久米島・ご当地グルメ2泊3日の旅
  • 国内

134

一度はいってみたい おいしいニッポン! ご当地グルメの旅

久米島・ご当地グルメ2泊3日の旅

2018.01.31

記事をクリップ

SNSで共有する

  • クリップ一覧
閉じる

グルメの旅レポーター はんつ遠藤

テレビの番組レポートや雑誌記事の執筆、飲食店プロデュースなどを行うフードジャーナリスト。日本をはじめ世界20数カ国の料理を研究し、取材軒数は9,000軒を超える。

グルメの旅レポーター はんつ遠藤

今回は沖縄県・久米島へ2泊3日で行ってきました!

今回は沖縄県・久米島へ2泊3日で行ってきました!

こんにちは、はんつ遠藤です。僕はフードジャーナリストとして各地の様々なグルメを追求しています。そんな僕が、JALに乗って全国各地へと伺います。 題して、JAL×はんつ遠藤 コラボ企画!今回は沖縄の久米島編。久米島へ2泊3日で行ってきました。那覇空港から久米島空港までは飛行機で僅か35分と、気軽に行ける離島としても有名です。沖縄本島から西方向へ約100km。島内をクルマで一周すれば約40分、人口も約8,000人という小さな島ですが、はての浜やイーフビーチなどの青く透き通った海、五枝の松などの自然はもちろん、アットホームな雰囲気や、こだわりの飲食店も随所に見られ、一度ハマると抜け出せない魅力に溢れた島。 さて、今回も旅が始まります!

  • 1日目
  • 2日目
  • 3日目

1軒目

久米島の素晴らしさを“そば”で伝える

  • ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

  • 場所は仲泊で、案外と街中にありますが、目のあたりにした瞬間、昭和の趣きが一気に広がる家屋。築70年以上!

  • ご主人の仲宗根なおきさん。店舗の通りに面した側の石垣も、ブロック塀に自ら石を張り付けて作成したのだとか。

  • せっかくなので、外のテーブルでいただくことにしました。

  • 久米島で有名な「そけいもやし」というものを使用していて、通常のもやしよりも、しっかりとした歯ごたえが楽しめます。

  • 麺も、久米島の製麺所から仕入れています。むちむちっとした食感で、スープにももやしにも合いますね。

久米島は沖縄県に属する島です。石垣島などの八重山諸島よりも、沖縄本島寄りの文化圏で、沖縄そば(通称:そば)も本島に似ています。唯一違うとすれば、麺が地元の製麺所のものを用いるくらい。
そんな「そば」ですが、ここは外せないと評判なのが「やん小~」(やんぐわぁ~)。ご主人の仲宗根なおきさんは、東京に住んでいた事もあるそうですが、10年ほど前に戻って、久米島をPRするために様々な活動をなさっています。「本当の沖縄のイメージを伝えたい」と、実家を改装して、そば店も始めたそう。メニューを拝見すれば、至ってシンプルですが、「島そば」のほかに「島味噌もやしそば」という見慣れないそばが。この「島味噌もやしそば」を拝見して、びっくり。どっさりと、もやしが載っています。これは、久米島で有名な「そけいもやし」というものを使用していて、通常のもやしよりも、しっかりとした歯ごたえが楽しめます。シャキシャキとした食感で、想像よりずっと存在感があって、おいしい!久米島の地下水で栽培するので、それがおいしさになっているような話でした。汁も、「たいら味噌」という味噌を用いていて、これが、意外にも、しっくり。いわゆる沖縄そばで味噌タイプは初めてでしたが、優しい甘みがあって、イケますね!

DATA

久米島そば処 やん小~ (やんぐわぁ~)

住所 沖縄県島尻郡久米島町字仲泊509
電話 080-3226-3130
営業 12:00~15:00(14:30L.O.)
定休日 日曜日
料金 島味噌もやしそば 800円

ゆったりとした雰囲気のなか、そばをいただく。
なんとも贅沢なひとときでした。
おいしかった!! ごちそうさまでした!!

