静岡・浜松グルメ2泊3日の旅
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一度はいってみたい おいしいニッポン! ご当地グルメの旅

静岡・浜松グルメ2泊3日の旅

2018.11.29

グルメの旅レポーター はんつ遠藤

テレビの番組レポートや雑誌記事の執筆、飲食店プロデュースなどを行うフードジャーナリスト。日本をはじめ世界20数カ国の料理を研究し、取材軒数は9,000軒を超える。

グルメの旅レポーター はんつ遠藤

こんにちは、はんつ遠藤です。僕はフードジャーナリストとして各地のさまざまなグルメを追求しています。そんな僕が、JALに乗って全国各地へと伺います。題して、JAL×はんつ遠藤 コラボ企画!今回は浜松編。静岡県の浜松市に2泊3日で行ってきました!静岡県の西端に位置する浜松市は、歴史的にも重要な位置づけがあります。1570年に徳川家康が浜松城へ入城して29歳から45歳まで過ごし、その後に天下を取っていくことや、ほかの歴代城主もその後に続々と江戸で出世をしていくことから「出世の街」とも言われているそう。また地形的にも浜名湖や遠州灘を有するため、ウナギをはじめとしたさまざまな魚介類も豊富でグルメ的にも魅力がいっぱい。さて、今回も旅が始まります!

  • 1日目
  • 2日目
  • 3日目

1軒目

銀座や青山などで名を馳せる名店が浜松にも

  • ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

  • 360度どの角度からもよく見えるショーケースに20種類以上もの華やかにデコレーションされたホールサイズのタルトが。

  • ショーケース近くにいる「アソシエ」(フランス語で仕事仲間)が、タルト選びのお手伝いをしてくれるのもキル フェ ボンのスタイル。

  • 「イチゴのタルト」。甘酸っぱくジューシーなイチゴとカスタードクリーム、サクサクのパイの組み合わせはみんなが大好きな味。

  • こちらは、「季節のフルーツタルト」。大人気の季節ごとに旬の異なるフルーツを使ったタルトです。

  • 美味しさはもちろん、フルーツのカットや並べ方に至るまで見た目にも美しいタルトが、並んでいます。

旬のフルーツや、希少なフルーツをたっぷり使ったフルーツタルト専門店「キル フェ ボン」。全国に10店舗を展開しています。そのうちの1軒が浜松にもあります。店内にはさまざまなタルトが並んでいます。日本には四季があり、それぞれの季節ごとに美味しいフルーツがたくさんあります。そこで、タルトを通じて四季の移ろいをいち早くお伝えしたく、旬のフルーツにこだわった商品を提供しています。たとえば「イチゴのタルト」。甘酸っぱくジューシーなイチゴとカスタードクリーム、サクサクのパイの組み合わせはみんなが大好きな味。その時期に収穫される新鮮なイチゴをふんだんに使用しています。また、「季節のフルーツタルト」は、大人気の季節ごとに旬の異なるフルーツをたっぷり使ったタルトです。同店では、さまざまなフルーツの美味しさや特徴を活かして何処にもないようなワクワクする美味しいケーキを作りたいという思いから、既成概念にとらわれずに日々メニューを開発しているそう。美味しさはもちろん、フルーツのカットや並べ方に至るまで見た目にも美しいタルトが、並んでいます。

DATA

キル フェ ボン浜松

住所 静岡県浜松市中区池町222-18
電話 053-455-3019
営業 11:00〜20:00
定休日 無休
料金 イチゴのタルトpiece630円、whole(25cm)5,940円ほか、季節のフルーツタルトpiece675円 whole(25cm)6,372円ほか

美味しさはもちろん産地やカット・並べ方など、さまざまなこだわりが詰まっています!

