愛知・名古屋2泊3日の旅
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一度はいってみたい おいしいニッポン! ご当地グルメの旅

愛知・名古屋2泊3日の旅

2019.06.11

グルメの旅レポーター はんつ遠藤

テレビの番組レポートや雑誌記事の執筆、飲食店プロデュースなどを行うフードジャーナリスト。日本をはじめ世界20数カ国の料理を研究し、取材軒数は9,000軒を超える。

グルメの旅レポーター はんつ遠藤

今回は名古屋へ2泊3日で行ってきました!

今回は名古屋へ2泊3日で行ってきました!

こんにちは、はんつ遠藤です。僕はフードジャーナリストとして各地の様々なグルメを追求しています。そんな僕が、JALに乗って全国各地様々な場所へと伺います。題して・・・JAL×はんつ遠藤 コラボ企画!今回は名古屋編。愛知県の名古屋市へ2泊3日で行ってきました。日本の三大都市圏のひとつである中京圏の中枢の名古屋市は、江戸時代には尾張徳川家のお膝元として繁栄しました。現在も様々な有名企業の本社があるほか、観光地としても名古屋城や徳川園、名古屋市市政資料館のような歴史的建造物も多い地。グルメに至っては“名古屋めし”と称されるほど、ご当地色豊かなグルメが目白押しです。さて、今回も旅が始まります(^^)

  • 1日目
  • 2日目
  • 3日目

1軒目

手でちぎるゆえに海老が馴染む「かき揚丼」

  • 一番人気の「かき揚げ丼」はもちろん、「天丼」「野菜天丼」「穴子天丼」などさまざまな天ぷらが評判です。

  • サラダ油7割と胡麻油3割をブレンドして、銅の鍋を用いて揚げています。できたて熱々がいただけるのも嬉しい。

  • やさしく胡麻油の香りがふわりとただよう「かき揚丼」。構成要素は、海老、三つ葉、ししとう。シンプルイズベスト。

  • 海老を包丁を使用せずに手でちぎる手法で、味のしみ方が抜群です。ぷるぷる食感&10尾くらい使用の大判ぶるまい。

  • 薄力粉と全卵、水を合わせた衣は、軽くサクサクっとした食感が楽しめるのも嬉しいです。

  • 濃いめに見えるタレですが、実は濃すぎず薄すぎず、ちょうどよい塩梅

  • お米も“あきたこまち”を使用。

  • 自家製お新香も、良い箸休めに。

  • 桑名産のしじみを大量に使った赤出汁も人気です。

昭和48年創業。創業者の水谷警氏は、東京・新橋の天ぷら店「光村」で修業を積んで、名古屋にて独立しました。当初は現在の場所よりも一本入ったところで7坪の小さなお店だったそう。20数年前にこちらへ移転。1階はカウンター席とテーブル席、2階はテーブル席とお座敷といった大型店舗へと進化を遂げました。現在は次男の水谷浩三さんが厨房に立ち、天ぷらを揚げつつ陣頭指揮を取っています。また、長男の之俊さんも日本料理の修業を積んで戻り、他の料理を担当なさっているとか。一番人気は、海老と三つ葉、一本のししとうで構成された「かき揚丼」。銅の鍋を用いて揚げていて、出来立て熱々がいただけるのも嬉しい限り。やさしく胡麻油の香りがふわりとただよいます。いただけば、ぷるぷるとした食感が楽しい海老に驚きます。包丁を使用せずに手でちぎる手法で、味のしみ方が抜群。軽くサクサクっとした食感なのは、薄力粉と全卵、水を合わせた衣を、サラダ油7割と胡麻油3割でブレンドした油を使用して揚げているため。ちょうどよい塩梅のタレもGOOD。お米も“あきたこまち”を使用。自家製お新香も良い箸休めになっています。桑名産のしじみを大量に使った赤出汁も人気です。

DATA

天ぷらかき揚げ 光村 (みつむら)

住所 愛知県名古屋市北区清水3-19-18
電話 052-911-3512
営業 11:00~13:30L.O 17:00~21:00
定休日 水曜日
料金 かき揚丼 1300円

ちなみに北側には完全紹介制の「光村 HANARE」が。会席料理も評判です。 おいしかった!!ごちそうさまでした!!