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

2軒目

食材の良さが久米島料理などに活きる

  • ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

  • 久米島はプロ野球、東北楽天ゴールデンイーグルスのキャンプ地。スタッフのコスチュームも楽天ユニフォームだったり。

  • 久米島といえば泡盛ですね。島には「久米島の久米仙」と「米島酒造」という2つの酒造所があり、各々のアイテムが揃っています。

  • 久米島赤鶏は島のブランド鶏。通常の鶏に比べて足が長く、大ぶりなんだとか。お寿司だと、しっとりとした肉質も楽しめます。

  • 「砂肝ニンニク炒め」。野菜の彩りも良く、フォトジェニックな美しさも兼ね備えていますね。

  • 「海ぶどうの卵焼き」「南島食楽園」は、海ぶどうの養殖もなさっています。つぶつぶ感がしっかり残っています!

久米島には「リゾートホテル久米アイランド」という素敵なホテルがあります。イーフビーチから徒歩1分。白を基調としたホテルの雰囲気は、まさにリゾートという名に相応しき。その系列の飲食店が「南島食楽園」です。コンセプトは、久米島を味わいつくす。久米島の近海で獲れた新鮮な魚介類をはじめ、沖縄料理から創作料理まで、ここでしか味わえないメニューを品数豊富に取り揃えています。例えば「久米島赤鶏のお寿司」は、島のブランド鶏である、久米島赤鶏を使用。80日飼育という長めの日数で平飼いされ、泡盛の酒粕も配合した肥料で育てるため、おいしさが格別です。お寿司だと、しっとりとした肉質も楽しめます。また、「砂肝ニンニク炒め」は、野菜の彩りも良く、フォトジェニックな美しさも兼ね備えていますね。久米島は“島”なので野菜の価格が高いので大変そうですが、まさにお値打ち。このほかにも、本当にさまざまな料理がありますね!旅行中、毎日来ても全然飽きない。ボリュームたっぷりですが、1~2名用のハーフサイズなどにも対応してくださるそう。また、「南島食楽園」の会社は、海ぶどうもそうですが、車海老の養殖もなさっているそうです。

DATA

南島食楽園

住所 沖縄県島尻郡久米島町字比嘉160-81
電話 098-985-8801
営業 17:30~23:30(22:30L.O.)
定休日 木曜日
料金 久米島赤鶏のお寿司6貫900円、砂肝ニンニク炒め550円、海ぶどうの卵焼き600円

本当にさまざまな料理がありますね!
旅行中、毎日来ても全然飽きない
おいしかった!! ごちそうさまでした!!

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

3軒目

島料理と沖縄民謡を共に楽しむ

  • ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

  • イーフビーチにほど近い地。もともとこちらにあった「島風」という民謡居酒屋の閉店後、ステージを引き継ぐ形でオープン。

  • 「刺身盛り合わせ」。生のメバチマグロのほか、シルユー(シロダイ)や夜光貝も。ウニやサーモンは、北海道などから。

  • 「特上にぎり盛り合わせ」。江戸前ですね。赤エビやミーバイ、シルユーなどが並ぶのが沖縄!

