箱根・ご当地グルメ2泊3日の旅
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箱根・ご当地グルメ2泊3日の旅

2016.04.18

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グルメの旅レポーター はんつ遠藤

テレビの番組レポートや雑誌記事の執筆、飲食店プロデュースなどを行うフードジャーナリスト。
日本をはじめ世界20数カ国の料理を研究し、取材軒数は6,500軒を超える。

グルメの旅レポーター はんつ遠藤

こんにちは、はんつ遠藤です。僕はフードジャーナリストとして各地のさまざまなグルメを追求しています。そんな僕が、JALに乗って全国各地さまざまな場所へと伺います。題して、JAL×はんつ遠藤 コラボ企画! 今回は箱根編。神奈川県の箱根へ2泊3日で行ってきました。いつもは羽田空港から各地へと向かいますが、今回は逆パターン。各地からJALで羽田空港、そして小田急電鉄などで首都圏屈指の温泉地、箱根へ。江戸時代、“天下の剣”と呼ばれた箱根峠の麓には関所などが置かれました。そして近年は観光地としても大人気。ほかの温泉地とちょっと違うのは、一口に箱根といっても湯本、宮ノ下、小涌谷、強羅など広域にわたり、また芦ノ湖も7.03㎢と広大で、各地でさまざまな顔を持っています。それゆえに、何度も足を運んでも魅力いっぱい、そんな箱根。さて、今回も旅が始まります!

  • 1日目
  • 2日目
  • 3日目

1軒目

クラシカルな富士屋ホテルでいただく、長く愛されるビーフカレー

  • ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

  • 社寺建築を思わせる瓦葺屋根、唐破風の建物。クラシックなフロントやロビーに時代の流れ、そしてゆったりとした時間を感じます

  • 本館の隣が食堂棟で、1930年(昭和5年)の建築。欄間には日本を代表する草木、並びに十二支に出てくる動物の彫刻が飾られています。

  • まさに本物のコンソメスープです。テーブルの上で、スープをサーブしてくださいます。

  • メインディッシュのビーフカレー。葉とうがらしやレーズン、ピクルス、マンゴーチャツネなどの薬味も付いています。

  • まさに長く愛される味。今上天皇が当時、皇太子殿下だった頃に召し上がられたそう。食後にはデザートとコーヒーも。

箱根、宮ノ下。『富士屋ホテル』は1891年(明治24年)に建てられました(本館)。社寺建築を思わせる瓦葺屋根、唐破風の建物。クラシックなフロントやロビーに時代の流れ、そしてゆったりとした時間を感じます。まさに歴史に彩られたクラシックリゾート。その本館の隣が食堂棟で、1930年(昭和5年)の建築。ディナータイムにはフランス料理がいただけるメインダイニング「ザ・フジヤ」で、今回はランチのカレーコース(ビーフカレーセット)を。まずはコンソメスープが運ばれてきました。(ポタージュスープも選べます)。まさに本物のコンソメスープです。優しく、そして奥行きのある味わい。サラダもフレッシュで彩りも豊かです。そしてメインディッシュのビーフカレー。通常、カレーはブイヨンを使用したりしますが、こちらではキチンとコンソメを用いて作ります。仕上げをした後にさらに寝かせ、驚くほどまろやかな味わいに仕上がっています。欧風カレーともいうべき方向性で、まさに長く愛される味。国内・国外の著名人も召し上がれた伝統の逸品。

DATA

富士屋ホテル ザ・フジヤ

住所 神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下359 富士屋ホテル
電話 0460-82-2211
営業 7:30~9:30、11:30~14:00(土日祝~14:30)、17:45~20:30(予約制。予約は17:45~/20:00~)
定休日 無休
料金 カレーコース(ビーフカレーセット) 4,480円(税別)(ランチのみ提供)

「ザ・フジヤ」ではランチのみ提供ですが、ディナー時にはグリル「ウイステリア」でもいただけます。おいしかった!! ごちそうさまでした!!

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

2軒目

芦ノ湖畔の箱根町港に和カフェ&お土産処がオープン!