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

2軒目

販売は10~6月のみ。くちどけ重視の「わらび餅」

  • 丸くて美しいフォルムの「わらび餅」。ほんのり甘めで、柔らかすぎずにプルンとした口あたりなのも凄いです。

  • まわりにまぶされたきな粉は、本わらび粉など数種類をブレンド。きめの細やかさも特筆ものです。

  • 島岡樒雄さん曰く「暑い時期はわらび餅が柔らかくなりすぎるし、生菓子ゆえ日持ちしない」ため限定発売だそう。

  • 通年商品の「山つと」も人気。いわゆる“栗入り最中”。こしあんタイプで、あっさり&程よい栗の存在感も素敵。

徳川家康が城下町を整備し、開府してから400余年。歴史ある名古屋には本当に様々な和菓子店があります。その中で昭和39年創業と、他店に比べればまだ歴史は浅いですが、大評判の1軒が、こちら「芳光」(よしみつ)。創業者は島岡孝光氏。京都の「塩芳軒」で約10年修業を積んだのち、名古屋で和菓子店を始めました。現在は娘婿さんの樒雄さんが2代目。樒雄さんも岐阜の和菓子店「虎屋本店」の二男ということで、まさに和菓子業界のサラブレッドです。名物は、有名すぎるほど有名な「わらび餅」(10月~6月までの限定販売)。本店はもちろん、JR名古屋タカシマヤなど名古屋の百貨店でも販売なさっています。「芳光」の生菓子は手作りで、店舗2階の工房で毎朝6時から作り始めるそう。丸くて美しいフォルムの「わらび餅」は北海道十勝産の小豆を使用。「くちどけ」を重視した柔らかくプルンとした仕上がりで、ほんのり甘め。まわりにまぶしたきな粉の香りも良いですね。他には「山つと」も人気です。こちらは通年商品で、いわゆる、栗入り最中。こしあんタイプで、あっさりとした口あたりで、程よい栗の存在感も素敵です。

DATA

御菓子所 芳光(よしみつ)

住所 愛知県名古屋市東区新出来1-9-1
電話 052-931-4432
営業 9:00~18:00
定休日 日曜日 (正月3が日は休業)
料金 わらび餅 295円、山つと 195円 商品は基本的にテイクアウトのみ

手作りの良さが全面に出た「わらび餅」でした。おいしかった!!! ごちそうさまでした!!!

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

3軒目

極上モチブタロースとんかつ&とろみの活きる味噌ソース

  • イチオシの「味噌とんかつ定食」は 極上モチブタロースに豆味噌ベースのとろみの活きる味噌ソース。先代の味がここに。

  • パン屋さんに特注の専用パン粉を使用した、美味な衣。きめ細やかな粉の良さとラードの香ばしさが味わえます。

  • お味噌汁もゴボウやニンジンなど具だくさん。

  • 「上とんかつランチ」は味噌ソースのほか、デミグラスソースをアレンジしたオリジナルのとんかつソースもつく

  • こちらは、味噌ソースととんかつソースの2種類が付いてくるというお値打ち品。 実は味噌ソースは先代の味そのままですが、とんかつソースは田辺さんのオリジナルで、デミグラスソースをもとにアレンジしたそう。 両方味わえるって、嬉しいですね!

名古屋名物には、全国区の知名度を誇るグルメがたくさんあります。「味噌かつ」も、しかり。通常のとんかつに、特製の味噌ダレ(味噌ソース)がかかっていて、各店でそれぞれに“味噌”の特徴もあり、食べ比べるのも面白いです。大曽根駅と矢田駅の中間付近に位置する「矢田かつ」は、昭和40年創業のとんかつ屋さんです。初代の方が高齢で辞めるという話を聞き、子どもの頃から味わっていた、常連の田辺貴之さんが継いだのが約10年前。今も開店前から行列ができる人気ぶり。イチオシの「味噌とんかつ定食」は、極上モチブタロースを使用し、そこに豆味噌ベースのとろみの活きる味噌ソースがかかっています。「味噌は生き物なので難しいです」と田辺さんがおっしゃるとおり、常に先代の味を提供し続ける努力が、ここにあります。衣はパン屋さんに特注の専用パン粉を使用しているそうで、きめ細やかな粉の良さが伝わってきます。それをラードで香ばしく揚げた一品。ランチタイムには「上とんかつランチ」も評判。こちらは、味噌ソースととんかつソースの2種類が付いてくるというお値打ち品。他にも純粋黒豚(国産)の「六白黒豚」を使用したとんかつなども評判です。

DATA

矢田かつ(やだかつ)

住所 愛知県名古屋市東区矢田2-5-18
電話 052-711-7797
営業 11:30~14:00 17:30~21:00(20:30L.O) 昼夜とも、なくなり次第終了
定休日 月曜日
料金 味噌とんかつ定食 並1200円・上1500円、上とんかつランチ 1150円

極上モチブタロース&味噌ソースは嬉しい。おいしかった!! ごちそうさまでした!!