  • 海産物だけではありません。「テンダーロインステーキ」も。

  • どなたが演奏&歌うのかと思っていたら、なんと、ご主人の平良さんをはじめ、スタッフの方々!太鼓の音色も落ち着いていて素敵。

沖縄の音楽、特に島唄と呼ばれる民謡があります。沖縄はもともと琉球王国があり、中国から三線(さんしん)という楽器が流入し、宮廷音楽が誕生したそう。当時、三線は庶民には許可されなかったようですが、庶民を中心として民謡が広まり、それが19世紀ごろに融合して、現在のような三線を使用した民謡が生まれたとか。
そんな沖縄民謡のステージを楽しみながら食事ができるのが「祭り太鼓」です。ご主人は、平良朝明さん。久米島の出身ですが、東京で修業、そして腕を振るったのちに久米島に戻ってきて、お店を構えました。「東京では銀座でも働いていました。高級すし店だったので、久米島から友達が来てくれたけれど、値段を見て、食べずに帰っていったこともあります」と苦笑い。そんな平良さんの腕が光る料理をご紹介。なんといっても久米島なので海産物は外せません。
例えば「刺身盛り合わせ」。東京でマグロというと冷凍ものが殆どですが、久米島はマグロも獲れるので、生!メバチマグロですね。また、「特上にぎり盛り合わせ」は、このまま東京で出ても違和感ない出来ですが、なんといっても新鮮さがピカ一。寝かせるタイプではなく、鮮度の良さが全面に。赤エビやミーバイ、シルユーなどが並ぶのが沖縄らしいです。もちろん、お待ちかねの民謡ステージも素敵です!

DATA

祭り太鼓(まつりだいこ)

住所 沖縄県島尻郡久米島町字比嘉160-90
電話 098-985-7008
営業 17:00~24:00
定休日 無休
料金 刺身盛り合わせ2,800円、特上にぎり盛り合わせ1,500円、テンダーロインステーキ1,800円(いずれも税別)

美味しい料理と、素敵な民謡。
まさに本物の沖縄です

おいしかった&楽しかった!! ごちそうさまでした!!

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

4軒目

海の家のような開放感で、さらに美味しく

  • ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

  • イーフビーチ近くのメイン通りには、様々な飲食店があります。そのなかでも、オリジナリティあふれる店舗が「スリーピース」。

  • 「海の家のような雰囲気のお店を作りたかったんです」と、女将さん。この雰囲気なら、ビーチ帰りに水着のまま寄れて便利です。

  • 「久米島そば」は、トンコツ風味のカツオベース。優しいトンコツのまろやかさと、ほんのり広がるカツオ味。美味しい!!

  • 麺も久米島の製麺所のものを使用しているので「久米島そば」と言うそう。むちむちっとした太いちぢれ麺は、スープとよく絡みます。

  • 三枚肉も、ジューシーで美味。食べ応えもあります。スライスしたかまぼこも、沖縄そばならでは。

イーフビーチ近くのメイン通りには、さまざま飲食店があります。そのなかで、ちょっと異才を放つというか、オリジナリティあふれる店舗が「スリーピース」。写真をご覧いただければわかると思いますが、かなり開放感のある1軒です。「海の家のような雰囲気のお店を作りたかったんです」と、女将さん。確かにこの雰囲気なら、ビーチ帰りに水着のまま寄れて便利。また、地元の学生とかも気軽に寄っていくのだとか。ちなみに、夏はかき氷やぜんざいなどもよく出るそうです。メニューも麺料理を中心に、思ったよりもバリエーションあり。「ピリ辛味噌そば」「焼きそば」「タコライス」などにも惹かれますが、まずは基本形の「久米島そば」をオーダー。こちらの「久米島そば」は、スープが、やや白濁していますね。伺えば、トンコツ風味のカツオベースなんだそう。優しいトンコツのまろやかさと、ほんのり広がるカツオ味。美味しい!!麺も久米島の製麺所のものを使用しているので「久米島そば」と言うそう。むちむちっとした太いちぢれ麺は、スープとよく絡みます。また、「焼きそば」も同じ麺を使用しているそうで、気になります。

DATA

スリーピース

住所 沖縄県島尻郡久米島町字比嘉160-3
電話 098-985-7037
営業 11:00~16:00
定休日 不定休
料金 久米島そば 650円

メニューは麺料理を中心に、
バリエーション豊富です。
おいしかった!! ごちそうさまでした!!