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

2軒目

銀座ロゴスキーの流れを汲む正統派ロシア料理店

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  • 昭和49年創業のロシア料理「サモワァール」。浜松に昭和40年代からロシア料理があるという事に正直、驚きました。

  • 創業者はオーナーシェフの松木洋一さん。今は息子の伸太郎さん(写真)がメインで料理を作っています。

  • 「ピロシキ」は、揚げたての香ばしさやサクサク感も相まって、何個も行けそうな味わい。

  • 「田舎風ボルシチ」。トマトや玉ねぎ、キャベツ、ビーツなどを火入れして寝かして1週間がかりで作成。旨みが溶け込んだスープ。

  • 「つぼ焼ききのこ」は、マッシュルームや鶏肉が入り、濃厚な味わいが広がります。

昭和49年創業のロシア料理「サモワァール」。創業者はオーナーシェフの松木洋一さん。今は息子の伸太郎さん(写真)がメインで料理を作っています。洋一さんによると当時はこちらでお父様がジンギスカン料理をされていたそう。そのお父様がハルピンにいた頃に食べたロシア料理が忘れられなくて、洋一さんに「ロシア料理をやれ!」と言ったのだとか。当時、洋一さんは桜美林大学に通っていて、川島四郎農学博士の知り合いに銀座の老舗ロシア料理店「ロゴスキー」の初代料理長だった長屋美代氏がいて、そのツテで修業に入れたそう。料理は旧ロシア(いわゆるソ連)とその近郊の料理から日本人に合う味を厳選。最初にいただいたのは「ピロシキ」。中身は合い挽きと隠し味に海老のミンチ、そして玉ねぎと春雨。それを薄めの皮で包み、さらっと揚げているので、見た目よりも爽やかな味わい。揚げたての香ばしさやサクサク感も相まって、何個も行けそうな味わい。また「つぼ焼ききのこ」は、玉ねぎをじっくり炒め、牛乳や小麦粉、バターなどをベースに焼き上げた1杯。マッシュルームや鶏肉が入り、濃厚な味わいがひろがります。浜松は玉ねぎも有名で、さまざまな料理に地元の玉ねぎの良さ(甘さ)が活かされておりました。

DATA

ロシア料理 サモワァール

住所 静岡県浜松市中区平田町58-1
電話 053-453-6507
営業 11:30~14:00(L.O.)、17:00~21:00(L.O.)
定休日 火曜日(祝日は営業)
料金 ピロシキ300円、田舎風ボルシチ850円、つぼ焼ききのこ900円(いずれも税別)

「サモワァール」とは、ロシアなどで湯を沸かすために伝統的に使用されてきた金属製の容器。おいしかった!! ごちそうさまでした!!

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3軒目

さすが浜松。うなぎの刺身が味わえる!

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  • 浜松の食文化の底上げと地域貢献に少しでも寄与したいと、地元の漁港や各地から産地直送された美味しい魚を提供しています。

  • ご主人の仲村健太郎さんは、浜松の出身。京都や大阪、香港、北京などで日本料理の腕を奮って、独立されたそう。

  • 「うなぎの刺身」。絶妙なコンマ数ミリという難しい捌きで、薄造りに。ふぐの薄造りよりも脂が多い感じ。これは美味しいです!!

  • 「蒲焼」や「白焼」もいただきました。こちらでは蒸すスタイルなので、ふわりとした食感と、香ばしき焼き具合が一体。

  • 「蒲焼」などに添えられているのは、将軍煮。徳川家康が愛した忍冬酒を使用した肝の煮物です。

浜松のグルメといえば真っ先に思い起こすのが、うなぎです。蒲焼、白焼、それぞれに良さがあり、また「ひつまぶし」的な食し方もあります。でも、うなぎの刺身って聞いたことありますか?それが、あるんです。「魚魚一」(とといち)の創業は2001年。ご主人の仲村健太郎さんは、浜松の出身。京都や大阪、香港、北京などで日本料理の腕を奮って、独立されたそう。さて、こちらが、「うなぎの刺身」。絶妙なコンマ数ミリという難しい捌きで、薄造りに仕上げています。というのも、うなぎは小骨が多いので厚めに切ったらダメだそう。実際にいただくと、ふぐの薄造りよりも脂が多い感じ。これは美味しいですね!!実はうなぎの血には毒があるそうで、従来からうなぎは刺身では食べてはいけないと言われていたとか。でも、仲村さんは、うなぎをおろす前に除血する技術を考案し、安心して提供できるようになったというわけ。さらに、「蒲焼」や「白焼」もいただきました。うなぎの焼き方は関東と関西では違います。関東では蒸してから焼く。関西では蒸さずに焼く。こちらでは蒸すスタイル。なので、ふわりとした食感と、香ばしき焼き具合が一体化しています。

