佐世保・ご当地グルメ2泊3日の旅
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佐世保・ご当地グルメ2泊3日の旅

2015.12.17

グルメの旅レポーター はんつ遠藤

テレビの番組レポートや雑誌記事の執筆、飲食店プロデュースなどを行うフードジャーナリスト。
日本をはじめ世界20数カ国の料理を研究し、取材軒数は6,500軒を超える。

グルメの旅レポーター はんつ遠藤

こんにちは、はんつ遠藤です。僕はフードジャーナリストとして各地の様々なグルメを追求しています。そんな僕が、JALに乗って全国各地様々な場所へと伺います。題して、JAL×はんつ遠藤 コラボ企画! 今回は佐世保編。長崎県佐世保市へ2泊3日で行ってきました。長崎県北部の中心都市で、観光的にも人気の高い佐世保は、自衛隊、在日米軍など基地としての側面もあり、造船などの産業でも重要な地。ハウステンボスや幾つもの島々などの観光地もあり、佐世保バーガーやレモンステーキなどご当地グルメも人気という、さまざまな魅力を持つ市。さて、今回も旅が始まります!

  • 1日目
  • 2日目
  • 3日目

1軒目

創業以来60余年。カレー、シュークリーム、レモンステーキなど大評判

  • ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

  • 『蜂の家』は昭和26年(1951年)の創業。兄の平倉太刀雄氏と弟の田渕春雄氏により立ち上げたコーヒー屋さん。

  • 創業当時からある名物の「ビーフカレー」。欧風カレーです。玉ネギを加えてじっくりと煮込んだ手間のかかった一品。

  • サフランライスとカレーの相性もぴったり。最初は玉ネギの甘みやトマトの酸味などを感じますが、次第に辛さが伝わってきます。

  • 「レモンステーキ」。熱々の鉄板の上に長崎和牛、そしてソースをかければ、ジュワーっと音を立てて、湯気が立ちこめます。

  • 「ジャンボシュークリーム」。不動の人気を誇ります。スカッチソースという、練乳と砂糖を焦がしたソースもポイントです。

『蜂の家』は昭和26年(1951年)の創業。兄の平倉太刀雄氏と弟の田渕春雄氏により立ち上げたコーヒー屋さん。以前は本島町にありましたが、2013年10月2日に栄町のサンクル2番舘へと移転しました。オススメのメニューは、創業当時からある名物の「ビーフカレー」。日本人の口に合うよう研究したとろみのあるカレーは、古さをまったく感じさせない“イマドキ”な雰囲気です。また、「レモンステーキ」は、佐世保名物として知られるご当地グルメ。『蜂の家』はJA全農ながさき畜産部が認定した「長崎和牛指定店」。長崎和牛のもも肉を使った「蜂の家のレモンステーキ」は大評判です。さらに、「ジャンボシュークリーム」は、不動の人気No.1。フランス料理に精通していた田渕春雄氏が、創業から約2年後に考案。まだまだ甘いものの少ない時代に、バナナや焼きリンゴを入れたシュークリームは当時、とても珍しく、たちまち話題になったメニューです。

DATA

蜂の家 (はちのや)

住所 長崎県佐世保市栄町5-9 サンクル2番館1F
電話 0956-24-4522
営業 11:30~22:00(21:30L.O.)
定休日 無休
料金 ビーフカレー800円、長崎和牛もも肉レモンステーキセット 1,800円、ジャンボシュークリーム400円

ちなみに「軍艦シュークリーム」も人気。その大きさに驚きます。おいしかった!! ごちそうさまでした!!

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

2軒目

具だくさんでクリーミーな上質ちゃんぽん

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  • 昔は駅前に地下街があって、そちらにお店を構えていたそう。佐世保駅が高架になり、この場所が誕生したとき、移転してきたそう。