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

5軒目

海洋深層水を利用したバーデハウス内でジェラート

  • ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

  • 奥武島にある「バーデハウス久米島」。久米島空港から車で約25分。海洋深層水を使用したバーデプールなどを楽しめます。

  • ガラス窓から明るい日差しが差し込む、琉球畳を用いた休憩所。

  • 沖縄そばをはじめ、各種軽食メニューのほか、ケーキやジェラートなどデザートも取り揃えられています。

  • 紅いも!これは、バーデハウスを利用した後には、もう、たまらないでしょう。

  • バーデハウスは、屋外ホットタブや沖縄スパ・リラクゼーション体験のできるスパサウナゾーンも。

久米島の東側にちょこんと存在する奥武島。もともとは干潮時は徒歩で行き来できたものの、満潮時は船で往来していたそう。1983年に新奥武橋が開通し、気軽に行けるようになりました。そんな奥武島にある『バーデハウス久米島』。久米島空港から車で約25分。海洋深層水を使用したバーデプール、スチームサウナ、屋外ジャグジーなどが楽しめる施設です(バーデプール 大人2000円など)。でも、それらを利用しなくても、休憩所だけでもOKということで、訪れたのがハウス内にある『なかゆくい処』。ガラス窓から明るい日差しが差し込む、琉球畳を用いた休憩所。沖縄そばをはじめ、各種軽食メニューのほか、ケーキやジェラートなどデザートも取り揃えられています。というわけで、ジェラートをいただく事に。シングル、ダブルが選べます。今回オーダーしたのは、マンゴーとバニラのダブル!そして、紅いも!これは、バーデハウスを利用した後には、もう、たまらないでしょう。今回はジェラートのみですが、それでも、温かい部屋でいただくと、格別です。バーデハウスは、屋外ホットタブや沖縄スパ・リラクゼーション体験のできるスパサウナゾーンも。一日を通して楽しめるスポットになっています。

DATA

なかゆくい処

住所 沖縄県島尻郡久米島町字奥武170-1 バーデハウス久米島内
電話 098-985-8600
営業 10:00~21:00(最終入館20:00)
定休日 無休
料金 ジェラート シングル350円、ダブル380円(プラス20円でワッフルコーンに変更可)

バーデハウスを利用した後の、
ジェラートは格別でしょう!
おいしかった! ごちそうさまでした!

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

6軒目

新鮮な海産物などは漁師から。こだわりの居酒屋

  • ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

  • 店内へと入れば、木のぬくもりが漂う落ち着いた雰囲気。和洋折衷のような珍しい雰囲気で、様々なシチュエーションに対応できそう。

  • 名物の「レインボーロール」。カリフォルニアロール的なお寿司で、フォトジェニックな美しき見た目も良いですね!

  • 「久米島産お刺身」。車エビやミルユー、夜光貝、キハダマグロ など、新鮮なお刺身が勢揃い。漁師から直接仕入れているのだとか。

  • 「活車エビのフライ」と「活車エビの塩焼き」。久米島は日本一の車エビの養殖地なのです。これまた、プリップリの車エビが!!!

  • 「久米島赤鶏 大手羽 塩焼き」は、香ばしさと、肉々しい噛み応え。弾力の素晴らしさなどを兼ね備えた一品。ワイルド!!!

人口約8,000名の小さな久米島ですが、食材が豊富なためか素晴らしき料理店が、随所に。特に、海に囲まれた立地ゆえに海産物のおいしさは格別です。というわけで、今宵、向かった先は『食菜鮮魚 たか家』。ご主人の高山朝辰さんは、東京の日本料理店でも腕をふるっていた実力派です。まずいただいたのは、名物の「レインボーロール」。カリフォルニアロール的なお寿司で、フォトジェニックな美しき見た目も良いですね!また、「久米島産お刺身」は、車エビやミルユー、夜光貝、赤マチ、キハダマグロ、甲イカなど、新鮮なお刺身が勢揃い。イキの良さがしっかりと伝わってきます。伺えば、漁師とのつながりが強くて、直接に仕入れているのだとか。ほかにも、「海ぶどう」や「活車エビのフライ」、「活車エビの塩焼き」、「久米島赤鶏 大手羽 塩焼き」など、美味なる一品がたくさん!丁寧な仕事ぶりと豪快な味わいが一体となって楽しめる、そんな1軒です。人気店なので、予約推奨。

