南あわじ市・ご当地グルメ2泊3日の旅
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南あわじ市・ご当地グルメ2泊3日の旅

2016.02.10

グルメの旅レポーター はんつ遠藤

テレビの番組レポートや雑誌記事の執筆、飲食店プロデュースなどを行うフードジャーナリスト。
日本をはじめ世界20数カ国の料理を研究し、取材軒数は6,500軒を超える。

グルメの旅レポーター はんつ遠藤

こんにちは、はんつ遠藤です。僕はフードジャーナリストとして各地の様々なグルメを追求しています。そんな僕が、JALに乗って全国各地様々な場所へと伺います。題して、JAL×はんつ遠藤 コラボ企画! 今回は南あわじ市編。本州と四国の間にある、兵庫県は淡路島の南側、南あわじ市へ2泊3日で行ってきました。南あわじ市は淡路島の南部に位置し、南部と西部はそれぞれ播磨灘、紀伊水道に面し、北部の先山山地、南東部の諭鶴羽山地、西の南辺寺山塊に囲まれ、中央部には三原平野が広がっています。また、紀淡海峡には、周囲約10キロメートル、人口約700人の沼島が浮かんでいます。うず潮が見られるのも有名。2016年1月11日には「あわじ国」として独立を宣言して、地元出身のタレント、上沼恵美子さんが官房長官に就任し、現職の中田勝久市長が大統領となり、壮大なフィクションを交えながら同市の魅力をPRする特設サイト(http://www.awajikoku.com/)がインターネットで公開されました! 地理的には兵庫県ですが、徳島空港から大鳴門橋を通れば市内へは約30分という近さ。案外と便利な市なのです。さて、今回も旅が始まります!

  • 1日目
  • 2日目
  • 3日目

1軒目

イングランドの丘で、どうぶつとふれあったり、グルメを味わったり

  • ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

  • 『淡路ファームパーク イングランドの丘』。広大な敷地に遊びの広場、お花畑、野菜の収穫体験など、様々な顔を持つテーマパーク。

  • その園内のイングランドエリアにあるのが『ファーマーズキッチン』。約160席と、これまた広々とした店内。

  • こちらの名物「淡路うし重 農園サラダ みそ汁」をいただきに来たというわけ。農園サラダも新鮮でいいですね!

  • 淡路牛の最高級部位を豪快に焼き上げ、淡路オニオンスライスをたっぷりとトッピング。

  • スゴい商品を発見してしまいました。それが「コアラと島ヨーグルト」「コアラと島プリン」『イングランドの丘』の自家製品です!

徳島空港から大鳴門橋を通れば、約30分で南あわじ市へ着いちゃいます。というわけでまずは『淡路ファームパーク イングランドの丘』へ。こちらは、ラビットワーレンやコアラ館などどうぶつがたくさん。特に日本最多!!世界のうさぎと出会えたりも。また、自然豊かな広大な敷地に遊びの広場、お花畑、パン作り、野菜の収穫体験など、様々な顔を持つテーマパーク。そして、その園内のイングランドエリアにあるのが『ファーマーズキッチン』。こちらの名物が、淡路牛の最高級部位を豪快に焼き上げ、淡路オニオンスライスをたっぷりとトッピングした「淡路うし重 農園サラダ みそ汁」です。淡路牛とは地元の淡路島で育てられた牛で、松阪牛や神戸牛の素牛となるもの。最近ではさらに追求した淡路ビーフを育てようという流れも。和牛の良さが出たうし重はボリュームもたっぷりで食べごたえもあり、さらに淡路島ならではのたまねぎの甘さが絶妙のバランスです!

DATA

淡路ファーム イングランドの丘「ファーマーズキッチン」

住所 兵庫県南あわじ市八木養宜上1401
電話 0799-43-2626(代表)
営業 10:00~16:00、土日祝10:00~17:00(3月からは9:00~)
定休日 無休
料金 淡路うし重1,600円、コアラと島ヨーグルト160円、コアラと島プリン350円

入園料はかかりますが、ゆったりと一日を過ごせる素晴らしきパークです。おいしかった!! ごちそうさまでした!!