DATA

魚料理専門 魚魚一(とといち)

住所 静岡県浜松市中区肴町318-28  ペッシェビル3F
電話 053-458-6343
営業 17:00~23:00
定休日 無休
料金 うなぎの刺身2,680円、蒲焼1,780円、白焼1,680円(いずれも税別)

「食材本来の良さを提供したいんです」と、仲村さん。おいしかった!! ごちそうさまでした!!

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4軒目

大野総料理長のもと、新生「堂満」発進!

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  • 総料理長が大野公司さん。京都や大阪で日本料理の腕を揮ったあと、ホテル九重の総料理長を5年なさってきた方。

  • 浜松城の眼下にあるホテルコンコルド浜松にある「堂満」。趣向を凝らした日本料理の数々を豊富に取り揃えています。

  • 「一の彩(遠州路からの贈り物)」は、浜名湖そだち豚の緑茶低温蒸し炙り 浜松産次郎柿釜盛り。

  • 「二の彩(出世城ご当地料理)」は、家康公ゆかりの揚げ浸し。浜納豆の煎餅や家康公の好物の茄子の天婦羅など。出汁の風味も素敵。

  • 「三の彩(遠州灘からの贈り物)」は、遠州灘産鱧の双味黄金出汁茶漬け。鱧の山椒煮を天ぷらと胡麻油霜和えにし、出汁をかけて。

「堂満」(どうまん)は、旬の食材にこだわった四季折々の料理でおもてなしすることをコンセプトとした日本料理店。浜松を代表する名店ですが、総料理長が大野公司さんに代わったことで、近年特に注目されています。大野さんは、京都や大阪で日本料理の腕を揮ったあと、ホテル九重の総料理長を5年なさってきた方。「日本料理の伝統を守りつつ、新たな創作料理を取り入れることにより、どこか懐かしい味と新しい味の共存したお料理、そして「また堂満に来たい。」と言っていただけるようなお料理とサービスを提供したい」と、大野さん。そして、新たに誕生したのが「浜松パワーフード 葵三彩(あおいさんさい)」です。「一の彩(遠州路からの贈り物)」は、浜名湖そだち豚の緑茶低温蒸し炙り 浜松産次郎柿釜盛り。海藻から作った藻塩や、青ねぎ、そして希少な国産の胡麻をあしらっています。「二の彩(出世城ご当地料理)」は、家康公ゆかりの揚げ浸し。「三の彩(遠州灘からの贈り物)」は、遠州灘産鱧の双味黄金出汁茶漬け。鱧の山椒煮を天ぷらと胡麻油霜和えにし、それをごはんの上に載せて出汁をかけていただきます。まさに美味しさだけでなく、彩りの美しさも兼ね備えた逸品です。

DATA

日本料理 堂満

住所 静岡県浜松市中区元城町109-18 ホテルコンコルド浜松 1F
電話 053-457-1111
営業 ランチ11:30~14:00、ディナー金17:30~21:30(21:00L.O.)、 土日17:00~21:30(21:00L.O)
定休日 無休
料金 「浜松パワーフード 葵三彩」一の彩750円、二の彩750円、三の彩1500円、三皿セットで3,000円(いずれも税別)

「三の彩」は、鱧の時期が過ぎたら、とらふぐに変わるそう(価格も変更予定)。おいしかった!! ごちそうさまでした!!

