岩手・ご当地グルメ2泊3日の旅
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岩手・ご当地グルメ2泊3日の旅

2017.01.20

グルメの旅レポーター はんつ遠藤

テレビの番組レポートや雑誌記事の執筆、飲食店プロデュースなどを行うフードジャーナリスト。
日本をはじめ世界20数カ国の料理を研究し、取材軒数は6,500軒を超える。

グルメの旅レポーター はんつ遠藤

こんにちは、はんつ遠藤です。僕はフードジャーナリストとして各地のさまざまなグルメを追求しています。そんな僕が、JALに乗って全国各地さまざまな場所へと伺います。題して、JAL×はんつ遠藤 コラボ企画! 今回は岩手編。岩手県盛岡市へ2泊3日で行ってきました。岩手県の県庁所在地である盛岡市は、人口約30万人。北上盆地の中央部分に位置し、北上川に雫石川、中津川が流れ、自然豊かな雰囲気です。文学的には石川啄木が出身、宮沢賢治もゆかりがあり、歴史も感じる素敵な地。グルメ的にも盛岡冷麺やわんこそばなどの麺料理が有名ですが、他にも個性的な飲食店がたくさんで、楽しみです。 というわけで、今回も旅が始まります!

  • 1日目
  • 2日目
  • 3日目

1軒目

石窯&ドイツ窯の手作り真剣さ&種類の豊富さで大評判

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  • 店内にはキッズスペースやイートインがあって、その場でゆっくりとお召し上がりいただけます。

  • フランスパンや天然酵母を用いたパン、岩手では珍しいハード系など、いろいろあって、目移りしますね。

  • 「丸太サンドのローストポーク」。特注のローストポークとレタスなどの野菜が挟まれたサンド。

  • 牛肉たっぷりカレーパンカレーの中身ももちろん自家製。手作りの真剣さが伺えます。

  • 半熟たまごのハムエッグ半熟たまごを作って載せてマヨネーズなどをかけて焼き上げています。

盛岡というと冷麺やわんこそばなど麺料理が人気ですが、実はさまざまな料理が評判なのです。中でもモーニングにうってつけと言われているのが「ミッシェル」。創業は1971年(昭和46年)。花巻が本店ですが、今回は盛岡の「石窯パン工房 ミッシェル大通店」に訪問しました。パンは120~130種類。朝5時頃から焼いているそう。今回は、そんな数あるパンの中から、いくつかご紹介致しましょう。まずは、「丸太サンドのローストポーク」。特注のローストポークとレタスなどの野菜が挟まれたサンドです。「牛肉たっぷりカレーパン」は、カレーの中身ももちろん自家製。手作りの真剣さが伺えます。「ミッシェル」では、県内産・花巻産の素材や原料を多く使用して、顔の見える商品をこころがけているそう。具体的にはもち性小麦「もち姫」(東北農業研究センターが世界で初めて開発した「もち性小麦」(独特のもっちりとした食感が特徴)、県産小麦「ゆきちから」(歯切れのよさが特徴の県内産小麦)、自家製の天然酵母(ミッシェルのパンの味と食感を特徴付ける、自家製の天然酵母)、地元産食材(岩手の農産物、地元企業の作る県産素材を使った食材)を数多く使用。岩手のみんなに愛されるパン屋さんなのです。

DATA

石窯パン工房 ミッシェル 大通店

住所 岩手県盛岡市大通3-3-1
電話 019-626-2033
営業 7:30~19:00
定休日 月曜日
料金 丸太サンドのローストポーク330円(税別)、牛肉たっぷりカレーパン160円(税別)、半熟たまごのハムエッグ160円(税別)

岩手のみんなに愛されるパンやさんなのです。おいしかった!! ごちそうさまでした!!