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

2軒目

生産者まで“決め打ち”の、超こだわりアイスクリーム

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  • 『道の駅 福良』の一画。洒落た店内では、アイスクリームの販売のほか、ちょっとしたカフェもなさっています。

  • オーナーは、掘洋介さん。創業は約20年前。もともとはお母さまがなさっていて、8年位前にこちらへ移転してきたそう。

  • こちらではアイスクリームが14種類。季節や時期により変わるので、レパートリーは50~60種類あるとか。

  • 「しぼりたて牛乳」と「紫いも」。ベースとなるしぼりたて牛乳は、まさに爽やかな牛乳の良さとコクがダイレクトに感じられる逸品。

  • ふと見ると、はちみつも販売なさっていました。うわぁ、無添加の天然はちみつだ!すごいレアで、大評判らしいです。

南あわじ市の南に福良という地域があります。世界最大のうず潮を大型船に乗って淡路島から見に行く事のできる「うずしおクルーズ」(鳴門海峡渦潮観潮船)の発着所としても知られる地に誕生したのが『道の駅 福良』です。うずしおクルーズのほか、淡路島の伝統芸能淡路人形浄瑠璃が気軽に楽しめる淡路人形座、淡路島の食材が集結したマルシェ、その他、美味なる飲食店が軒を連ねています。その一画に『G.ELM』があります。オーナーは、掘洋介さん。こちらではアイスクリームが14種類。季節や時期により変わるので、レパートリーは50~60種類あるとか。なんでも、前の晩から仕込んで、しかも、朝は5時から作業開始。何とも大変な仕込みですが、それが美味しさに繋がるわけですね。ベースとなるのが南あわじ市の直営酪農家からしぼりたての生乳を入れて作るアイスクリーム。さらに凄いのは、地元の食材にこだわるだけでなく、たとえば、苺だったらこの農家さん、みかんは親戚など、「決め打ち」で、しっかりとした食材を仕入れて、それをアイスクリームに活かしている点。

DATA

G.ELM (ジー.エルム)

住所 兵庫県南あわじ市福良甲1530-2 道の駅福良 内
電話 0799-50-2332
営業 10:00~18:00(なくなり次第終了)
定休日 水曜日
料金 アイスクリーム シングル290円、ダブル340円、島はちみつ1,000円

アイスクリームはなくなり次第終了。15時頃になくなる事もあるそうです! おいしかった!! ごちそうさまでした!!

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3軒目

“三年とらふぐ”をはじめ、新鮮な魚介類が堪能できる

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  • 『心鮮料理 万代』。屋号からして真剣です。新鮮のみならず、心がこもっています。

  • ご主人は坂東貴文さん。素敵な器にも目を瞠ります。有田焼が多いみたい。店内も純然たる日本料理店の趣きです。

  • フグのコースは6,500円~。南あわじ市といえば「三年とらふぐ」です。てっちりも、大きくカットされていて、嬉しいですね!

  • こちらは、ふぐのからあげ。単品だと1,500円だそう。

  • 地魚のコースは3,500円~。これは、かわはぎの煮付けです。特に鮮度で勝負。素材の良さを引き出すため、味付けは薄味にしています。

新鮮な魚が豊富に上がる福良港。素晴らしい漁港がある地は、鮮度の良い魚が手に入るという利点がある一方、周辺の方々も魚にこだわりがあるため、商売としては大変です。真剣な料理を出さないと、続けられない。そんな真っ当な一軒が『心鮮料理 万代』。ご主人は坂東貴文さん。地元の出身で、淡路のホテルや徳島の料亭で腕を揮ったあと、戻ってきて店舗を構えました。「感謝の気持ちを大切にしています」と、坂東さん。こちらでは天然ものにこだわっていて、特に福良港から7割を仕入れているそう。直接買い付けなので、新鮮さが抜群!あとは徳島の市場まで買い付けに行くこともあるとか。特に「旬のもの」を提供するなど、季節感も重視。たとえば、フグのコースは6500円~。南あわじ市といえば「三年とらふぐ」です。ふぐの中でも一番美味しいと言われている「とらふぐ」ですが、1年より2年、2年より3年のほうが、大きく、この「三年とらふぐ」が今、大注目なのです。大きくなる=脂がのって美味しくなる、というのがとらふぐだそうで、まさに切り方も豪快。てっちりも、大きくカットされていて、嬉しいですね!

