:00~21:00
定休日 無休(年末年始のみ休業)
料金 孫膳(ヒレ)1,100円

カツ丼は持ち帰りもOKなので、いろんなシチュエーションで楽しめそうです。おいしかった!!ごちそうさまでした!!

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

2軒目

岡山の海の幸、山の幸が揃っている!

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  • 玄関で靴を脱いで上がるスタイルで、掘りごたつ席や、円卓型の個室、ソファー席の個室のほか、花の間と呼ばれるカウンター席も。

  • 鰆(さわら)岡山の鮮魚の定番。柔らかな食感は、口の中でとろけます。下津井蛸(しもついたこ)岡山と言えば倉敷は下津井港の蛸。

  • 限定ブランド牛 千屋牛のステーキ。一定期間しっかりとした管理の下に熟成をさせて、旨みを凝縮させた自慢の逸品。

  • 自家製たこわさびオリジナルの大人気酒肴。下津井港で採れたたこを葉わさびと出汁醤油で和えた一品。日本酒と良く合います。

  • 焼きママカリの酢漬け岡山県ではお馴染みの郷土料理。こんがり丸ごと焼いて、すぐに酢醤油に漬けているそう。

都会なのに、少し離れたら自然もあり、江戸時代からの後楽園もあり、の、岡山。市内には明治43年創業の路面電車が今も走り、情緒溢れる雰囲気も。そんな路面電車が通る道沿い、岡山駅東口から徒歩約10分の地に『和風居酒屋 あかり』があります。地元漁師直送の新鮮美味な地の魚をはじめ、岡山県産食材を中心に肉や野菜もふんだんに使用。また、従来から岡山地酒の仕入れに力を注いできた結果、なかなか飲めない日本酒も豊富に扱っているみたい。

DATA

和風居酒屋 あかり

住所 岡山県岡山市北区野田屋町1-6-22 グロップ岡山駅前ビル 1F
電話 086-803-5580
営業 18:00~24:00(23:00FOOD L.O.、23:30DRINK L.O.)、金土17:00~24:00(23:00FOOD L.O.、23:30DRINK L.O.)、日祝17:00~23:00(22:00FOOD L.O.、22:30DRINK L.O.)
定休日 無休(年末年始を除く)
料金 鰆(さわら)1,100円(単品)、下津井蛸(しもついたこ)1,000円(単品)、限定ブランド牛 千屋牛のステーキ1,800円、天ぷらの盛り合わせ(二人前)1,550円、鱧(はも)の酢漬け1,200円、自家製たこわさび450円、焼きママカリの酢漬け620円、鰆の玉子焼き720円

地元の食材やお酒がふんだんに揃っています!

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

3軒目

隠れ家のような日本料理店で癒される

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  • 店内も和の雰囲気が活きています。L字型のカウンターのほか、奥には小上がりも。

  • ご主人の河原(ごうはら)昇さんは、島根県の出身で、広島や名古屋、岡山などの日本料理店で修業を積み、岡山で自分の店を構えました。

  • こだわりの日本酒も揃っています。「花陽浴」純米吟醸、埼玉。初めて聞きました!日本酒は、まだまだ奥が深いなぁ。

  • 鮑のり梅煮。鮑の食感と海苔の風味、そして梅の清涼感が味わえます。日本料理の奥深さを感じますね。

  • あこうの薄造り。他の地域では“きじはた”といったほうが分かりやすいかも。西日本では夏の風物詩としても知られる高級魚です。

岡山市北区磨屋町。ここに1軒の日本料理店があります。それが『ごう原』。外観からは敷居の高い割烹料理店にも見えますが、案外と若いお客さまも多いそう。地元の方から出張で訪れた県外のお一人様などもよく利用なさっているみたい。ご主人の河原(ごうはら)昇さんは、島根県の出身で、広島や名古屋、岡山などの日本料理店で修業を積み、岡山で自分の店を構えました。食材は鮮魚や精肉店、青果店などが連なる「岡ビル市場」から。昭和26年にオープンした、「岡山の台所」と呼ばれる市場。「自分で足を運んで買ってくるんです」と河原さんが笑います。「自分で見る」ことが大切だそう。