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5軒目

5代目が店を守る、明治4年創業の和菓子店

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  • 駐車場も15台ある広々とした敷地に、和風モダンで天井の高い雰囲気。そこに上質な和菓子がショーケースのなかに並んでいます。

  • 5代目の内田弘守さん。内田さんは東京の成城大学在学時から青梅市の「紅梅苑」で修業も積み、実家に戻ってきたそう。

  • 最中などさまざまな和菓子があります。そのなかでの人気のひとつが、「どら焼き」。

  • 餡には、北海道は美瑛町の小豆「しゅまり」を使用しています。それを“つぶあん”タイプで仕上げており、上質な旨みが特徴です。

  • 「上生菓子」もとても評判です。代々受け継がれた技術と、こだわり抜いて作る餡で作成された創作系の上質な生菓子です。

明治4年、廃藩置県を機に士分を捨てた旧巖邑(岐阜県岩村町)藩士が浜松に移り創業。それが「巖邑堂」(がんゆうどう)です。3代目が確立した味を、5代めの内田弘守さんまで頑なに守り続けています。現在は本店が改装中ゆえ、袖紫ヶ森店に訪れました。同店には、最中などさまざまな和菓子があります。そのなかの人気のひとつが、「どら焼き」。餡には、北海道は美瑛町の小豆「しゅまり」を使用しています。「しゅまり」は小豆本来のふくよかな風味で、北海道産小豆のなかでも最良品として評価が高く、北海道優良品種として認定されている希少価値の高い小豆だそう。それを“つぶあん”タイプで仕上げているので、まさに上質な旨みが特徴です。また、最近は、「上生菓子」もとても評判です。ひとことで言えば「洗練された伝統菓子」代々受け継がれた技術と、こだわり抜いて作る餡で作成された創作系の上質な生菓子。季節により色や形は違うそうですが、頑なに朝作りを守り、可能な限り職人の手作りを貫いています。店内では和菓子と抹茶のセットなどが味わえます。

DATA

巌邑堂 袖紫ヶ森店

住所 静岡県浜松市中区伝馬町32
電話 053-545-3232
営業 9:00~18:30(喫茶は10:00~17:00)
定休日 水曜日
料金 上生菓子とお抹茶800円ほか

ゆったりとしたひとときも、素敵です。おいしかった!! ごちそうさまでした!!

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6軒目

浜名湖畔の素敵なホテルで夕食ビュッフェを楽しむ。

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  • 浜名湖の絶景スポットとして名高い「舘山寺サゴーロイヤルホテル」。ディナー限定の食べ放題ビュッフェは、2018年夏にオープン。

  • まさに、ふんだんな料理です。チキンライス・ポテトフライ・ナゲットなどビュッフェお子さまメニューも(時期により変更あり)。

  • 前菜・お造り・煮物・焼物・サラダなどの定番料理から、季節限定(生しらす・桜えび・筍など)の地域食材を使った旬の料理まで。

  • なんと、うなぎの蒲焼も食べ放題です。料理人さんが直接、焼いています!

  • 料理長が厳選した旬の食材を「海鮮プレート」で提供し、各テーブルで焼きながら楽しむこともできます!

浜名湖の絶景スポットとして名高い「舘山寺サゴーロイヤルホテル」
温泉情緒を大切にしたホテルですが、「浜名湖ダイニング空海」(くうかい)というディナー限定の食べ放題ビュッフェが2018年夏にオープンしました。無煙ロースター方式を34テーブル(178席)すべてに採用し、海鮮グリルコースを用意。年間に数回テーマを変え、選ばれた食材を食べやすい少量多種で提供しています。前菜・お造り・煮物・焼物・カレー・サラダ・各種デザートなどの定番料理から、季節限定(生しらす・桜えび・筍など)の地域食材を使った旬の料理。チキンライス・ポテトフライ・ナゲットなどビュッフェお子さまメニューも(時期により変更あり)。さらにソフトドリンクが無料で飲み放題(生ビールなどのアルコール類は有料)。なんと、うなぎの蒲焼も食べ放題です。料理人さんが直接、焼いています!しかも、海鮮グリルコース限定メニューもプラスでき、地域から仕入れた海の幸をグリルで楽しめるよう、料理長が厳選した旬の食材を「海鮮プレート」で提供し、各テーブルで焼きながら楽しむ事もできます! まさに食の感動体験。