  • 店内はL字型のカウンターとテーブル席。赤いカウンターが“中華”というか“ちゃんぽん”というか、イメージぴったりです。

  • 中華鍋で肉や海鮮、野菜を焼き炒めています。この“焼き炒め”工程があることで、具にも深みが出るわけです。

  • 「長崎ちゃんぽん」が完成です。まさに具だくさん。豚肉やエビ、イカのほか、この時期は牡蠣も入っています。

  • 麺も太めでぷりぷりっとしていて、食べごたえあり。

JR佐世保線佐世保駅。明治31年開業の歴史のある駅で、現在の駅舎は2003年に完成した、高架駅です。なので、高架下には飲食店などが軒を連ねているわけですが、国道側の東口に向かって左側にちゃんぽん屋さんが通路を挟んで2軒。今回は『香蘭』へと向かいました。ご主人は野田義晴さん。もともとは駅前に地下街があって、そちらにお店を構えていたそう。「最初のお店は8席」しかなかったとか。佐世保駅が高架になり、この場所が誕生したとき、移転してきたそうです。メニューを拝見すれば、ちゃんぽんと皿うどんくらいしかありません。その特化した雰囲気から、ちゃんぽんが美味しい事が伺えますね!こちらのちゃんぽんは、まさに具だくさん。豚肉やエビ、イカのほか、この時期は牡蠣も入っています。かまぼこや野菜などもどっさり。ちゃんぽんはスープがあっさりの店舗も多いのですが、こちらは豚と鶏の両方を用いた白湯系で、ややとろみがあって、濃厚タイプ。これがコクがあって美味!麺も太めでぷりぷりっとしていて、食べごたえありです。

DATA

香蘭 (こうらん)

住所 長崎県佐世保市三浦町21-29
電話 0956-24-5803
営業 10:00ごろ~19:45ごろ
定休日 不定休
料金 長崎ちゃんぽん750円

ちゃんぽんといえば長崎市のイメージが強いですが、佐世保市にも素敵な1軒がありました!おいしかった!!! ごちそうさまでした!!!

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

3軒目

夜20時くらいからオープンのハンバーガー店

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  • 『ブルースカイ』のオープンは昭和28年。佐世保で一番古いハンバーガー専門店です。

  • 店内はいたってシンプルです。カウンターのみ。ちょこっと来て、ハンバーガーをいただいて、帰る。またはテイクアウト。

  • バンズの間には、パテやチーズ、玉子、ベーコン、玉ネギ、トマト、レタスなど。味付けはケチャップやマヨネーズ、塩、胡椒。

  • 特にチーズをトッピングするとコクが増してGOOD!両手でしっかりと持って食べるのがポイント。

  • パテは国産牛100%。

辺りは陽が落ちて暗くなり、20時すぎ。ぽっ、と、灯りが点りました。『ブルースカイ』。佐世保で一番古いハンバーガー専門店です。今、ご当地グルメで佐世保バーガーがありますが、そんな名前がつくずっと前から、ハンバーガーを提供なさっています。オープンは昭和28年。ちゃんと佐世保市と米軍から営業許可証を交付されて、松本五郎さんが切り盛りなさっていたそう。もともとは当地で電気屋さんをしていて、ハンバーガー屋さんへと商売替えをなさったとか。さすが米軍基地があり、アメリカ人が多い佐世保です。種類はいろいろありますが、今回は「ベーコンチーズエッグバーガー」をオーダー。とても可愛らしいフォルムです。バンズの間には、パテやチーズ、玉子、ベーコン、玉ネギ、トマト、レタスなど。味付けはシンプルにケチャップやマヨネーズ、塩、胡椒。ひと口味わえば、バンズ、美味しいですね!!パテは国産牛100%。とてもバランスの良い味わいのハンバーガーでした。

DATA

ブルースカイ

住所 長崎県佐世保市栄町4-3
電話 0956-22-9031
営業 20:00頃~翌2:00頃
定休日 日曜日(月曜が祝日の場合は営業、月曜休み)
料金 ベーコンチーズエッグバーガー600円

とてもバランスの良い味わいのハンバーガーでした。おいしかった! ごちそうさまでした!

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4軒目

24時間営業で、いつでもブラックカレーが味わえる!