DATA

ごう原(ごうはら)

住所 岡山県岡山市北区磨屋町7-14
電話 086-223-2629(週末は要予約)
営業 17:30~22:00入店まで
定休日 日曜日
料金 花陽浴530円、和心500円、飛露喜780円、鮑のり梅煮1,920円、あこうの薄造り1,880円(値段変動あり)、まながつおの照り焼き1,600円

こだわりの日本酒、そして河原さんの作る真面目な日本料理がいいですね!

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4軒目

案外イケる!おそらく元祖のレモンラーメン

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  • こちらです!名物の「レモンラーメン」。初めて看板を見た時は、びっくりしました。

  • ご主人の東泉藤夫さんが奥様やスタッフと切り盛りしています。「もっとレモンラーメンが日本中に広がるといいな」と笑います。

  • オーダーの半分くらいがレモンラーメンの日もあるとか。大量のレモンの輪切りで覆われて、麺すら見えません!

  • 輪切りのレモンに覆い隠されていますが、大量のチャーシューも載っています。これがトロ肉チャーシュー的な味わいで、美味!

  • 他にも「チャーシューメン」。岡山の王道的な醤油トンコツラーメンです。チャーシューも柔らかくて美味しい!

今日はラーメンからスタートです!岡山はさまざまなご当地グルメがありますが、ラーメンでも有名な地。『やまと』『だてそば』『天神そば』など大御所クラスも健在で、新店ももちろん増加し、活況を呈しています。「インデックス大阪」で開催されるテレビ局OHK(岡山放送)主催のイベント「おかやまラーメン博」も2014年で9回目。僕も何度かゲストで呼んでいただきました!そんな岡山のラーメンシーンですが、醤油トンコツと呼ばれる系統が一般的ですが、昨今はさまざまな方向性の1杯が味わえます。そんな中、向かったのは『ラーメン太郎』。こちらの名物は「レモンラーメン」。初めて看板を見た時は、びっくりしました。伺えば「だいたい、レモン1個分」が入っているそう。でも、これが美味しいんです。トンコツで採ったまろやかなスープに、徐々にレモンの酸味が加わっていきます。途中で卓上の辛味調味料を加えたら、これまた酸味と辛味が程よく効いて、まるでタイ料理のようなアジアンテイストに変化します。

DATA

ラーメン太郎

住所 岡山県岡山市南区新保660-10
電話 086-241-9662
営業 11:00~15:00、17:00~22:00、土日祝11:00~22:00
定休日 火曜日(祝日の場合は営業、翌日休み)
料金 レモンラーメン700円、醤油ラーメン650円、太郎チャンポン700円

美味しさ&楽しさが嬉しい『ラーメン太郎』です!おいしかった!ごちそうさまでした!

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5軒目

老舗旅館跡地で味わう地元食材のイタリア料理

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  • ちょっとした庭もあり、晴れた日などには外の席もオススメ(外は喫煙OK)。

  • シェフは谷口良二さん。日本料理出身ですが、魚の知識を得たいと鮮魚店で働き、そしてイタリア料理の道へと進んだ、珍しい経歴。

  • 前菜盛り合わせ。瀬戸内の食材を全国の方にもっと知ってもらいたいというのがコンセプトゆえ、地元などの食材がふんだんに。

  • あこうのアクアパッツァ。別名“きじはた”。エクストラバージンオリーブオイルと塩、胡椒で味付け。

  • あこうは、ほほの部分が最高に美味しいのだとか。

岡山県の中でも倉敷は特に観光スポットして人気の地です。江戸時代には繊維工業、近年には瀬戸内の工業地帯として発達し、倉敷美観地区や大原美術館、アイビースクエアなど、楽しさ満載。そんな倉敷に「奈良萬の小路」が誕生したのが2013年3月。倉敷中央通りから美観地区入口の交差点を東に入り、「倉敷物語館」の西側の小路を奥に抜けたところの、老舗旅館「奈良萬」の跡地に建てられた複合飲食施設です。そのうちの1軒が『ペーシェルーナ』。イタリア料理店。以前は倉敷の「ホテル1-2-3」の最上階の11階にありましたが、こちらへと移転。ちなみに店名は「まんぼう」のことだとか。シェフは谷口良二さん。もともと日本料理出身ですが、料理を追求するために魚の知識を得たいと鮮魚店で働き、そしてイタリア料理の道へと進んだ、珍しい経歴。