DATA

食菜鮮魚 たか家 (たかや)

住所 沖縄県島尻郡久米島町字比嘉160-41
電話 098-985-7175
営業 18:00~翌1:00
定休日 火曜日
料金 レインボーロール1,000円、久米島産お刺身2,800円、海ぶどう550円、車エビのフライ一尾500円、活車エビの塩焼き一尾450円、久米島赤鶏 大手羽 塩焼880円 (いずれも税別)

丁寧な仕事ぶりと豪快な味わいが
一体となって楽しめる1軒です。
おいしかった!!! ごちそうさまでした!!!

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

7軒目

ボリュームたっぷりの定食に、びっくり

  • ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

  • 居酒屋さんですが、珍しくランチ営業もなさっていて、特に定食が大評判。

  • 「海産物定食」には、ミーバイやイラブチャー、マグロ、シイラ、フエダイなど、その日にある新鮮な海産物のお刺身が。

  • ミーバイの煮つけも、爽やかな甘じょっぱさで、美味。

  • フエダイの素揚げも、サクサクで香ばしく、白身の旨みも秀逸です。 (あげ魚、エビフライ、魚フライから選べます)

  • こちらは「自家製イカぼこ」。今日は、ムラサキイカで作ったかまぼこでした。

食材の宝庫とも呼ばれ、グルメアイランドとも称される久米島ですが、沖縄そばやホテルを除くと、案外とランチがいただけるところは少なかったり。でも、そんな時は『波路』がオススメです。こちらは居酒屋さんですが、珍しくランチ営業もなさっていて、特に定食が大評判。創業してから40年弱。実はもともとお刺身屋さんだったそうで、途中から料理も提供するように。3回くらい増築して、今の広さになったのだとか。今回いただいたのは「海産物定食」。登場した瞬間に「わぁっ!」と声を上げてしまうほど、たくさんの料理。ミーバイやイラブチャー、マグロ、シイラ、フエダイなど、その日にある新鮮な海産物のお刺身は、もちろん鮮度抜群。ミーバイの煮つけも、爽やかな甘じょっぱさで、美味です。さらに、フエダイの素揚げは、サクサクで香ばしく、白身の旨みも秀逸です。(あげ魚、エビフライ、魚フライから選べます)。中味汁は、具だくさんで、深みのある味わい。(中味汁、もずく酢、アーサースープから選べます)。ほかにも、もずく酢やご飯なども付き、なんとも贅沢な定食です!

DATA

波路 (なみじ)

住所 沖縄県島尻郡久米島町謝名堂548-32
電話 098-985-7046
営業 11:00~14:00、17:00~23:00 (L.O.)
定休日 昼は日曜、夜は月曜
料金 海産物定食2,500円、車えび塩焼き500円、自家製イカぼこ500円、日替りお弁当500円

さらに『波路』では、
「日替りお弁当」もあります。
おいしかった!! ごちそうさまでした!!

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

8軒目

久米島のお土産購入&休憩に、気軽に寄れる

  • ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

  • 「ちぃとぅ処 福屋」では、「元祖みそクッキー」をはじめ、いろんな久米島のお菓子などを販売しています。

  • 久米島銘菓の「元祖みそクッキー」は、「第26回全国菓子大博覧会・広島」金賞をはじめ、さまざまな大会で優秀賞を獲得しています。

  • 「福屋」の一画にあるのが「カフェ ガジュマル」。ブラウンのテーブル&チェアが並ぶ、ちょっとしたイートインスペースです。

  • 名物の「氷ぜんざい」。ふわふわの氷に、黒糖も用いたシロップで、沖縄的な味わいが広がります。金時も上品な甘さで美味しい!