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  • 2016年(平成28年)1月23日、芦ノ湖畔の箱根町港に茶屋本陣「畔屋」(ほとりや)がオープンしました。

  • 2階の『cafe KOMON「湖紋」(こもん)』。芦ノ湖と富士山を眺めながら、喫茶はもちろん、食事も楽しめる人気スポットです。

  • 「本陣だんご」は、自分で焼くスタイルです。待っている時間も楽しいですね!

  • こちらは「特製パンケーキ」。鉄製の片手鍋で仕上げたタイプで、ふっくら。 スペシャリティ珈琲 畔屋ブレンド。日本スペシャルティコーヒー協会のカップ評価基準に基づく、風味豊かなコーヒー。

  • スペシャリティ珈琲 畔屋ブレンド。日本スペシャルティコーヒー協会のカップ評価基準に基づく、風味豊かなコーヒー。

2016年(平成28年)1月23日、芦ノ湖畔の箱根町港に「和カフェ」と「お土産処」などの施設として、茶屋本陣「畔屋」(ほとりや)がオープンしました。今回ご紹介するのが、2階の『cafe KOMON「湖紋」(こもん)』。 芦ノ湖と富士山を眺めながら、喫茶はもちろん、食事も楽しめるとあって、早くも人気スポットとなっています。メニューを拝見して、一番、気になったのが「本陣だんご」。熱々の炭が入った七輪とともに登場し、自分で焼くスタイルです。また、「特製パンケーキ」もおすすめ。抹茶ベースで、そのまま味わっても、添えられた抹茶アイスや生クリームとともにいただくのもGOOD!さらに、『cafe KOMON「湖紋」』ではコーヒーにもこだわりが。 スペシャリティ珈琲 畔屋ブレンド。 日本スペシャルティコーヒー協会のカップ評価基準に基づく、畔屋が自信をもっておすすめする風味豊かなコーヒーです。

DATA

cafe KOMON「湖紋」

住所 神奈川県足柄下郡箱根町箱根161-1 茶屋本陣 畔屋 2F
電話 0460-83-6711
営業 10:00~16:00(15:30L.O.) ※食事は10:30~15:30
定休日 無休
料金 本陣だんご950円、特製パンケーキ950円、スペシャリティ珈琲 畔屋ブレンド750円

1階には直営売店“おみやげ「箱根百話」”のほか、小田原地区の老舗店舗が軒を連ねています。おいしかった! ごちそうさまでした!

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

3軒目

珍しき「豆腐かつ煮定食」を、強羅でいただく

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  • 連日、大盛況で、待ち客多数。伝統を感じる和のたたずまいの落ち着いた外観です。

  • 日本料理出身の初代、田村音松氏がスタート。現在は息子である2代目の田村洋一氏を中心に、スタッフが切り盛りなさっています。

  • 名物の「豆腐かつ煮定食」。蓋付きなので、開ける楽しみも。蓋を開ければ、湯気とともに、一気にふわっと良い香りがただよいます。

  • 豆腐の間に国産豚のミンチが挟まった玉子とじ煮。豆腐はけっこうしっかりと硬いタイプの「絞り豆腐」です。

  • 隣には『銀かつ工房』というイートインスタイルのカフェを併設。一番人気の「銀かつサンド」、「銀かつバーガー」などが味わえます。

箱根登山鉄道強羅駅から徒歩2分のところに『田むら銀かつ亭』があります。一見、新進気鋭店に見えますが、案外と歴史があり、1973年(昭和48年)の創業。日本料理出身の初代、田村音松氏が、小料理店としてスタートし、後に、とんかつ・焼き鳥・鰻・季節の一品料理もあるとんかつ店に。現在は息子である2代目の田村洋一氏を中心に、スタッフが切り盛りなさっています。こちらの名物は「豆腐かつ煮定食」。2代目の洋一氏が地元で懇意にしていた『銀豆腐』というお豆腐やさんと話していくうちに、まず「豆腐かつ」が誕生し、それをかつ丼のようにして煮込んで母親に出したところ、とても喜ばれたそう。それをヒントに、『銀豆腐』さんと一緒に研究を重ねて、今のスタイルが完成したのだとか。簡単にいえば、豆腐の間に国産豚のミンチが挟まった玉子とじ煮ですが、旨いです。サバ節などの深みや、玉ねぎの甘さなどで構成された、甘じょっぱい味付けも相まって、ごはんとの相性も絶妙。しかも熱々なので、より美味しさが伝わってきます!