浜松市内・浜名湖かんざんじ温泉でJAL温泉マイル提携施設はサゴーだけ。
当館の公式サイトからの宿泊予約や日帰り予約で、お得にマイルがたまり、たまったマイルが使えます。
さらに特約加盟店によりJALカードのご利用でマイルがたまります。
「ご予約を申し込みの際には、JALクーポン利用と申し出ください」だそうです。

DATA

浜名湖ダイニング空海

住所 静岡県浜松市西区舘山寺町3302 舘山寺サゴーロイヤルホテル
電話 053-487-0711
営業 17:30~20:30(日帰り夕食プランの場合)
定休日 無休
料金 浜名湖で夕食ビュッフェ&海鮮グリル:温泉つき(日帰り)
大人5,800円、小学生2,500円、幼児3~5歳1,500円。土曜日・日曜日・祝日は大人料金がお一人様700円増し
食事時間90分間
海鮮プレートは大人のみの提供となります。(子供小学生&幼児はバイキング料理のみ) 

まさに食の感動体験。おいしかった!!!ごちそうさまでした!!!

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7軒目

ベトナム人コックによる彩りも豊かなベトナム料理

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  • 場所はJR浜松駅北口徒歩約3分という便利さ。上質でお洒落な空間。しかも広々とした店内&テラス席も。

  • ベトナム人のコックさんが腕を揮っています。ベトナム人のお客さんも多いところが本物の証です!

  • 「牛ヒレ肉とカラフル炒め」。柔らかな牛ヒレ肉は焼肉テイスト。カラフルな赤、黄、緑のピーマン、玉ねぎの彩りと食感がGOOD!

  • 「海老と豚肉のバインセオ」は、ベトナムのお好み焼き。野菜は1回までおかわり無料。2回目以降は都度+100円。

  • 「フォーボー」。牛肉入り米粉ヌードルです。生の牛肉にかけるスタイルで、牛肉の旨みもスープに移りこんでいます!

全国各地にはさまざまな各国料理を提供するレストランがありますが、本場の方が来て料理を作っているところは少ないです。でも「PHO HANOI Second」( フォーハノイ セカンド)は違います。ベトナム人のコックさんが腕を揮っています。まさに本物。場所はJR浜松駅北口徒歩約3分という便利さです。同店の人気料理のひとつが、「牛ヒレ肉とカラフル炒め」。柔らかな牛ヒレ肉は焼肉テイスト。まさにカラフルな赤、黄、緑のピーマン、そして玉ねぎの彩りと食感がGOOD!また、「海老と豚肉のバインセオ」は、ベトナムのお好み焼き。米粉入りの皮は、外がパリパリで、なかがもちもち! 野菜がたっぷり入っているので大きいけれど、とってもヘルシー!野菜で包んでから自家製ヌクチャム(たれ)につけて。「フォーボー」は、牛肉入り米粉ヌードルです。本場は生麺の米麺ですが、日本人に合うように乾麺を使用。生の牛肉にかけるスタイルで、牛肉の旨みもスープに移りこんでいます!玉ねぎのアクセントもぴったり。さまざまなベトナム料理で、まさに今、本場のハノイにいるかのような気分に浸れました!

DATA

PHO HANOI Second

住所 静岡県浜松市中区板屋町104-1 D'sTower 1F
電話 053-455-0011
営業 11:00~15:00(14:30L.O.)、17:00~23:00(22:30L.O.)、土日祝11:00~23:00(22:30L.O.)
定休日 水曜日(11月中旬くらいから)
料金 牛ヒレ肉とカラフル炒め1,300円、海老の豚肉のバインセオ1,100円、チキンカレー950円、フォーボー850円、海鮮チャーハン980円、生春巻き370円/本、揚げ春巻き1,200円(いずれも税別)

本場のハノイにいるかのような気分に浸れました!おいしかった!! ごちそうさまでした!!