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

2軒目

盛岡に来たなら、ぜひ「わんこそば」体験を

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  • 「東家 本店」。明治40年創業の老舗そば店です。1階は普通のおそば屋さん。手打そばや、カツ丼などが有名。

  • 2階には数十名入れるお座敷がいくつも。本店は100名収容できるそう。

  • まぐろの刺身・なめこおろし・とりそぼろ・胡麻・海苔・一升漬・錦盛など。こちらは箸休めとかおそばの味の変化のためのアイテム。

  • そばが一口サイズに盛られたお椀が登場しました。圧巻です。始まる前からドキドキします。

  • 食べ終わると、給仕さんが、「はい、じゃんじゃん」など、独特の掛け声とともに、すかさず、入れられちゃう。

盛岡名物、わんこそば。多くの方が一度は聞いたことがあるでしょう。盛岡に来たならばぜひ体験してみたいもの。そこで、門を叩いたのは「東家 本店」。明治40年創業の老舗そば店でわんこそばを体験しました。もちろんおそばは、食べ放題。岩手県産そば粉を中心に打った、のどごし重視のそば。食べ終わると、給仕さんが、「はい、じゃんじゃん」など、独特の掛け声とともに、入れていきます。実際は、入れていきますなんて悠長なことではありません。すかさず、入れられちゃう。これは大変です。蓋をすれば終わりなのですが、残っているのに蓋をするのはルール違反。そして、食べきるとすぐに入れられちゃうので、蓋が閉じられない。で、いただくとすぐにまた入れられちゃう。この繰り返し(大汗)。そんな、タイミングの駆け引きもまた楽しい「わんこそば」。だいたい、男性平均が50杯、女性平均が30杯。でも最高記録は500杯以上!信じられません。

DATA

東家 本店(あずまや ほんてん)

住所 岩手県盛岡市中之橋通1-8-3
電話 019-622-2252
営業 11:00~15:30、17:00~20:00(L.O.)
定休日 無休(年末年始のみ休み)
料金 わんこそば3,240円

100杯食べると東家オリジナル「わんこそば証明手形」がいただけます。おいしかった!!ごちそうさまでした!!

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3軒目

ドイツの醸造設備で、岩手の地ビールを

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  • もともと材木町で「よ市」というイベントがあり、サーバーを持ち出してビールを売っていたのが店舗となったのだとか。

  • サイズはグラス、ジョッキ、UKパイントなど。グラスにしました。オーダーすると注いでくれて、トップ(クリーミーな泡)が。

  • 岩手のりんご100%で造った「イングリッシュ・サイダー」も。ロットごとにりんごの品種が変わり、飲み比べも楽しいです。

  • 「フィッシュ&チップス」。魚は鯛、タルタルソースは自家製。

  • 「ソーセージの盛り合わせ」。奥中山高原ポールスターファームのソーセージを使用。ビナー(スタンダード)、麦芽入などが。

岩手県盛岡市に、ドイツより移設した醸造設備を駆使し、ヨーロッパの伝統的な製法によるクラシックビールを造る「ベアレン醸造所」というブルワリーがあります。創業は2001年(平成13年)。その地ビールが味わえるのが「BEER PUB BAEREN材木町」。こちらは、ビアパブという名称からも分かるとおり、ビールと料理が味わえる1軒。イギリスのパブのようなスタイルで、キャッシュオン。カウンターごしにビールを受け取り、その場で料金を支払うシステムです。スタンダードビール3種類(クラシック、シュバルツ、アルト)のほか、冬のヴァイツェン、ウルズスなど季節限定ビールもあります。イギリスのパブの伝統的なりんごのお酒を、岩手のりんご100%で造った「イングリッシュ・サイダー」もおすすめ。料理はテーブルまで運んでくれます。たとえば「フィッシュ&チップス」の魚は鯛、タルタルソースは自家製。「ソーセージの盛り合わせ」は、奥中山高原ポールスターファームのソーセージを使用しています」。

DATA

BEER PUB BAEREN材木町 (ビアパブベアレン材木町)

住所 岩手県盛岡市材木町7-31
電話 019-626-2771
営業 17:00(土曜15:00)~23:00(FOOD 22:00L.O. 、DRINK 22:30 L.O.)
定休日 日曜、祝日(休前日前は営業)、第2、4月曜日
料金 クラシック、シュバルツ、アルト グラス各500円、フィッシュ&チップス700円、ソーセージの盛り合わせ1,450円

盛岡市北山にある「ベアレン醸造所」にドライブがてら伺うのも楽しいです。おいしかった!! ごちそうさまでした!!