  • 久米島は珈琲も人気です。こちらは「久米島珈琲」。ちなみに、水は「久米島の上阿嘉の水」を使用しています。

久米島銘菓「元祖みそクッキー」を手掛ける株式会社島福の本社兼工場には「ちぃとぅ処 福屋」というショップがあり「元祖みそクッキー」をはじめ、いろんな久米島のお菓子などを販売しています。もともと島福はケーキ屋さんからスタート。創業したのは35年くらい前だそうで、当時は久米島では生クリームもフランスパンも浸透していなかった時代。先見の明があったというか、久米島の洋菓子の先駆けとなりました。そして、こちらのショップ「福屋」を立ち上げたのが、2007年。その「福屋」の一画にある「カフェがじゅまる」は、ブラウンのテーブル&チェアが並ぶ、ちょっとしたイートインスペースです。こちらの名物が「氷ぜんざい」。いわゆる「かき氷」ですが、沖縄ではこれを「ぜんざい」と言います。ふわふわの氷に、黒糖も用いたシロップで、沖縄的な味わいが広がります。金時も上品な甘さに仕上がっていて、美味しい!(各+50円で、ミルク、きな粉、バニラアイスがトッピングできます)。ほかにも「しろくま」「レインボーくまさん」なども。夏場には「マンゴーかき氷」も評判。久米島でのお土産購入&休憩スポットとして重宝する1軒なのです。

DATA

ちぃとぅ処 福屋 (カフェ がじゅまる)

住所 沖縄県島尻郡久米島町仲泊427-1
電話 098-985-5345
営業 10:00~18:00L.O.(日曜は17:00L.O.)、(夏季) 13:00~18:00L.O.(日曜は10:00~15:00L.O.)(夏季以外)
※時間は流動的
定休日 無休(地域の行事があるときはお休み)
料金 氷ぜんざい350円、久米島珈琲500円

お土産購入&休憩スポットとして
重宝する1軒なのです。
おいしかった!! ごちそうさまでした!!

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

9軒目

久米島の車エビが、ハワイ的なガーリックシュリンプに!

  • ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

  • 場所は兼城。県道89号線よりちょっと北側に入ったあたりで、コンテナを利用したイエローの建物が、遠くからでも存在感抜群!

  • メニューを拝見すれば、結構、ハワイアンな雰囲気。久米島はハワイのコナ市と姉妹都市。そんな意味も込められているのかも。

  • アメリカやカナダでビジネスマネジメントなどを学び、現在は車エビのネット販売や加工販売なども手掛けるオーナーの摺木さん。

  • いわゆる、プレートランチ的で、敷地内にあるテーブルでいただいても良し、テイクアウトしても良し。

  • ライスやサラダ、デザートなども付いています。

街中に佇んでいるだけでも癒しの気分を味わえる久米島ですが、高台からの眺めは、さらに格別。しかも美味しい一品料理があったりすれば、もう、最高です。そんな素敵な気分になれるのが「YUNAMI FACTORY」。アメリカ(L.A.)やカナダでビジネスマネジメントなどを学び、地元に戻ったオーナーは摺木 陽介さんが、「もっと、車エビなど久米島の良さをPRしたい、活性化につなげたい」という思いからオープンしたのが、このお店です。名物は、「ガーリックシュリンプ」。いわゆる、プレートランチ的で、敷地内にあるテーブルでいただいても良し、テイクアウトしても良し。ブラックタイガーではなく車エビを使用していますが、違和感なく、美味しい!パリパリっとした殻の食感、旨みたっぷりでプリっとした車エビも良いですが、味付けがかなり奥深いですね。実はこれ、「ガーリックオリーブオイルソース」という自社商品なのです。オリーブオイルベースで、にんにく、バジル、ローズマリー、シークヮーサー、塩などが合わさったソース。ライスやサラダ、デザートなども付いています。

DATA

YUNAMI FACTORY

住所 沖縄県島尻郡久米島町字兼城1146-1
電話 098-996-5087
営業 11:00~17:00
定休日 水曜日
料金 ガーリックシュリンプ1,200円

「車えびバーガー」や
週替わりメニューなどがオススメ!
おいしかった!! ごちそうさまでした!!