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8軒目

「桝形」直営の「凡猿」で、とらふぐ&すっぽん鍋

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  • カウンターだけでなく4名や6名向けの個室、最大24名の広間もあるのでさまざまなシチュエーションで利用できます。

  • 4代目(料理長としては8代目)の鈴木佐智生さん。銀座・関西割烹「新太炉」や横浜関内・京懐石「三献亭」などで研鑽を積んだ方。

  • 「鉄刺」。てっさ、ふぐちり、ふぐさしともいいますが、適度な弾力と、噛めば噛むほど旨みと甘みが広がる味わいです。

  • 「すっぽん鍋」。登場した瞬間に熱々の土鍋に驚きます。ぐつぐつと煮立ったスープからは、いただく前から美味しそうな香りが!

  • 「桝形」ならびに「凡猿」では、「すっぽん生キャラメル」も発売中!おみやげにも最適です。

徳川家康が浜松城にいる時からすでに注目の浜松ですから、歴史のある飲食店も数多いです。「桝形」も、しかり。創業明治24年の、浜松を代表する日本料理店の1軒です。さて、そんな「桝形」もいいですが、地下1Fにある系列店の「凡猿」(ぼんざる)のほうが気軽に入店可能ということで、今回はそちらへ。さっそくいただいたのは「鉄刺」。てっさ、ふぐちり、ふぐさしともいいますが、遠州灘の荒波で揉まれ育った2kgのとらふぐだそう。この2kgというのが一番美味しいんだとか。確かに適度な弾力と、噛めば噛むほど旨みと甘みが広がる味わいです。そして「すっぽん鍋」。登場した瞬間に熱々の土鍋に驚きます。ぐつぐつと煮立ったスープからは、いただく前から美味しそうな香りが!そして、いただけば、やっぱり美味しいですね~。というのも、こちらのすっぽんは「徳丸」といって、浜名湖の「服部中村養鼈場」が浜松の食文化向上と活性化のために結成された団体「遠江国 家康会」加盟店だけに卸している上級すっぽん。身体の芯からぽかぽかしてくる気がしました。

DATA

炭と酒 凡猿 

住所 静岡県浜松市中区肴町316-40 桝形ビルB1
電話 053-450-8839
営業 17:00~25:00(24:00L.O.)、金・土 17:00~26:00(25:00L.O.)
定休日 不定休
料金 とらふぐ(鉄刺)2,800円、すっぽん鍋4,500円(2人前)

創作料理やあさり、うなぎなどの浜松ブランドそのほか、多種多様な料理&幅広いお酒が味わえます。おいしかった!!ごちそうさまでした!!

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9軒目

浜松の食トレンドのけん引役・秋元健一さんに出会う

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  • 浜松グルメでは絶対に外せない方がいます。それが、秋元健一さん。浜松の食文化をもっと世界に広めようと、活動されている方です。

  • 場所はJR浜松駅直結の浜松一の高層タワーであるアクトタワーの5階。扉を開ければモダンで雰囲気のある店内が広がっています。

  • 「すっぽん焼き」。鍋しかいただいた事がなかったのですが、焼いたすっぽんもいいですね!浜名湖「服部中村養鼈場」の「徳丸」。

  • 高タンパク低カロリーで、コラーゲンたっぷりなので、まさにぷるぷる。焼かれた香ばしさも加わり、絶品です!