DATA

田むら銀かつ亭

住所 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-739
電話 0460-82-1440
営業 11:00~14:30(L.O.)、17:30~19:30(L.O)
定休日 水曜日、火曜日の夜
料金 豆腐かつ煮定食1,330円

“ルイビ豚”“富士の黒豚”“和豚もち豚”から選べる「ロースかつ御膳」なども味わえます。おいしかった!! ごちそうさまでした!!

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

4軒目

箱根ラリック美術館のモーニングで、朝から優雅なひとときを

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  • 自然とアートが調和したミュージアム、緑豊かなガーデン、そしてレストランがあり、ゆったりとした時を過ごすことができます。

  • 「CAFE&RESTAURANT LYS(リス)」。ちなみに“LYS”とはフランス語で“ユリ”という意味です。

  • 「モーニングセット」をいただきました。メインの“卵料理”は、スクランブルエッグをチョイス。

  • 「ランチセット」。メインは国産牛と豚肉を白菜やキャベツで包んだ一品。LYS特製のソースと一緒に。全粒粉を用いたパンも。

  • 「LYS」には併設して、なんと、オリエント急行が。本物です。ラリックが内装を手がけた豪華サロンカーで、優雅なティータイムを。

アール・ヌーヴォーとアール・デコの時代を駆け抜けた宝飾とガラス工芸作家、ルネ・ラリック。彼の生涯を綴った美術館が箱根にあります。それが『箱根ラリック美術館』。今回訪れた「CAFE&RESTAURANT LYS(リス)」は、美術館に入らずとも、レストランだけの利用もOK。「フランス・パリ郊外の明るいレストラン」をイメージしてつくられたそう。ちなみに“LYS”とはフランス語で“ユリ”という意味です。 新緑や紅葉が美しい中庭、テラスから続く一年中さわやかな緑を携えた洋芝を眺めながら、「自然の恵み」をテーマにした料理を楽しむことができます。今回いただいた「モーニングセット」は、サラダやヨーグルト、ジュース、コーヒーのほか、メインの“卵料理”を、スクランブルエッグ、洋風茶碗蒸し、LYS風リゾット の3種類から選ぶことができます。また、メインのプレート、オードブル、パンが付く「ランチセット」も人気です。

DATA

CAFE&RESTAURANT LYS

住所 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原186-1 箱根ラリック美術館
電話 0460-84-2255(代表)
営業 モーニング9:00~10:50(L.O.)、ランチ11:00~16:00(L.O.)
定休日 無休
料金 モーニングセット1,300円、ランチセット1,950円

新緑や紅葉が美しい中庭を眺めながら、「自然の恵み」をテーマにした料理を楽しむ事ができます。

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

5軒目

箱根湯本駅にある、ホテルプロデュースのベーカリー&デリカテッセン

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  • 箱根湯本駅の改札外すぐにあるのが『箱根カフェ』。小田急グループのホテルがプロデュースする、いわば駅ナカのカフェです。

  • 店内に入れば、美味しそうなパンが並び、テイクアウトのほか、64席ある店内でもいただくことができます。

  • 「もっチーナ」は、フランスパン生地にお餅とチーズが入っています。

  • 改札内にはテイクアウトの「スイーツショップ」が。「箱根ロール」は、和三盆の砂糖を使用した口溶け優しいクリームが印象的。

  • 「箱根プリン」は、長壽卵とミルクで作った濃厚で味わい豊かなプリンです。

箱根登山電車の箱根湯本駅。駅周辺にはさまざまなお土産店、飲食店などが軒を連ね、まさに観光の玄関口としての雰囲気。2009年には新駅舎となり、ペデストリアンデッキも配置されるなど、従来とはガラリと変わりました。改札口も2階になったわけですが、その改札外すぐにあるのが『箱根カフェ』。小田急グループのホテルがプロデュースする、いわば駅ナカのカフェです。店内に入れば、美味しそうなパンが並び、テイクアウトのほか、64席ある店内でもいただくことができます。こちらに並ぶのは、小麦・酵母・水、素材にこだわったパンなのです。バゲット、ブリオッシュ、デニッシュなど個々のパンにとって相性のよい「小麦」を国内外問わず選定。「酵母」は箱根の風土・気候、小麦に適した酵母を、それぞれのパンの個性を活かし、店内で焼き上げています。また、『箱根カフェ』のおすすめデリは、小田急グループホテルのシェフがプロデュースしています。上質なデリ、そして当店の定番的なデリなど、こだわりが詰まったとっておきの料理が並んでいます。さらに、改札内にはテイクアウトの「スイーツショップ」が。電車を利用しない方でも、駅員さんに言えば中に入れて買えるそう!