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4軒目

JA全農いわて直営店で、ごはんお代わり無料の定食

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  • 岩手県産のお米に特にこだわったレストラン「銀河食堂」が2016年6月にオープンしました。

  • 今回いただいたのは、銀河御膳。これで1,500円。内容は都度変わります。

  • 県産豚を中心に使用した焼肉。

  • 甘エビやまぐろ、鯛などのお刺身。

  • 2月からは新作「金色の風」もいただけるように。ソフトで柔らか、甘みが後を引くタイプ。しかも、なんとごはんはお代わり無料!

自然豊かな岩手県では農業も盛んです。2015年(平成27年)のデータでは、総世帯数492千戸のうち、66千戸が農業。全体の約13%。畜産、りんご、野菜など多岐に渡ります。一番の産出額は鶏(22%)で、それと双璧をなすのがお米(20%)。そんな岩手県産のお米に特にこだわったレストラン「銀河食堂」が2016年6月にオープンしました。実はこちら、JA全農いわての直営店なのです。そのため、お米はもちろん、様々な料理に岩手県産の農産物が使用されています。今回いただいたのは、銀河御膳。これで1,500円。内容は都度変わりますが、今回は県産豚を中心に使用した焼肉や岩手県産の鶏むね肉から揚げ、甘エビやまぐろ、鯛などのお刺身など。そして、ふっくらと炊きあがったお米なのですが、今までは「銀河のしずく」というもっちりとしたバランスの良いタイプを提供していましたが、12月からは新作「金色の風」もいただけるように。これはようやく収穫されたばかりの新種のお米らしく、ソフトで柔らか、甘みが後を引くタイプ。しかも、なんとごはんはお代わり無料!

DATA

銀河食堂

住所 岩手県盛岡市菜園1-12-25 Enビル1F
電話 019-601-5534
営業 11:00~14:00(13:30L.O.) 、17:00~22:00(21:30L.O.)※土曜はランチのみ
定休日 日曜、祝日
料金 銀河御膳1,500円

岩手県産の牛乳もついています。さすがJA全農いわての直営店。おいしかった!! ごちそうさまでした!!

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5軒目

名物の盛岡冷麺と焼肉は一心同体、相乗効果!

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  • 「ぴょんぴょん舎」は岩手を中心に宮城、関東に計13店舗。盛岡駅前店は1,2階が個人客、3階が個人客と団体観光客の予約席という大所帯。

  • 最大の特徴はオーダー後に絞り出す自家製麺。コシが強く、表面はツルッと喉ごしが良いタイプ。

  • 食べ進むうちにキャベツや大根のキムチの辛味が徐々にスープに辛味を加えていきます。

  • 冷麺とともに焼肉を。「岩手三昧」。霜降りの前沢牛、赤身の短角牛、リブロースの雫石牛が味わえる贅沢な3点セット。

  • 焼肉の牛肉と、冷麺の牛骨スープを一緒に味わうことで、お互いの旨味が引き立ち、さらに美味しくいだけます。

冷麺というと、朝鮮半島の平壌が発祥で、日本の焼肉店でも気軽に載っているメニュー。でも盛岡にはそれとはちょっと違う、名物の盛岡冷麺が存在します。それを求めて「ぴょんぴょん舎 盛岡駅前店」へ。もちろんオーダーしたのは、「盛岡冷麺」です。牛骨と鶏ガラで採ったスープの、爽やかな風味と冷たさがいいですねコラーゲンもたっぷり。食べ進むうちにキャベツや大根のキムチの辛味が徐々にスープに辛味を加えていきます。そして最大の特徴はオーダー後に絞り出す自家製麺。朝鮮半島の冷麺が蕎麦粉を用いるのに対し、こちらは小麦粉と馬鈴薯(ばれいしょ)でんぷんで、コシが強く、表面はツルッと喉ごしが良いタイプ。実は盛岡冷麺という名は、1986年(昭和61年)に、前身である「ぴょんぴょん亭」が麺料理のサミットに出店した冷麺が評価され、名づけられたのだとか。さらに、焼肉の〆に冷麺というスタイルだけでなく、盛岡では焼肉を食べながら冷麺を食べるスタイルがスタンダードだそう。焼肉の牛肉と、冷麺の牛骨スープを一緒に味わうことで、お互いの旨味が引き立ち、さらに美味しくいただけます。

DATA

ぴょんぴょん舎 盛岡駅前店

住所 岩手県盛岡市盛岡駅前通9-3
電話 019-606-1067
営業 11:00~24:00(23:00L.O.)
定休日 無休
料金 盛岡冷麺820円(税別)、岩手三昧3,100円(税別)

盛岡では焼肉を食べながら冷麺を食べるスタイルがスタンダード!おいしかった!! ごちそうさまでした!!