DATA

ペーシェルーナ

住所 岡山県倉敷市阿知2-22-3 奈良萬の小路 1F
電話 086-421-9888
営業 11:30~13:30(L.O.)、18:00~21:30(L.O.)
定休日 月曜日(祝日の場合は営業、翌日休み)、第1火曜日
料金 ディナーコース4,000円、5,000円、7,000円。ランチコース パスタ&料理1,200円、1,900円、2,700円

料理は日替わりなので、常に料理内容が変わります。そのため、要予約です(アラカルトでもOK)。おいしかった!!!ごちそうさまでした!!!

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6軒目

真っ当な岡山やきとりを倉敷美観地区で味わう

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  • 今でこそ、周辺には土蔵や町家を改装したカフェやギャラリー、居酒屋などが続々と誕生していますが、先駆者的な存在。

  • 変わった焼き台です。深いというか、高さがある。「炭火の火力が強いので、このくらい深くないとだめ」なんだそう。

  • しばらく焼いたら、アルミホイルでフタを。岡山のやきとりは途中で“蒸す”工程があるところが多数。さまざまなスタイルがありますね。

  • ちそ巻き、焼き鳥、砂ずり。ちそ巻き=しそ巻きですね。塩、胡椒味で、肉本来の良さが伝わってきます。

  • アスパラ巻と、元気のでる串。元気のでる串って、なんだろうと思ったら、なるほど。ニンニクの芽を豚バラで巻いた串だそう。

倉敷の本町。この界隈は、もともと街道筋として商人が行き交っていた通り。昔ながらの倉敷格子の窓や白壁が連なり、今も当時の面影を残しています。古くから続く日本酒の蔵元がありました。「萬年雪」で知られる森田酒造株式会社。創業は明治42年で、倉敷美観地区唯一の造り酒屋です。その森田酒造の向かいにあるのが、やきとり屋さんの『高田屋』。こちらも森田酒造の酒蔵で、改築して、やきとり屋さんにしています。今でこそ、周辺には土蔵や町家を改装したカフェやギャラリー、居酒屋などが続々と誕生していますが、先駆者的な存在。もう数十年の歴史が。他に別館、そして天満屋倉敷店の地下で持ち帰り店、倉敷市松島で『征乃屋』という店舗も。

DATA

くらしき 高田屋

住所 岡山県倉敷市本町11-36
電話 086-425-9262
営業 17:00~22:00
定休日 月曜日(祝日の場合は営業、翌日休み)
料金 Bコース1,600円、かわ酢300円、元気プチ丼400円

最近は外国のお客さんが増加しているのだとか。さすが世界的に人気の倉敷って感じですね。おいしかった!!ごちそうさまでした!!

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7軒目

夏にぴったり!問屋町でシロップも自家製のかき氷を

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  • 店舗の前には、たくさんの果物が!新鮮さがみなぎっていますね。お店は、天井も高く、スタイリッシュな雰囲気。