DATA

箱根カフェ

住所 神奈川県足柄郡箱根町湯本707 カフェ 箱根湯本駅2階改札外 スイーツショップ 箱根湯本駅2階改札内
電話 0460-85-8617
営業 カフェ8:00~19:00(季節により変動あり)、スイーツショップ10:00~18:00(商品なくなり次第終了)
定休日 無休
料金 フォンデュパン290円、もっチーナ210円、シチューポット 290円、コーヒー370円、箱根ふあとろチーズケーキ980円、箱根ロース1,340円、箱根プリン320円

旅の途中でちょこっと寄ったり、最後にお土産を買って帰ったり。いろんな使い方ができる『箱根カフェ』です。

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6軒目

芦ノ湖や箱根海賊船を眺めながら、セルフスタイルのレストランでゆったり

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  • 店内は広々としていますが、それでも繁忙期には満席&たくさんの待ち客となる人気レストラン。

  • カウンター席の前には雄大な芦ノ湖が広がっています。

  • 箱根海賊船の発着場にもなっているので、出入港の様子を楽しむことも。

  • 一番人気は「ふわとろオムライス」(サラダ付き)。ビーフシチューとの相性もぴったりです。

  • 二番人気は「朝霧高原豚のカツカレー」(サラダ付き)。辛口でスパイシーに仕上げた、コクのあるカレーのルウです。

箱根ロープウェイ西側の起点となる桃源台駅は、芦ノ湖・湖畔にあります。箱根海賊船、小田急箱根高速バス、箱根登山バスの発着所でもあるので、駅構内にレストラン、売店などの施設が充実しています。そんな桃源台駅のレストランが『桃源台ビューレストラン』。いわゆるフードコートのような作りで、カウンターでオーダーするセルフスタイル。店内は広々としていますが、それでも繁忙期には満席&たくさんの待ち客となる人気レストラン。カウンター席の前には雄大な芦ノ湖が広がっています。こちらの一番人気は「ふわとろオムライス」(サラダ付き)。まさにふわふわとろとろな卵の食感。彩りの綺麗さも、さらに美味しさを惹きたてます。そして二番人気は「朝霧高原豚のカツカレー」(サラダ付き)。辛口でスパイシーに仕上げた、コクのあるカレーのルウです。カツには朝霧高原ヨーグル豚という銘柄豚を使用しています。ドリンクもコーヒー、紅茶、山梨ぶどうジュース、そのほか、御殿場高原ビールなどアルコール類もあり、カフェ的に利用できるのも嬉しいです。

DATA

桃源台ビューレストラン

住所 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根164
電話 0460-84-8887
営業 9:00~17:00
定休日 無休
料金 ふわとろオムライス(サラダ付き) 1,200円、朝霧高原豚のカツカレー(サラダ付き)1,300円

ソフトドリンクのほかアルコール類もあり、カフェ的に利用できるのも嬉しいです。

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7軒目

新、総料理長がメニュー一新。こだわりのランチコースを

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  • 芦ノ湖畔や箱根の山々に抱かれた自然と調和したホテルです。ここでしか体験できないゆったりとした癒しのときが楽しめます。