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4軒目

名古屋の喫茶店文化を堪能

  • 「アイスコーヒー」をオーダーすると、氷とコーヒーが別々に登場するのが『コンパル』流。

  • 濃いめの1杯を甘くしたいときは白砂糖を投入。アイスコーヒーなのにガムシロップじゃないところがミソ。

  • 生乳だけで作られたクリームも濃厚。他店よりも本格的な味わいが。 それでいて、まるみのあるコクも。

  • 朝はコーヒーなどを頼むと、低価格(もしくは無料)でパンや玉子などがつく「モーニング」も昭和35年から導入。

  • 名古屋名物とまでいわれる「エビフライサンド」は、エビフライが3本&ふわふわ玉子焼きなど。

  • 程よい焼き加減のトーストパンに、自家製のカツソースとタルタルソースもぴったり。全て手作りの良さが。

名古屋は未だ、喫茶店文化が根強く残っています。東京などですと、外資系の大手カフェチェーンが大評判で、小規模な喫茶店には厳しい時代ですが、名古屋は喫茶店文化。個性派揃いの1軒が市内随所に見られます。『コンパル』も、しかり。昭和22年創業。現在9店舗を構えます。向かった先は大須商店街のほぼ真ん中に位置する『コンパル 大須本店』。昭和の素敵な匂いが、店内から感じられます。こちらでは「アイスコーヒー」をオーダーするのがオススメ。巷ではアイスコーヒーをオーダーすると、すでに氷の入ったグラスで出てきますが、別々なのが『コンパル』スタイル!厳選した豆をブレンドして極細挽きに挽いて、専用のネルフィルターで抽出した濃いめのホットコーヒーに、甘くしたいときは白砂糖を入れて、グラスへ。名古屋文化の「モーニング」もありますが、特注のトーストパンと名物のエビフライ3本、ふんわり玉子焼きなどの入ったサンドイッチ「エビフライサンド」を。しっかりとした美味しさで全て手作り。エビも自ら殻むきし、揚げています。味付けはカツソースとタルタルソースのダブルソース。ソースももちろん自家製です。

DATA

コンパル 大須本店

住所 愛知県名古屋市中区大須3-20-19
電話 052-241-3883
営業 8:00~21:00(20:45L.O)
定休日 無休
料金 アイスコーヒー 400円、エビフライサンド 930円

エビフライサンドとアイスコーヒーのセットを。おいしかった!!! ごちそうさまでした!!!

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5軒目

創業117年。老舗の手打ちうどんを守り抜く

  • メニューを拝見して驚いたのは、低価格な点。 手打ちうどんが350円。味噌煮込みうどんでも650円。

  • 「親子の味噌煮込み」750円。やはり熱々。グツグツと汁が音を立てています。この熱々ぶりが真骨頂です。

  • うどんを持ち上げると、さすが手打ちの良さが前面に。むちむちっとした印象が伝わってきます。

  • しいたけ、カツオ、ムロアジで取った風味豊かなダシに2種類の味噌を用いた汁で、程よい渋みとしょっぱさ、甘さが。

  • そして鶏肉と玉子が入っても、750円。信じられないお得感。もちろん美味!!

  • 「名古屋で一番」と市から表彰を受けたほどの3代めの腕を、4代目もしっかりと継承なさっています。

名古屋名物のひとつ、味噌煮込みうどん。市内には多くの提供店があり、それぞれにファンが。名古屋市営地下鉄桜通線車道駅ちかくの筒井町商店街に位置する「岩正 手打ちうどん店」は、明治35年創業という由緒正しき1軒です。創業者は鈴木仲次郎氏。2代目の鈴木鉦一氏、3代目の鈴木孝治氏と代々受け継がれ、現在は孝治氏の姉である川野貞子さんと共に、その息子さんの道彦さんも4代目として店を切り盛り。「親子の味噌煮込み」は、やはり熱々で、グツグツと汁が音を立てるほど。うどんを持ち上げると、さすが手打ち。むちむちっとした印象が伝わります。余りに熱々ゆえに、取り皿に移していただけば、硬さよりもむちっ、もちっとした良さが。通常のうどんは、捏ね&足踏み工程と一晩熟成を経て当日に包丁で手切りするスタイルですが、味噌煮込み用のうどんは煮込むためにむしろ熟成ではなく、朝練りタイプだそう。しいたけ、カツオ、ムロアジで取った風味豊かなダシに、2種類の味噌を用いた汁も、程よい渋みとしょっぱさ、甘さがバランスよく活きています。そして鶏肉と玉子が入って、750円。信じられないお得感。もちろん美味!!