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6軒目

アットホームな和める雰囲気で海鮮料理を楽しめる

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  • 創業以来30余年。木のぬくもりや照明を落としたシックな雰囲気で、初めて来たのに落ち着けると評判の「網玄」。

  • ご主人の田中擧司さん(写真:右)は、京都出身。陸海岸や岩手山などの自然に恵まれた岩手に魅了され、居酒屋さんをはじめたのだとか。

  • 岩手の日本酒がずらり。南部美人、北窓三友、あさ開、堀乃井、七福神。1合600円(七福神のみ700円)と、リーズナブルです。

  • 「活ダコ七味焼き」は、岩手木炭の七輪で、自分で焼いて味わえます。

  • 「チゲなべ」は、あさり、たら、ほたて、かき、えびなど。「貝だらけ焼き」は、つぶやほっき、ほたてなどをオーブンで焼いて提供。

創業以来30余年。木のぬくもりや照明を落としたシックな雰囲気で、初めて来たのに落ち着けると評判の「網玄」。柱や壁面も南部曲がり家の廃材を上手に活かしています。ご主人の田中擧司さんは、京都の出身。製薬会社に就職して、大阪や仙台、盛岡の勤務となり、三陸海岸や岩手山などの自然に恵まれた岩手に魅了され、脱サラし、居酒屋さんをはじめたのだとか。優しく楽しい人柄にも惹かれて、ファンの方も多い1軒です。お酒も日本酒や焼酎など各種あり。せっかくだから岩手の日本酒を、と並べて下さったのが「南部美人」、「北窓三友」、「あさ開」、「堀乃井」、「七福神」。1合600円(七福神のみ700円)と、リーズナブルなのも嬉しいです!さて、料理をご紹介。お刺身盛り合わせはその都度変わりますが、今回は、三陸~北海道で採れたつぶ貝、宮城のまぐろ、青森のひらめ、関東のかんぱちなど。「活ダコ七味焼き」は、岩手木炭の七輪で、自分で焼いて味わえます。さらに「貝だらけ焼き」は、つぶやほっき、ほたてなどをオーブンで焼いて提供。さまざまな海産物で、素敵な岩手の夜を満喫したのでした。

DATA

網玄(あみげん)

住所 岩手県盛岡市菜園1-2-17
電話 019-654-4880
営業 17:00~24:00
定休日 日曜日
料金 お通し600円、お刺身盛り合わせ5,000円、どんこのたたき 800円。白子800円、活ダコ七味焼き1,700円、チゲなべ 4,500円(3~4人前)、貝だらけ焼き3,000円(2~3人前)

さまざまな海産物で、素敵な岩手の夜を満喫したのでした。おいしかった!! ごちそうさまでした!!

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7軒目

2大名物「ネギそば」と「塩辛丼」をいただく

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  • デパート「カワトク」などがある盛岡市菜園にある隠れ家的な1軒。