  • 2フロア分を贅沢に使った天井高と、芦ノ湖に面した大きな窓が特徴的な開放感あふれるメインダイニングです。

  • 3/16~の新メニューで「Le Cauple(ル クプル)」と名付けられたランチのコース(2,800円)です。 まずは、本日のポタージュから。

  • 次に、箱根西麓牛モモ肉の赤ワイン煮と磯魚のポワレ2重奏。「Le Cauple」とは、夫婦、カップルという意味。

  • パンやコーヒー(orティー)なども、ハイレベルです。

2016年(平成28年)6月12日に38周年を迎える「ザ・プリンス箱根芦ノ湖」は、芦ノ湖畔や箱根の山々に抱かれた自然と調和したホテルです。その本館西棟グランドフロアにあるフランス料理店が「ル・トリアノン」。実はこちらの総料理長が変わりまして、それと共に、料理の内容も一新。 今回ご紹介するのは3/16~の新メニューで、「Le Cauple(ル クプル)」と名付けられたランチのコース(2,800円)です。「Le Cauple」とは、夫婦、カップルという意味。その名のとおり、メインとなるのは、箱根西麓牛モモ肉の赤ワイン煮と磯魚のポワレ2重奏。箱根西麓牛モモ肉の赤ワイン煮=男性、磯魚のポワレ=女性をイメージしているそう。フランス料理というと以前は縁の青(紺)的なお皿が多かったですが、今回、総料理長が変わり、より食材を引き立たせる白皿へとリニューアルされたのも大きなポイントです。ちなみに食材は可能な限り、箱根の“十国”と呼ばれるエリアから仕入れる、いわば地産地消的なこだわりも。ほかにもランチコースは「Du Barry(デュ バリー)」(4,500円)、「Pompaddour(ポンパドゥール)」(6,500円)も新登場。それぞれに総料理長の想いが詰まっています。

DATA

ル・トリアノン

住所 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根144 ザ・プリンス箱根芦ノ湖本館西棟グランドフロア
電話 0460-83-1111(代表)
営業 ブレックファスト7:00~10:00(9:30L.O.)、ランチ12:00~14:30(14:00L.O.)、ディナー17:30~20:00(19:30L.O.)(要予約)
定休日 無休
料金 Le Cauple2,800円

総料理長の想いが詰まったこだわりのランチコースおいしかった!!! ごちそうさまでした!!!

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8軒目

「山のホテル」直営デザートレストランで、優雅にアフタヌーンティーなどを

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  • 目の前には芦ノ湖が広がり、明るく、そして堂々とした雰囲気の店内。

  • 「ロザージュ アフタヌーンティー」。ライトミールや、季節のフルーツを取り入れたデザートメニューをお好みの紅茶と共に。

  • 中段は、スコーン2種。クロテッドクリームやジャムでいただきます。

  • 下段は、ビーフパストラミ サンドウィッチ・サーモンのタルティーヌ・季節のキッシュ・野菜のグレック。

  • 「ロザージュ伝統のあつあつりんごパイ ~バニラアイス添え~」。一番人気のりんごパイです。

かつての岩崎小弥太男爵別邸跡地に建ち、箱根・芦ノ湖畔でも屈指のロケーションを誇る本格リゾートホテル『小田急 山のホテル』。そして誕生から60余年を経て、2015年4月リニューアルオープン。そんな『山のホテル』直営のデザートレストランが「サロン・ド・テ ロザージュ」です。今回はこちらで、3段重ねになっている「ロザージュ アフタヌーンティー」をいただきました。上段は、本日のスイーツ3種、マカロン。中段は、スコーン2種。クロテッドクリームやジャムで楽しみます。下段は、ビーフパストラミ サンドウィッチ・サーモンのタルティーヌ・季節のキッシュ・野菜のグレック。 お好きな紅茶をティーリスト(オリジナル国産紅茶、厳選紅茶、厳選ハーブティー)から一品選ぶスタイル。ほかにも、一番人気のりんごパイ「ロザージュ伝統のあつあつりんごパイ ~バニラアイス添え~」や本日のおすすめスイーツなど、パティシエの豊富な知識と繊細な技術が込められたオリジナルスイーツもあり、まさに上質な時間が過ごせます。

DATA

サロン・ド・テ ロザージュ

住所 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80(山のホテル敷地外)
電話 0460-83-6321(代表)
営業 10:00~17:00
定休日 日曜日
料金 ロザージュ アフタヌーンティー3,802円(写真は2名分)、ロザージュ伝統のあつあつりんごパイ ~バニラアイス添え~ 単品1,604円、ティーセット2,317円

パティシエの豊富な知識と繊細な技術が込められたオリジナルスイーツもあり、まさに上質な時間が過ごせます。

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9軒目

入館料を払っても楽しみたい、生パスタなどの料理&生カンツォーネ

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  • 素敵な美術館内に建つ一軒家の「ラ・カンツォーネ」。もともと評判のカフェ&レストランですが、2年前に厨房もリニューアル。