  • 『おまち堂』は岡山市南区洲崎にあって、和田嗣雄さんは、そちらで働き、こちらの問屋町の支店を任された後、引き継いだのだとか。

  • 生いちごミルミルクスペシャル。氷の冷たさとミルイルクなどの濃厚な味わいと甘みがいいですね!いちごシロップも自家製です。

  • いちごミルク。けっこう縦に長いというか、斬新なスタイル。冷たさと甘さのハーモニーが素敵です。

  • フルーツたっぷりタルト7~8月は休止中ですが、参考に掲載。季節のフルーツをこれでもかと言わんばかりに盛り付けたタルト。

最終日に向かった先は、岡山市北区問屋町。住所のとおり、もともとは繊維問屋が集積していた地域ですが、現在は倉庫を改装したレストランやカフェ、衣料品店なども増え、注目のスポットとなっています。その一画にあるのが『おまち堂&FRUTAS』。果物本来のおいしさを伝えたい、と、新鮮でおいしい素材をそのまま生かしたかき氷やスイーツなどを提供しています。『おまち堂』は岡山市南区洲崎にあって、和田嗣雄さんは、そちらで働き、こちらの問屋町の支店を任された後、店舗ごと引き継いだのだとか。そして、こちらでは「かき氷」が一年を通して大評判。なので、特に暑い時期はお客さんがどっと訪れ、かき氷だけで手いっぱい!かなりメニューも多いです。たとえば、生いちごミルミルクスペシャルをオーダーしたら、シャカシャカと氷を削る音が。そして上には“ミルミルク”なる自家製ミルクシロップがかかり、いちごが載せられ、いちごシロップ、そして練乳が!

DATA

おまち堂&FRUTAS

住所 岡山県岡山市北区問屋町12-101 AROW&DEPARTMENT BLDG.1F
電話 086-246-3686
営業 10:00~19:00
定休日 不定休
料金 生いちごミルミルクスペシャル720円、いちごミルク480円、フルーツたっぷりタルト1,134円

暑い時期にぴったりのかき氷を、ぜひ問屋町で。おいしかった!!ごちそうさまでした!!

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8軒目

半円形のカウンターや特選ステーキに目を瞠る

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  • 半円型のカウンターに目を瞠ります。ウエイティングルームも円形になっていたりと、随所に“円”が見られる1軒。

  • オーナーシェフの西岡廣さん。「円を活かした造りだと、自分が動きやすいんですよ」と笑います。

  • 先付や前菜5種、スープ、サラダなど。彩りの美しさも特筆モノ。

  • ステーキを美味しく焼くために、裏側に反したり、側面を焼いたり。その間、ステーキにまつわるさまざまな話も。

  • そして完成。おお、美しき仕上がり!4種類の薬味で味わいます。食材の良さと丁寧かつ的確な調理が生んだ、奇跡のステーキ!

最近はグルメブームといわれて久しいですが、特に話題なのが肉料理。特にステーキは圧倒的な人気を誇ります。岡山市北区磨屋町の『すてーき西岡』のオーナーシェフ・西岡廣さんは、アメリカはフロリダの老舗『BENIHANA』やドイツ、大阪のヒルトンホテルや神戸などを経て、岡山で自分のお店を持ったそう。まさに、正統派のステーキ料理店といった感じ。メニューを拝見したらコース仕立てで「織部9,180円」と「特選肉織部10,800円」。そして海鮮も入った「山水12,420円」「特選山水14,040円」。さらにフォアグラステーキもついた「西岡15,660円」も。で、拝見させていただいたら、わぁ、凄いです!熊本のサーロイン和王と、千屋牛。今回は岡山の誇る、千屋牛の“いちぼ”と“フィレ”を焼いていただきました。今日のはA5の11番。目の前で調理が見られる&お話を伺えるのが、ステーキハウスの醍醐味です。

DATA

すてーき西岡

住所 岡山県岡山市北区磨屋町8-28-1
電話 086-235-4129
営業 17:30~22:30(L.O.)
定休日 月曜日
料金 特選織部10,800円

香ばしさとジューシーさ、柔らかさが共存しています。おいしかった!!!ごちそうさまでした!!!

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9軒目

岡山ならではのフルーツカクテル&ナポリピッツァを堪能

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  • 3種類の生ハムもあります。シンコホタス、ブラスケス、ホセリート。スペインのイベリコの内モモ。

  • マスターは鈴木敬二さん。フルーツカクテルには、酵素が活きるスロージューサーを使用。甘さも引き立ち、薄まらないとも。

  • メロンのカクテル。ブランデーとウォッカがベース。今回は、河口メロン農園の「馨珠」を使用。味わいが濃くて、豊かな香りが特徴。

  • ビワのカクテルウォッカベース。こちらも岡山県産のビワを使用。岡山は桃だけじゃなくて、さまざまな果物も美味しいそう。

  • さらに驚いたのはピッツァが登場したこと。石釜で焼かれた「マルゲリータ」は、もちもちで美味!