  • 洋風居酒屋らしい、ブラウンの木目が活きる店内。創業30余年。

  • ご主人の小田島竜さんは2代目。お父様が鉄板焼き店を始めて、1年後に洋風居酒屋に。その後、多国籍料理的な飲食店になったとか。

  • 「ネギそば」。鶏ベースのブイヨンスープに、ラージャンと豆板醤などで味付けをしています。ピリ辛ですが、ネギなどの甘さも。

  • 「塩辛丼」。自家製の塩辛が、ごはんに載って、海苔たっぷり。

盛岡市菜園にある隠れ家的な1軒。路地を進むと突き当りに「うし亭」があります。洋風居酒屋らしい、ブラウンの木目が活きる店内。創業30余年。ご主人の小田島竜さんは2代目。もともとお父様が鉄板焼きやさんを始めて、1年後に洋風居酒屋に。その後、様々な料理が加わり、多国籍料理的な飲食店になったとか。メニューを拝見すれば「うし亭」なのでステーキなどが目に入りますが、今回のお目当ては名物2種類。まずは、「ネギそば」。こちらはもともと中華街で働いていた知り合いがラー油ベースで「ネギそば」を作っていたそうで、それをヒントに考案されたそう。鶏ベースのブイヨンスープに、ラージャンと豆板醤などで味付けをしています。ピリ辛ですが、ネギなどの甘さも。そして、「塩辛丼」。以前は回転寿司店などが無いので、お寿司はなかなか食べられませんでした。そこで、気軽に食べられるようにと、軍艦巻きをヒントに考案したのがこちら。自家製の塩辛が、ごはんに載って、海苔たっぷり。店内の雰囲気から想像もできない意外な2品にびっくりです。ちなみに、ディナーでもいただけますが、ディナーはコース料理の方が殆どだとか。

DATA

うし亭

住所 岩手県盛岡市菜園1-11-20
電話 019-624-6945
営業 11:30~14:00、17:00~22:30(L.O)※日曜はランチのみ
定休日 無休
料金 ネギそば750円(夜790円)、塩辛丼760円(夜同じ)

店内の雰囲気からは想像もできない意外な2品にびっくりです。おいしかった!! ごちそうさまでした!!

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8軒目

創業半世紀以上の名店で、名物「納豆巻き」を

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  • 総本店と大通本店、大通支店がありますが、今回は菜園にある総本店へ。威風堂々とした雰囲気も素敵です。

  • 店内に入れば、20席ある長いカウンターに圧倒されます。もちろんテーブル席や小あがりなども。大座敷は100名収容可能。

  • ばちまぐろや白身(今回は鯛)、赤えび、うになど。見ただけで美味しさが伝わってきます!

  • そして、名物の納豆巻き!昭和30年代前半からあるそう。約20年前から大評判だという、岩手県産の納豆とネギが入った巻物。

  • サービスで、あら汁もつきました。寒い冬場は、特に温まって嬉しい限りです!

盛岡市には約100軒の寿司店があります。そのなかで創業が昭和30年代、今も人気の「三寿司」へと足を運びました。総本店と大通本店、大通支店がありますが、今回は菜園にある総本店へ。威風堂々とした雰囲気も素敵です。「三寿司」では三陸などの新鮮な海産物を用いた握りが評判ですが、実は名物に「納豆巻き」も。そこで、今回は「上と納豆巻き」をオーダーしました。ばちまぐろや白身(今回は鯛)、赤えび、うになど。見ただけで美味しさが伝わってきます!そのほか、サーモンや貝類(今回はほたて)、巻物(てっかorすじこ)も。そして、名物の納豆巻き!昭和30年代前半からあるそう。当時はサービスで出していたりしましたが、納豆臭いと言われて最初はあまり評判が良くなかったとか。でも昨今の健康ブームで、約20年前から大評判に!岩手県産の納豆とネギが入った巻物。サービスで、あら汁もつきました。寒い冬場は、特に温まって嬉しい限りです!

DATA

三寿司(さんずし) 総本店

住所 岩手県盛岡市菜園2-5-3
電話 019-623-5500
営業 11:30~23:00(L.O.)
定休日 無休(元旦のみ休業)
料金 上と納豆巻き1,500円

醤油は、岩手の紫波町の醤油だそう。随所に地元愛を感じる寿司店です。おいしかった!! ごちそうさまでした!!

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9軒目

美味しさ良し、価格良し、接客良し、で大評判

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  • 木目の和やかな店内は、まさに昭和の酒場的。それでいて天井も高く、ゆったりと落ち着ける雰囲気です。

  • “串焼酒場”というだけあり、特に串焼には力を入れています。串打ちは自分たちで。お昼すぎから切って、串を打っているそう。

  • 日本酒にもこだわりが。東京ではマニアックな店舗にしかない岩手の純米酒「タクシードライバー」も。今日は、秋田の「山本」も!