  • 庭園を見渡せるオープンテラスもあり、毎日6回、イタリア人歌手によるカンツォーネの生演奏を聴きながら、食事を楽しめます。

  • 一番人気は「イベリコ豚ベーコンのアマトリチャーナ」。今、ブームの生パスタを使用していて、もちもちっとした食感もGOOD。

  • 「シフォンケーキ」も大評判。果物は季節によって変わります。例えばストロベリー、キウイ、ブルーベリーなど。

  • 「メープルパフェ」も素敵です。なんせ、「ガラスの森美術館」のメープルシロップを使い、すっきりとした甘さに仕上がっています。

2016年夏に開館20周年を迎える、箱根きっての人気ミュージアム『箱根ガラスの森美術館』。「ヴェネチアン・グラス美術館」には15~18世紀にかけてアドリア海の王女と謳われたヴェネチアのグラスが、「現代ガラス美術館」には19世紀後半に再び復活し、新しい生命を吹き込まれた斬新な現代ヴェネチアン・グラスが飾られています。そんな素敵な美術館内に建つ一軒家の「ラ・カンツォーネ」。もともと評判のカフェ&レストランですが、2年前に厨房もリニューアルし、オープンスタイルになりました。庭園を見渡せるオープンテラスもあり、毎日6回、イタリア人歌手によるカンツォーネの生演奏を聴きながら、食事を楽しむこともできます。一番人気は「イベリコ豚ベーコンのアマトリチャーナ」アマトリチャーナとはトマトなどを用いたパスタのソースのこと。今、ブームの生パスタを使用していて、もちもちっとした食感もGOOD!このほか「シフォンケーキ」や「メープルパフェ」も素敵です。さらに、マツコ・デラックスさんが絶賛した「スフォリア テッラ」なども楽しめます。

DATA

カフェ&レストラン ラ・カンツォーネ

住所 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48 ガラスの森美術館
電話 0460-86-3111
営業 11:00~17:30(17:00L.O.)※美術館は9:00~
定休日 日曜日
料金 入館料:大人1,500円、大学・高校生1,100円、小学・中学生600円、イベリコ豚ベーコンのアマトリチャーナ1,300円、シフォンケーキ(ドリンクセット コーヒーor紅茶付き)1,360円、メープルパフェ650円

美術館の敷地内で、入館料はかかりますが、その価値は十分にあります。おいしかった!! ごちそうさまでした!!

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番外編

老舗の温泉まんじゅうは、自然な風味と味が楽しい

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  • 場所は、箱根湯本駅を出て、さまざまなお土産店などが並ぶ一画。駅より徒歩約2分。創業1900年の、まさに老舗『丸嶋本店』。

  • 「温泉まんじゅう」は、店内で作られていきます。練り機から出てきたまんじゅうを、ひとつずつ手作業で並べていきます。

  • 機械で蒸すこと数分。熱々のおまんじゅうに、焼きゴテでひとつずつ「箱根丸嶋」と描かれた刻印を押していきます。

  • 10個入り、16個入り、25個入りなど箱バージョンも3種類。1個からでも購入可能。

  • 中には“こしあん”が入っていて、これまた美味!!

さて、今回も番外編です。場所は、箱根湯本駅を出て、さまざまなお土産店などが並ぶ一画。駅より徒歩約2分。創業1900年の、まさに老舗『丸嶋本店』。もともとは少し先の横浜銀行あたりにあったそうですが、昭和40年後半に道路拡幅となり、こちらへ越してきたとか。人気の「温泉まんじゅう」は、店内で作られていきます。練り機から出てきたまんじゅうを、ひとつずつ手作業で並べていきます。10個入り、16個入り、25個入りなど箱バージョンも3種類。1個からでも購入可能。中には“こしあん”が入っていて、これまた美味!!箱根に来たらぜひGETしてみてください。

DATA

元祖 箱根温泉まんじゅう 丸嶋本店 (まるしまほんてん)

住所 神奈川県足柄下郡箱根町湯本706
電話 0460-85-5031
営業 8:30~17:30(季節により変動あり)
定休日 無休

箱根に来たらぜひGETしてみてください。 おいしかった!! ごちそうさまでした!!

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