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

番外編

久米島ならではのお土産をGETするには、実はA・COOPがイチオシ!

  • ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

  • いつもは空港などからとっておきの一品をご紹介させていただいておりますが、今回は地元のスーパー「A・COOP久米島店」から。

  • 農協系の大きなスーパーで、品揃えも豊富です。産直野菜のコーナーに行けば、クガニー、島とうがらしなどの地元野菜や果物が。

  • 久米島の製麺所で作られた“そば”もいいですね!ほかに、かまぼことか島とうふといった沖縄らしい加工品もGOOD。

  • 特にオススメなのがブルボンの「エリーゼ 久米島の紅いも」。今、久米島のお土産として人気が超急上昇中なんだとか。

  • 紅いもの味わいが一気に広がるスティック。独特の甘さとねっとりとした後味は、美味しさにも真剣さにも驚きます!

さて、今回も番外編です。いつもは空港などからとっておきの一品をご紹介させていただいておりますが、今回は地元のスーパー「A・COOP久米島店」から。お馴染み農協系の大きなスーパーで、品揃えも豊富です。産直野菜のコーナーに行けば、クガニー、サクナ、島とうがらしなどの地元野菜や果物が充実。久米島の製麺所で作られた“そば”や泡盛、「みそクッキー」も販売しています。そして、今回、特にオススメなのがブルボンの「エリーゼ 久米島の紅いも」。ブルボンは新潟の会社ですが、この「エリーゼ 久米島の紅いも」を2017年に発売したところ、大評判に。今、久米島のお土産として人気が超急上昇中なんだとか。28本入り、56本入りなど種類がありますが、56本入りだとたくさんの人にお土産としても配れるとあって、特に評判。スティックタイプ。ウエハースの中には久米島の紅いもを使用した紅いもクリームが。この手の商品って、なんとなく風味がついているだけのものも多いじゃないですか。いやいや、ひと口で、まさに紅いもの味わいが一気に広がるスティック。独特の甘さとねっとりとした後味は、美味しさにも真剣さにも驚きます!久米島に来たら、ぜひGETしたいお土産です。

DATA

A・COOP久米島店 (Aコープくめじまてん)

住所 沖縄県島尻郡久米島町字謝名堂905-15
電話 098-985-7788
営業 9:00~23:00
定休日 無休
料金 ブルボン「エリーゼ 久米島の紅いも」864円

ウエハースの軽やかな食感もGOOD。
久米島に来たら、
ぜひGETしたいお土産です。

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

  • 1日目
  • 2日目
  • 3日目

全体マップ

掲載の内容は記事公開時点のもので、変更される場合があります。

魅力に溢れる離島の旅に出かけましょう。

ClipRanking

沖縄

レンタカーを使わずどれだけ満喫できるか!1泊2日沖縄の旅

日本はこんなに美しい! 世界に誇れるアートな風景

世界が認めた自然の宝石箱、島根県・隠岐諸島

旅先で出会った珠玉の一杯。うどんライターが選ぶ、全国の名店

六角形連なる「畳石」は火山活動で造られた太古の天然アート

Recommend

航空券やツアーの予約はこちらから

国内線航空券を予約

ご利用案内

国内線航空券

航空券と組み合わせてお得にマイルがたまるサービスも!

国内ツアーを予約

ご利用案内

JALダイナミックパッケージ

往復航空券+宿泊+オプション
自由に組み合わせて、オリジナルの旅が楽しめます!

ページトップへ