  • 「天竜川沖 とろ金目鯛の煮つけ」。大きい!2kg、約50㎝です。丁寧に下処理を施して寝かせていて、旨味たっぷりの肉質です。

歴史と豊かな食材に包まれた浜松にあって、グルメでは絶対に外せない方がいます。それが、秋元健一さん。東京・中野の出身なのですが、祖父母が浜松だったそうで、小さい頃から慣れ親しんだ地。学校を卒業後、浜松グランドホテルに就職し、さまざまな食材の豊富さ、美味しさに驚き、「浜松パワーフード」すなわち浜松の食文化をもっと世界に広めようと、浜松市/浜名湖舞阪漁港放流事業や浜松「食」のイベント家康楽市in浜松出世城などを通じて、活動されている方。JALの国内線ファーストクラスの機内食の監修も。数々の飲食店を手がける秋元さんですが、今回は「浜松料理 宿下吉庵」(やどしたきちあん)に伺いました。最初にいただいたのは、「すっぽん焼き」。焼いたすっぽんもいいですね!こちらも、浜名湖「服部中村養鼈場」の「徳丸」。高タンパク低カロリーで、コラーゲンたっぷりなので、まさにぷるぷる。そして焼かれた香ばしさも加わり、絶品です!続いて「天竜川沖 とろ金目鯛の煮つけ」。天竜川沖で漁れた金目鯛は大きく育って、肉厚で、脂もとってものっています。それを特製の煮汁で炊き上げた一品、旨味たっぷりの肉質です。まさにA 級グルメ!(切り身のサイズもあります)。素晴らしき浜松料理に敬服しました。

DATA

浜松料理 宿下吉庵

住所 静岡県浜松市中区板屋町111-2 アクトタワー5F
電話 053-459-2080
営業 11:00〜14:00(13:30L.O.)、17:00〜23:00(22:00L.O.)
定休日 日曜日
料金 すっぽん焼き2,800円、天竜川 とろ金目鯛の煮つけ時価

素晴らしき浜松料理に敬服しました。おいしかった!!!ごちそうさまでした!!!

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番外編

オーダーメイドまで可能なお茶やさんでお土産GET

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  • 「茶ッ葉屋」では、さまざまな茶農家さんから茶葉を仕入れ、煎りたて、出来立ての自家焙煎のお茶を販売しています。

  • 店内には、ずらりとさまざまなお茶が。陳列していないものもあり、総数は約150種類だとか。

  • ご主人は薗田基一さん。店内に入ると「まぁ、お茶でも」と3種類のお茶をいただきました。

  • 浅蒸し煎茶、中蒸し煎茶、超深蒸し煎茶。ぜんぜん違う味わいですが、実は同じ茶葉だと聞いて、びっくり!

  • 贈答用から日常使い、そしてティーバックタイプに至るまで豊富なお茶にワクワクします。

いかがでしたでしょうか?浜松グルメ2泊3日の旅。僕自身、何度も浜松へ伺っていますが、あたらめて浜松の食材を見つめなおすと、素晴らしい食材の数々に驚きました。特に浜名湖、遠州灘の凄さを認識し、びっくりです!さて、今回も番外編です。東区の西塚町に、これまた素晴らしきお茶屋さんがありました。それが「茶ッ葉屋」(ちゃっぱや)。さまざまな茶農家さんから茶葉を仕入れ、煎りたて、出来立ての自家焙煎のお茶を販売しています。店内には、ずらりとさまざまなお茶が。陳列していないものもあり、総数は約150種類だとか。ご主人は薗田基一さん。店内に入ると「まぁ、お茶でも」と3種類のお茶を。浅蒸し煎茶、中蒸し煎茶、超深蒸し煎茶。ぜんぜん違う味わいですが、実は同じ茶葉だと聞いて、これまたびっくり! 贈答用から日常使い、そしてティーバックタイプに至るまで豊富なお茶にワクワクします。しかも、7種類のお茶を飲み比べながらの日本茶カウンセリングや、さらにはオーダーメイドまで。まさに「お茶のディズニーランド」みたいな楽しさを、ぜひ。

DATA

茶ッ葉屋

住所 静岡県浜松市東区西塚町313-4
電話 053-411-7795
営業 11:00~19:00
定休日 日曜日、臨時休業あり

「お茶のディズニーランド」みたいな楽しさを、ぜひ!

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全体マップ

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