DATA

心鮮料理 万代

住所 兵庫県南あわじ市福良甲291-5
電話 0799-52-1140
営業 11:30~13:30、17:00~お客様次第
定休日 火曜の昼、水曜日
料金 フグのコース6,500円~、地魚のコース3,500円~、昼の定食1,000円~

昼の定食は1,000円~と、昼も夜も楽しめる1軒です。

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4軒目

うどん店で味わう“淡路島ぬーどる”使用のカレーつけ麺

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  • 店内にはなんと、金庫室の扉があります。実はこちら、もともと銀行だったそうで、その時の金庫室の扉を残しているそう。

  • ご主人の赤沢稔さん。大阪で修業を積んで、地元へ戻ったあと、結婚式場などで腕を揮い、独立したそう。

  • 淡路島は古くから手延べ麺が有名。それを活かして誕生した乾麺の「淡路島ぬーどる」は、島内の様々な店舗で味わえます。

  • もちろんうどんも美味しいですが、今回いただいたのは「淡路島ぬーどる カレーつけ麺」

  • 淡路島産の玉ねぎを使用したオニオンフライや、淡路島産いのぶたのカリカリ揚げも付いています。

今日は南あわじ市の有名うどん店『鼓亭』からスタート!『鼓亭』は、創業約30年。以前の場所でも大評判でしたが、大評判すぎて店舗拡張のため、こちらへ移転して10数年。ご主人の赤沢稔さんは大阪で修業を積んで、地元へ戻ったあと、結婚式場などで腕を揮い、独立したそう。自分のお店を持ってからも「地元の人が多いから手を抜けませんね」と、真剣な毎日。もちろん、うどんも美味しいですが、今回いただいたのは「淡路島ぬーどる カレーつけ麺」。淡路島は古くから手延べ麺が有名で、それを活かして誕生したのが乾麺の「淡路島ぬーどる」。『鼓亭』ではカレーつけ麺バージョンを考案したというわけ。細めで、するりと、食べやすい麺ですね。つけ汁がカレー仕立てなんですが、スパイスが効いているものの淡路島ならではの玉ねぎが甘さを引き立てています。チーズや温泉玉子のコクもGOOD。「え?うどん屋さんでこの高レベルって?」と驚きましたが、実は赤沢さんは洋食出身なのだそう。なるほど! 淡路島の“美味”がコラボレーションしたようなつけ麺に敬服しました!

DATA

鼓亭 (つづみてい)

住所 兵庫県南あわじ市福良甲512-22
電話 0799-52-2639
営業 11:00~15:00、17:00~20:30
定休日 木曜日
料金 淡路島ぬーどる カレーつけ麺880円

残ったつけ汁にごはんを入れても良し、それぞれの楽しみ方ができそうです。おいしかった!! ごちそうさまでした!!

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5軒目

地元の新鮮な魚料理に定評のある旅館は、ランチだけでもOK!

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  • 福良から15km。クルマを走らせる事、約25分。灘土生に、凄い旅館があるという噂を耳にし、やってきました。それが『はぶ荘』。

  • 「おまかせ定食 (上)」を注文すると、斎藤さんがおもむろに生簀に行き、なんと、メバルを!これが定食になるのか?

  • 造り、旬の煮付、他一品、小鉢、ごはん、香の物、吸物。想像よりもずっと豪華な定食。これで2,600円は超お得です!

  • お造りからしてびっくり。天然のさより、あおりいか、たこ。全て、はぶ荘から見える海の沖で採れるそう。鮮度抜群!

  • 「メバルは5種類あるんですよ。違いが分かる人は、少ないねぇ」と斎藤さん。ちなみに臭いのは、うろこを見れば分かるのだとか。

灘土生に、凄い旅館があるという噂を耳にし、やってきました。それが『はぶ荘』。旅館ですが、ランチタイムには料理がいただけるみたい。ご主人は斎藤聡さん。料理にとても真剣な方です。「うちは、料理は一流、旅館は三流だからね」と笑います。大阪の調理師学校を出ているそう。大将おすすめと書かれているので「おまかせ定食 (上)」をいただくことに。すると、斎藤さんはおもむろに生簀に行き、なんと、メバルを!これが定食になるのか?そして「おまかせ定食(上)」が登場です。うわぁ、想像よりもずっと豪華な定食。これで2,600円は超お得です!お造りからしてびっくり。天然のさより、あおりいか、たこ。全て、はぶ荘から見える海の沖で採れるそう。鮮度抜群!煮付は、やはり、メバルでした。さきほどまで泳いでいたわけで、まさに新鮮そのもの。柔らかさが違いますね。全体的に優しい味付け。「メバルは5種類あるんですよ。違いが分かる人は、少ないねぇ」と斎藤さん。これだけの高レベルな魚介類を使用して、2,600円。これは、有りえないお得感ですね。

DATA

はぶ荘 (はぶそう)

住所 兵庫県南あわじ市灘土生15-13
電話 0799-56-0128
営業 11:00~15:00ごろ
定休日 日曜・祝日
料金 おまかせ定食(上)2,600円

今度ぜひ泊まって、心行くまで堪能しよう!こっそりそう誓ったのでした。おいしかった!!! ごちそうさまでした!!!