岡山2泊3日グルメの旅も、いよいよ最後の1軒となりました。さまざまな料理をいただき、岡山のグルメを満喫。すでに8軒で十分に達成感がありますが、締めにBARへと向かいましょう。その名は『Nevada Club(ネバダクラブ)』。店名からして素敵です。ネバダはアメリカの州です。有名な都市ではラスベガス。アメリカでは珍しく酒場でのアルコールが24時間OK 。個人&法人の所得税がゼロの州。マスターは鈴木敬二さん。もともとは東京でブティック関係の仕入れのお仕事をなさっていたりもしたそう。1985年の創業で「当時、岡山にこういうお店が無かったので、作りたかった」のだとか。スタイリッシュな空間は、当時から変わらないそう。こちらは、フルーツカクテルがとても有名なBARです。

DATA

Nevada Club(ネバダクラブ)

住所 岡山県岡山市北区田町1-1-1
電話 086-222-6556
営業 19:30~翌2:00、日祝20:00~翌1:00
定休日 無休(元旦のみ)
料金 メロンのカクテル1,500円前後、もものカクテル1,500円前後、ビワのカクテル1,300円前後、有機のにんじんとりんごのカクテル1,600円前後、マルゲリータL2,800円

フルーツカクテル&ナポリピッツァが味わえる、素敵なレストラン・バーなのでした。おいしかった!!!ごちそうさまでした!!!

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

番外編

イオンモール岡山の「おばあちゃんの台所」には、岡山県産の逸品がずらり!

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  • 「イオンモール岡山」の5階に店舗が。もともとは岡ビル市場に店舗を構えていましたが、こちらへ移転してきたというわけ。

  • 岡山県産桃太郎トマトゼリー。岡山県瀬戸内市で育ったトマトをまるごと使用。酸味と甘みの絶妙なハーモニーが楽しめます。

  • 岩本さんちの米粉どら焼き。岡山県産米粉、岡山県産備中小豆使用。皮がしっとり、もちもち。まさに新食感。

  • 酢漬けの生ままかり燻。燻製工房の清水さんの作品。4~5日酢漬けにした生のままかりを、サクラチップで燻製に。

  • 安富牧場のジェラート。堆肥の上で牛を飼う、マイナスイオン水で育てるなど、こだわりの安富牧場の牛乳から作ったジェラートです。

さて、今回も番外編。通常ですと、空港で買えるこだわりのお土産!みたいなご紹介が多い番外編ですし、今回も岡山空港には素敵な逸品がわんさかありますが、もっと凄い店舗が岡山駅からほど近い場所にあるので・・・。それが『おばあちゃんの台所』。JR岡山駅から地下道直結徒歩5分のところに、昨年12月にオープンした「イオンモール岡山」。その5階に店舗があります。こちらが、凄いんです。岡山の地元産品(食品)を発信するアンテナショップ。一生懸命作った生産者の「思い」をお客さまにお届けし、岡山の「モノづくり」を応援するのが基本理念。岡山市北区足守の安富牧場のアイスクリームも販売しています。種類豊富で目移りしますが、中でも特におすすめの商品をご案内。

DATA

おばあちゃんの台所

住所 岡山県岡山市北区下石井1-2-1
電話 086-237-1200
営業 10:00~19:00
定休日 無休
料金 岡山県産桃太郎トマトゼリー550円、岩本さんちの米粉どら焼き200円、酢漬けの生ままかり燻600円、燻製塩 しおいぶし400円、果樹園のフルーツカレー ドラゴンフルーツ中辛734円、ジェラートS350円

岡山の地元産品(食品)を発信する凄いアンテナショップです!

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

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