DATA

岩正 手打ちうどん店 (いわしょう てうちうどんてん) 

住所 愛知県名古屋市東区筒井1-12-17
電話 052-935-3929
営業 11:00~15:00
定休日 火曜日
料金 親子の味噌煮込み 750円

4代目が継いでくれたのでまだまだ数十年は安泰でしょう。おいしかった!! ごちそうさまでした!!

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6軒目

「世界の山ちゃん」唯一の、料亭風バージョン

  • 「知多牛の厚切りローストビーフ」ほどよく柔らかな肉質で、国産牛ならではの甘みがあり、まさに上質な味わい。

  • 「名古屋コーチンのたたき」は、名古屋コーチンのコクのある旨みとしっとりとした肉質が楽しめます。

  • 「幻の手羽先」こちらは5人前。1人前5本なので25本♪創業当時から守り続けた秘伝のタレの旨みと胡椒のスパイシーな辛さ。

  • 手に持って、関節のあたりで半分にして・・・

  • 大きいほうを歯に挟んでひっぱると、すっぽり抜けます。

今や名古屋のみならず札幌、東京など首都圏、中部圏、京都、大阪、広島、熊本、そして香港その他海外にも進出している「幻の手羽先」で超有名な「世界の山ちゃん」。気軽に寄れる居酒屋的な見せ方で、各地で大評判です。そんな中、1店舗だけ料亭チックな店舗があることをご存じでしょうか?それが「尾張名古屋の台所 山」(やま)。旅館だった建物を利用した、「大人の山ちゃん」をコンセプトに古い民家を想わせる落ち着いた雰囲気の居酒屋です。カウンターや小人数の個室、36名様まで入れる広間があり、旬の食材や、尾張の食材を中心とした創作料理、愛知の銘酒などが味わえます。そのため、通常の「世界の山ちゃん」にはないオリジナル料理も多いです。例えば、もも肉を使用した「知多牛の厚切りローストビーフ」は、ほどよく柔らかな肉質で、国産牛ならではの甘みがあり、上質。「名古屋コーチンのたたき」は、名古屋コーチンのコクのある旨みとしっとりとした肉質が。そして「幻の手羽先」。創業当時から守り続けた秘伝のタレの旨みと胡椒のスパイシーな辛さです。手羽先はタイから輸入しているそう。やや小ぶりで食べやすいのも良いです。

DATA

尾張名古屋の台所 山 (やま)

住所 愛知県名古屋市中区栄2-1-22
電話 052-203-9955
営業 17:00~翌0:15(23:30L.O)  日祝17:00~23:15(22:30L.O)
定休日 無休(年末年始のみ休業)
料金 知多牛の厚切りローストビーフ 1980円、名古屋コーチンのたたき 850円、幻の手羽先 1人前5本450円(写真は5人前) (税別)

料亭的な雰囲気の「世界の山ちゃん」も素敵です。おいしかった!!! ごちそうさまでした!!!

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7軒目

名古屋名物エビフライがさらに巨大でワクワク

  • 厨房からジュージューと音を立てて登場の「ジャンボエビフライ定食」は鉄板タイプ。1枚ずつ直火で熱しているそう。

  • 約25㎝もある天然エビは、見るからに大きくて、食べ応えがあります。

  • 特注で粗めに仕上げた衣は、なかなかの存在感あり。植物油使用なので、意外と軽い味わいで食べやすいです。

  • 洋風なエビフライ、そしてライス+赤だしの「和風」という組み合わせも、安心感がありGOOD。

  • ソフトドリンクはランチタイムには食事と一緒で、200円引きになります。

  • 「ゴールドバーグ定食」「ジャバーグ定食」「名古屋三昧定食」など、他にもさまざまなメニューが。何度も来たい!