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6軒目

南あわじ市の淡路牛を味わい尽くせる焼肉店

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  • 店内は木目を活かした重厚な作り。創業は約37年前ですが、約12年前にリニューアルし、清潔感のただよう店内です。

  • こちらはまさしく淡路牛の鮮度の良さがピカイチ。ずらりと並んだ光景は、まさに圧巻です。

  • 特選上ロース(数量限定)。淡路牛はサシが細かくて、脂が甘いのが特徴。まさに“逸品”の名が相応しい。

  • 牛・特上塩タン(数量限定)タンの中でも1番美味しい舌の根元部分を使った『牛・特上塩タン』。しっかり味がある部位。

  • ホルモン各種も。僕はホルモン大好きなので、大興奮!少しずつ網に載せて焼いて行きます。香ばしさもたまりません!

南あわじ市は、淡路牛にも定評があります。初日1軒めに淡路うし重 をいただきましたが、今宵は、さらに堪能するべく、焼肉料理店へと足を運びました。『焼肉 平松』は淡路牛を知り尽くした店長が、訪れる人に美味しい牛肉を味わってもらおうと厳選。近隣の指定牧場から直に仕入れ、新鮮で非常に美味しい味の淡路牛をリーズナブルな価格で提供しています。こちらはまさしく淡路牛の鮮度の良さがピカイチ。ずらりと並んだ光景は、まさに圧巻です。見ただけで美味しさが分かります!たとえば、特選上ロース(数量限定)。淡路牛はサシが細かくて、脂が甘いのが特徴。まさに“逸品”の名が相応しきお肉。また、特上ハラミ(数量限定)は、肉のやわらかさの中に、しっかりと歯ごたえが。ガッツリ食べたい人にオススメの部位。決して繁華街でもなく、県道からも少し離れていますが、神戸淡路鳴門自動車道西淡三原ICを出て1分と、クルマなら便利な地にあるのもポイントです。

DATA

焼肉 平松 (ひらまつ)

住所 兵庫県南あわじ市湊里159
電話 0799-36-3015
営業 月火木金土&祝前日11:30~14:00(13:30 L.O.)、17:00~22:00(21:30 L.O.)、日祝11:30~22:00(21:30 L.O.)
定休日 水曜日
料金 特選上ロース(数量限定)2,060円、特上ハラミ(数量限定)1,240円、牛・特上塩タン(数量限定)1,240円、コリコリ(大動脈)590円~、小腸 590円、上ミノ800円、野菜焼き盛り合わせ580円、グリーンサラダ730円、テールスープ870円、ホルモンスープ980円

新鮮で非常に美味しい味の淡路牛をリーズナブルな価格で提供しています。おいしかった!!! ごちそうさまでした!!!

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7軒目

道の駅とは思えぬ真剣な料理を「うずしお」で

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  • 『道の駅 うずしお』。大鳴門橋が一望でき、満潮と干潮の際には、橋のたもと付近から、うず潮を見る事ができるそう。

  • 「あわじ島オニオンビーフバーガー」。主役は厚さ約8mmの淡路島産玉ねぎを使用したカツ。

  • 「あわじ島オニオングラタンバーガー」。淡路島産玉ねぎカツの上に淡路鶏がのっています。

  • 「白い海鮮丼」。皿の上には、その日の入荷から目利きで選んだ新鮮な白身の地魚5種類がズラリ。

  • 「淡路牛鉄火丼」。芳醇な自家製の淡路牛ローストビーフを、赤身のトロに見立てた贅沢丼。玉ねぎの食感もたまりません!