  • レバーも120円!しっとり濃厚な味わい。タレはやや甘め。ざらめ、みりん、さとうも用いて、鶏ガラも合わせて炊いているそう。

  • おでんもいいですね!大根、玉子、はんぺん。熱々で、爽やかな味わい。

昨今の飲み屋さんはチェーン店ではなく1軒しかない、つまり、そこに行かないと味わえない店舗が特に人気です。それと、洗練よりも昭和な感じ。そんなイメージにぴったりなのが、「串焼酒場 萬 -YOROZU- 」。木目の和やかな店内は、まさに昭和の酒場的。それでいて天井も高く、ゆったりと落ち着ける雰囲気です。“串焼酒場”というだけあり、特に串焼には力を入れています。もちろん串打ちは自分たちで。お昼すぎから切って、串を打っているそう。そしてオーダーが入るごとに、炭火で焼いて提供。また、おでんも通年メニューであります。汁はカツオ、昆布、しいたけの出汁が効いています。日本酒にもこだわりが。東京ではマニアックな店舗にしかない岩手の純米酒「タクシードライバー」も。今日は、秋田の「山本」もありました!美味しくてリーズナブルで接客も良くて一生懸命。そんな楽しさに惹かれて男女問わず、幅広い客層に人気です。

DATA

炭焼酒場 萬 -YOROZU-

住所 岩手県盛岡市大通1-7-13 シグナスビル1F
電話 019-681-1462
営業 17:00~翌4:00(3:00L.O.)
定休日 無休(年末年始のみ休み)
料金 お通し 400円、超角ハイボール380円、ガリハイボール450円、タクシードライバー700円、山本700円、長ネギ120円、モモ120円、セセリ120円、かしら(豚) 150円、炙り〆サバ250円、レバー120円、おでん(大根、玉子、はんぺん)各120円

男女問わず、幅広い客層に人気です。おいしかった!! ごちそうさまでした!!

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番外編

花巻空港でプライムポークのハンバーグや安比高原のソフトが!

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  • 開放感溢れる明るい店内で、盛岡冷麺や安比蕎麦、そのほか、岩手の食材を活かしたさまざまな料理がいただけます。

  • 料理長は、以前はホテルの料理部門で腕をふるってきた実力派です。

  • 匠のプライムポークを用いたハンバーグは、ジューシーで甘みとコクが秀逸。上質なポークの感じが全面に出ています 。

  • ライスですが、これまた凄い!土にこだわり、自然の力を活かすこだわりのお米「白金の雨(はっきんのあめ)」を味わえます。

  • 大評判の「安比ソフトクリーム」。安比高原牧場の新鮮な牛乳を使用した濃厚でクリーミーな味わいです。

番外編では、花巻空港の1軒をご紹介。といっても今回はお土産ではなくてレストランです。「レストラン 安比高原」。安比高原スキー場やホテル安比グランドなどを手掛ける株式会社 岩手ホテル&リゾートの直営店舗。開放感溢れる明るい店内で、盛岡冷麺や安比蕎麦、そのほか、岩手の食材を活かしたさまざまな料理がいただけます。特に大評判なのが「安比高原 匠のプライムポークの特製ハンバーグステーキ(スープ、サラダ、ライス付き)」。メニューどおり匠のプライムポークを用いたハンバーグは、ジューシーで甘みとコクが秀逸。ビーフよりも爽やかな後味で、上質なポークの感じが全面に出ています。そして、ライスですが、これまた凄い!土にこだわり、自然の力を活かす、宮沢賢治の教えを三代にわたり受け継いで育てたこだわりのお米「白金の雨(はっきんのあめ)」(花巻市石島谷の有限会社板垣農場が生産)が、特別に味わえるのです!さらに、もうひとつ大評判なのが、「安比ソフトクリーム」。安比高原牧場の新鮮な牛乳を使用した濃厚でクリーミーな味わいです。

DATA

レストラン 安比高原

住所 岩手県花巻市東宮野目第二地割53番地 いわて花巻空港2階
電話 0198-26-5221
営業 8:00~18:45(18:20L.O.)
定休日 無休
料金 安比高原 匠のプライムポークの特製ハンバーグステーキ(スープ、サラダ、ライス付き)1,500円、安比ソフトクリーム370円(~11時は260円)

いわて花巻空港に来たらぜひ味わってみたい2品です!おいしかった!! ごちそうさまでした!!

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  • 1日目
  • 2日目
  • 3日目

全体マップ

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