「キッチン欧味」。ご主人の大野稔さんが、息子の悠さんらとともに店を切り盛りしています。新栄で喫茶店を開業し、こちらへ移転して洋食レストランに。名物は全国放送のテレビ番組で「名古屋のエビフライが凄い事になっている」というコーナーでも紹介されたほどの「ジャンボエビフライ定食」です。ジュージューと音を立てて登場した鉄板タイプで、一枚一枚、直火で熱しているそう。約25㎝の大きな天然エビに、茹で卵やピクルス、玉ねぎなどがベースの濃厚なタルタルソース。「定食」はライス+赤だしの「和風」、パン+スープの「洋風」が選べますが、今回は「和風」で。お米は「幻の米」とも称される岐阜のハツシモを使用。エビフライの洋とライス+赤だしの和という組み合わせもGOOD♪ ちなみに約30㎝の天然エビを使用した「ジャンボ&ジャンボエビフライ定食」も。他にも、チーズをのせたジューシーなハンバーグの「ゴールドバーグ定食」、ジャンボエビフライとハンバーグの「ジャバーグ定食」、ジャンボエビフライとみそトンカツ、手羽先、うなオムレツといった名古屋名物を満喫の「名古屋三昧定食」など、気になるメニューが目白押しです。

DATA

キッチン欧味(おうみ)

住所 愛知県名古屋市千種区千種1-9-23
電話 052-734-0345
営業 11:00~15:00 17:00~22:00(日祝~21:00)
定休日 月曜日(祝日の場合は営業、翌平日休み)
料金 ジャンボエビフライ定食 2200円、ホットコーヒー 400円(ランチタイムは食事と一緒で200円引きの200円) 

大きなエビフライに濃厚なタルタルソースが絶品。おいしかった!! ごちそうさまでした!!

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8軒目

八事マダムにも大人気。クラシカルな王道のスイーツ

  • 今の時期のみの「イスパハン・フレーズ」 “ピンクの宝石”とも称され、苺やライチ、薔薇の風味が香ります。

  • 小さなホール型チョコレートケーキの「アルモニー」は、コクがありつつも酸味が効いた仕上がりです。

  • お子様のバースディケーキから、ウエディング、アニバーサリーケーキまで、オーダーケーキも人気です。

1982年、フランス料理「レストラン・シェ・コーべ」より独立。名古屋では老舗の本格的フランス菓子店。パティシェの手作りにこだわって、クラシカルな王道のフランス菓子を追い求め、一つ一つのお菓子を丁寧に仕上げています。場所は高級住宅地も多い八事駅が最寄り駅で、本店以外に大丸松坂屋名古屋店、大丸松坂屋豊田店にも出店。ショーケースには旬のフルーツや新鮮な食材を使用した生菓子が季節限定と通年の組み合わせで約20種類。素材と向き合って、時間をかけてじっくりと焼き上げた焼菓子も評判です。イートインの喫茶スペースもあり、ストレートティーなどと共にケーキがいただけます。ピンク色のマカロンが可愛い「イスパハン・フレーズ」は、今の時期のみの限定スイーツ。フランスはヴァローナのビターチョコのムースでコーティングした「アルモニー」は、中にピスタチオのババロアと木苺のムースがあり、コクがありつつも酸味が効いた仕上がり。また「焼き菓子」は企業の贈答品やノベルティグッズとして重宝されています。お子様のバースディケからアニバーサリーまで、形や大きさ、予算など要望に沿ったオーダーケーキも人気です。

DATA

PATISSERIE Chez KOBE (パティスリー シェ コーベ)

住所 名古屋市瑞穂区弥富町緑ヶ岡2
電話 052-834-2345
営業 10:00〜21:00(ティールームはL.O.20:30)
定休日 無休
料金 ストレートティー 540円、イスパハン・フレーズ 626円、アルモニー 540円