今日も良い天気で、青空が広がっています。そんな快晴の日にぴったりなのが『道の駅 うずしお』。大鳴門橋が一望でき、満潮と干潮の際には、橋のたもと付近から、うず潮を見る事ができるそう。そんな『道の駅 うずしお』を一躍有名にしたのが「あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン 本店」です。こちらには第3回全国ご当地バーガーグランプリにて1位に輝いた「あわじ島オニオンビーフバーガー」と、第4回にて2位に輝いた「あわじ島オニオングラタンバーガー」などがメニューにあります。また、「道の駅うずしおレストラン」では、目の前に大鳴門橋と紺碧の海が広がっています。そんな壮大な景色とともに、旬の島食材が堪能できます。たとえば、「白い海鮮丼」皿の上には、その日の入荷から目利きで選んだ新鮮な白身の地魚5種類がズラリと並びます。他の『道の駅』よりも、とても真剣に料理を見つめている素晴らしさ。地元の食材をふんだんに使用するこだわりぶりにも嬉しくなりました!

DATA

あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン本店/道の駅うずしおレストラン

住所 兵庫県南あわじ市福良丙947-22 道の駅うずしお 内
電話 0799-52-1157(代表)
営業 【オニオンキッチン本店】9:30~17:00(FOOD16:30L.O.)、土日祝9:00~17:00L.O. 【道の駅うずしおレストラン】カフェ9:00~16:30、食事11:00~16:30(16:00L.O.)
定休日 無休
料金 あわじ島オニオンビーフバーガー600円、あわじ島オニオングラタンバーガー600円/白い海鮮丼1,800円、淡路牛鉄火丼1,500円

地元の食材をふんだんに使用するこだわりぶりにも嬉しくなりました!おいしかった!!! ごちそうさまでした!!!

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8軒目

マルシェで地元食材などの買物、イートインでピザや海鮮丼!

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  • 食の宝庫である淡路島の食材が集結した「福良マルシェ」。全ての食品は「淡路島の美味しいもの」にこだわっています。

  • 店舗の右側は、ご覧のとおり、まさに“マルシェ”で、物販スペース。特に最近、イチオシなのが、自社製品のドレッシングだそう。

  • 左側のイートインコーナーには、コールドプレスジュースの装置が。地元の柑橘類を入れれば、瞬く間に100%搾りたてジュースが完成!

  • 「淡路島ピザ」。オーダーしてから生地を手で伸ばし始める、いわばナポリ風のピザです。

  • 「海鮮丼」は物販コーナーに様々なお刺身(お造り)が売られているので、好きなものを購入し、自分好みの海鮮丼を作ろうというもの。

『道の駅 福良』、その核となる1軒が「福良マルシェ」です。食の宝庫である淡路島の食材が集結した「福良マルシェ」は、地元のものだけしか扱わないというコンセプトのもと農産物、海産物、加工品にまで生産者の顔が見える提供の仕方をなさっています。いわば、全ての食品は「淡路島の美味しいもの」にこだわっています。そして、こちらのイートインには名物料理が2つあります。まずは「淡路島ピザ」。オーダーしてから生地を手で伸ばし始める、いわばナポリ風のピザです。面白いのは、しらすを載せる点。これが意外にもピザにぴったり!新しい味わいです。つぎは「海鮮丼」これは物販コーナーに様々なお刺身(お造り)が売られているので、好きなものを購入し、ごはんか酢飯を選んで自分好みの海鮮丼を作ろうというもの。魚は毎朝、クボタ水産さんが新鮮な魚を届けてくれるそう。そんな、マルシェのこだわりを支持してくださる仲買人さん、生産者さんなどがいらっしゃるので、美味しいものが提供できるというわけです。

DATA

福良マルシェ

住所 兵庫県南あわじ市福良甲1530-2 道の駅 福良 内
電話 0799-52-1244
営業 10:00~18:00、土日祝9:30~18:00
定休日 無休
料金 淡路島ピザ500円、セルフ海鮮丼620円~

全てにおいて、食材の良さがでますね!おいしかった!! ごちそうさまでした!!

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9軒目

“ふくらし粉”不使用で、国産小麦粉&米粉、地元の卵、こめ油で作ったシフォンケーキ

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  • 前面がガラス貼りで解放感のある明るい店内にはイートインスペースもあり、ゆっくりとくつろげます。