約20種類の生菓子や、企業の贈答品などにも重宝する焼き菓子など、さまざまな良さが。

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9軒目

分厚い“名古屋式”の蒲焼きで、ひつまぶし

  • いわゆる名古屋名物の“ひつまぶし”ですが、こちらではお櫃を用いてないので「まぶし丼」というネーミング。

  • 蓋を開けたら、まさに美味しそうなうなぎの蒲焼が。名古屋裂包丁でさばいた“腹開き”で、蒸さないスタイル。

  • 大ぶりで分厚くて、美味しい!! 季節に合わせ、配合や調理時間を調整し開店以来継ぎ足すタレもまた秀逸です。

  • 次は海苔を乗せて、変化を楽しみます。海苔の風味もうなぎとぴったり合います。

  • そして、薬味を加えて、和ダシを注いでお茶漬け風に。サラサラと食べやすいのも魅力のひとつです。

  • ちなみにこちらは「うな重」。うなぎの蒲焼本来の美味しさを、じっくりと堪能できます。

創業昭和42年。魚屋さんだった祖父の水野甫(はじめ)さんと父の新一さんがうなぎ店を始めたので「うなぎの新甫(しんぽ)」。現在は3代めの水野啓さんがのれんを守ります。1階テーブル席、2階お座敷で、合計100名程度。駐車場も17台と、堂々としたうなぎ屋さん。毎朝仕入れて、井戸水で1~2日活かして身を引き締めさせて提供なさっているそう。いわゆる“ひつまぶし”である「まぶし丼」は全国各地の養殖うなぎを使用し、新鮮な状態で提供するために当日直前に鰻をさばき調理し、串に刺して、一気に焼き上げ風味を閉じ込めます。“腹開き”で、蒸さないスタイル。包丁は名古屋裂包丁というのがあるそう。一番の特徴は、大ぶりな切り方なのと、うなぎ自体の分厚さ! タレは「名古屋式」と言われる、熟成させて搾った「たまり」と「高級みりん」を合わせ、こだわりの砂糖などを混ぜ丸一日かけて煮詰めて、更に寝かしたものを使用しています。季節に合わせ、配合や調理時間を調整し開店以来継ぎ足していて、とろみと優しい甘味が。うなぎはそのままでも美味ですが、つぎに海苔を乗せて、そして薬味を加えて、和ダシを注いでお茶漬け風にと、味の変化も楽しいです。

DATA

うなぎの新甫 (しんぽ)

住所 愛知県名古屋市千種区高見2丁目10-12
電話 052-761-8715
営業 11:00~15:00(14:30L.O) 16:30~21:00(20:30L.O)
定休日 日曜祝日
料金 まぶし丼(きも吸付き) 4250円、うな重(きも吸い付き) 4300円

さまざまなテイストで、うなぎをいただけました。おいしかった!! ごちそうさまでした!!

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番外編

お土産に最適なセントレア「逸品館」で「とろける抹茶クッキー」

  • 「とろけるクッキー 抹茶」はチョコレートクッキー。 口の中でチョコレートがふわりと溶ける新感覚です。

  • ホワイトチョコレートに、愛知県産西尾抹茶をふんだんに練りこんだ、とろけるような食感のクッキーです。

いかがでしたでしょうか?名古屋グルメ2泊3日の旅。“名古屋めし”の宝庫ゆえ、さまざまなご当地料理などが堪能できた魅惑の3日間でした。関東からも関西からも近く、近年は中部国際空港(セントレア)もどんどん進化し、さらに便利&気軽になった名古屋を満喫できました。
さて、番外編です!お土産的なものは名古屋には数限りなくありますが、今回は中部国際空港(セントレア)の「逸品館」からお届けです。まさに屋号どおり、東海各地の逸品が勢揃いしているお土産やさん。3階出発ロビーにあります。アイテム数も数千とか?それに空港限定商品もあったり、近隣の常滑地区のワイナリーのワインもあったり。その中から、とっておきの商品。それが「萌シェ」(モシェ)の「とろけるクッキー 抹茶」です。「萌シェ」は名古屋昭和区塩付通にある創業100余年のお菓子屋さん。「とろけるクッキー 抹茶」は新食感の口どけのよいチョコレートクッキーです。 一口食べると、お口の中でチョコレートがふわりと溶けていきます。新しい食感と味わいが楽しめます。ホワイトチョコレートに、愛知県産西尾抹茶をふんだんに練りこんだ、とろけるような食感のクッキーです。

DATA

銘品館

住所 中部国際空港セントレア 3階出発ロビー
電話 0569-38-7126 (受付時間 9:00~18:00)
営業 6:30~21:00
定休日 無休
料金 「萌シェ」の「とろけるクッキー抹茶」 540円

中部国際空港(セントレア)の「逸品館」は、まさに屋号どおり、東海各地の逸品が勢揃いのお土産屋さんです♪

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  • 1日目
  • 2日目
  • 3日目

※2019年6月21日に一部内容を更新いたしました。

掲載の内容は記事公開時点のもので、変更される場合があります。

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