  • 店主は天野さつきさん。『道の駅うずしお』で月に2回開催される朝市に出展していたところ大評判となり、店舗化したそう。

  • 「淡路島プレーン」。米粉も合わせて作ります。シンプルで、通常のシフォンケーキよりも食材の良さがダイレクトに出た感じ。

  • 「淡路島レモンヨーグルト」。米粉の他に淡路島産ヨーグルト、レモンを合わせたタイプ。さっぱりとした味わいが女性に人気だそう。

  • 「チョコマーブルしふぉん」カカオ風味と、人気No.1のプレーンを一度に味わえるお得な一品。カカオの香ばしさも合いますね。

淡路島グルメ2泊3日の旅も、最後の1軒となりました。向かった先は、シフォンケーキのお店、『fortune』。店主は天野さつきさん。『道の駅うずしお』で月に2回開催される朝市に出展していたところ大評判となり、店舗化したそう。実は『fortune』を最後に訪れる事にしたのは、無添加だから。冷蔵で3日間しか持ちません。国産小麦粉を使用したシフォンケーキで、いわゆるベーキングバウダーのような“ふくらし粉”すら用いない自然派タイプ。国産小麦粉と地元、北坂養鶏場の「淡路島たまご」などで構成されています。それと、米粉ですね。米粉配合のシフォンケーキで、油は今、話題の「こめ油」を使用。もちろんテイクアウト可能ですが、イートインスペースでも「淡路島牛乳」などとのセットでいただけます。人気の「淡路島プレーン」はシンプルで、通常のシフォンケーキよりも食材の良さがダイレクトに出た感じ。このほか、「淡路島レモンヨーグルト」や「チョコマーブルしふぉん」など、淡路島の優しさが溶け込んだような、素敵なシフォンケーキをいただきました。

DATA

fortune (フォーチュン)

住所 兵庫県南あわじ市福良甲1530-2 道の駅 福良 内
電話 0799-52-3607
営業 10:00~18:00(なくなり次第終了)
定休日 水曜日、第2、4火曜日
料金 淡路島プレーン260円(カット)、淡路島レモンヨーグルト 280円(カット)、チョコマーブルしふぉん280円(カット)、淡路島牛乳270円

淡路島の優しさが溶け込んだような、素敵なシフォンケーキをいただきました。おいしかった!! ごちそうさまでした!!

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番外編

南あわじ市ならではの“玉ねぎ”を使用したお土産をゲット!

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  • 『うずの丘 大鳴門橋記念館』は、『道の駅 うずしお』と同じ運営。 400アイテムを扱う一大お土産スポットとして大評判です!

  • 入口を入れば、UFOキャッチャーならぬ、たまねぎキャッチャー!ひとつ取れたら、渦潮たまねぎ1.5kgと交換してもらえるそう。

  • 淡路島産の玉ねぎである「潮風玉ねぎ」。「ひょうご安心ブランド特別栽培淡路島たまねぎ」認定。

  • 「玉葱×わさびドレッシング」。淡路島産玉ねぎと伊豆産本わさびが出会った「ツ~ンと甘い!」がクセになるドレッシング。

  • そして、「クレイジーオニオンジャム」。なんと、淡路島産玉ねぎがジャムにまでなっちゃいました。

さて、今回も番外編。 大鳴門橋にほど近い『うずの丘 大鳴門橋記念館』へと伺いました。淡路島南ICすぐ近くにあり太平洋と瀬戸内海にかこまれ四国の山々を背景に、大鳴門橋や鳴門海峡を眺められる風光明媚な高台にあります。今回ご紹介するお土産は3つ。まずは、淡路島産の玉ねぎである「潮風玉ねぎ」。南あわじ市阿万吹上の阿部農園さんの作品。潮風を受けて伸び伸び育ったため、特に甘い玉ねぎなのだそう。つぎに、「玉葱×わさびドレッシング」。淡路島産玉ねぎと伊豆産本わさびが出会った「ツ~ンと甘い!」がクセになる味に仕上げたドレッシングです。さらに「クレイジーオニオンジャム」。なんと、淡路島産玉ねぎがジャムにまでなっちゃいました。スパイシーで刺激的な大人の万能ジャム。お肉、パン、クラッカー、チーズ、ハム、野菜サラダ、揚げ物のソースのほか、カレーの隠し味にも良いのだとか。

DATA

うずの丘 大鳴門橋記念館 (うずのおか おおなるときょうきねんかん)

住所 兵庫県南あわじ市福良丙936-3
電話 0799-52-2888
営業 9:00~15:30(15:00L.O.)
定休日 無休
料金 うずの丘海鮮うにしゃぶ3,800円(税別)、潮風玉ねぎ 1.5kg560円(税込み)、玉葱×わさびドレッシング400円(税別)、 クレイジーオニオンジャム695円(税別)

『うずの丘 大鳴門橋記念館』は3月にリニューアルが完了。 レストランからの眺めもさらに良くなるみたい。南あわじ市に行ったらぜひ寄ってみてください!

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