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  • 『ブラック』は、全国的に見ても、ちょっと変わったカフェレストラン。店内はカウンター、2階にはテーブル席など。

  • マスターの近藤誠宏さんが奥さん、スタッフの方と切り盛りなさっていて、一見、普通のお店に見えますが、実は24時間営業です。

  • 料理は何でもあるって感じです。ケーキも手作りで奥さんの担当です。今日はチョコレートケーキやチーズケーキがありました。

  • 名物がカレーです。こちらは「中辛カレー」。名見た目からして驚くほど黒いカレールウ。さすが店名が『ブラック』だけありますね。

  • 香ばしきイカスミの風味がカレーに加わっています。中辛といいますが、けっこう辛いです。

佐世保には全国的に見ても、ちょっと変わったカフェレストランがあります。それが下京町の『ブラック』。マスターの近藤誠宏さんが奥さん、スタッフの方と切り盛りなさっていて、一見、普通のお店に見えますが、実は24時間営業なんです。オープンして数十年ですが、ほぼ最初から24時間営業なんだとか。皆さん交代で運営。料理は何でもあるって感じです。レストランとしてもカフェとしても居酒屋さんとしても使えます。時間帯によって、使い分けられる、そんなちょっと変わった1軒。そして、名物がカレーです。こちらは「中辛カレー」。見た目からして驚くほど黒いカレールウ。さすが店名が『ブラック』だけありますね。朝市で仕入れるイカスミと牛肉や野菜などで作ったビーフカレー。イカスミリゾットをヒントに考案したのだとか。香ばしきイカスミの風味がカレーに加わっています。中辛といいますが、けっこう辛いです。ちなみに「激辛カレー」があって、それが一番の名物ですが、本当に辛いので、まずは中辛で!

DATA

ブラック

住所 長崎県佐世保市下京町3-4
電話 0956-25-2595
営業 24時間営業
定休日 無休
料金 中辛カレー918円、ケーキ486円

常連さんも含めてアットホームに盛り上がる、そんな素敵な1軒でした。おいしかった!! ごちそうさまでした!!

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5軒目

『庶民の料亭』で、寿司、揚げ物、肉料理など幅広いラインナップを楽しむ

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  • 店内に入れば100名収容できる大広間、そしてカウンター、個室など。2014年4月に建て替えたばかりで清潔感も漂っています。

  • 「長崎県産イカの活造り」。甘くて、ねっとりしていて美味!「後造り」で、天ぷらまたは塩焼きにしていただけます(サービス)。

  • 「揚げ物3点盛り」。串カツ。大きいですね!鶏唐揚げ。こちらもジューシー!さらに、地元で採れた魚で作ったすりみ揚げも!

  • 「おまかせ寿司 菖蒲~しょうぶ~(味噌汁付)」。イカ・マグロ・鯛・ひらすなど。ネタもしゃりも大きめで食べごたえもあります!

  • 「秘伝のみそ漬 中落ちカルビ」。料理長一押しの作品。カルビ自体の柔らかさも良いのですが、みそ漬の風味が絶妙!

長崎近海で採れた活魚と料理人が一から作る料理の数々を気軽なお値段で愉しめる“庶民の料亭”。それが『ささいずみ 下京町本店』です。実はこちら、代々、酒屋を営んでいたこともあり、社長さんは4代目にあたるそう。そんな意気込みがお酒のメニューにも表れています。料理のオススメは、「長崎県産イカの活造り」。見るからに新鮮さが伝わってきます。透きとおるイカは、なかなかお目にかかれませんね!甘くて、ねっとりしていて文句なしに美味!また、「揚げ物3点盛り」や「おまかせ寿司 菖蒲~しょうぶ~(味噌汁付)」も人気。さらに、「秘伝のみそ漬 中落ちカルビ」は、料理長一押しの作品。カルビ自体の柔らかさも良いのですが、みそ漬の風味が絶妙!『ささいずみ』は下京町本店のほか、『注連蔵下京店』『ささの離』『ワイン処 SASAYA』などバリエーションがあり、それぞれ個性的で楽しめます。

DATA

ささいずみ 下京町本店

住所 長崎県佐世保市下京町4-4
電話 0956-23-3933
営業 11:00~23:00(FOOD22:15、DRINK22:40L.O.)
定休日 月曜日
料金 長崎産イカの活造り2,000円より(後造り不要の場合は200円引き)、 揚げ物3点盛り860円(2人前)、おまかせ寿司 菖蒲~しょうぶ~(味噌汁) 2,100円、秘伝のみそ漬 中落ちカルビ1,200円

特に、佐世保で寿司をいただきたくなったら、絶対のオススメです!おいしかった!! ごちそうさまでした!!

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6軒目

数十年続く外国人バーで“トリプルガールズ”がお出迎え

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  • 西部劇に出てきそうな雰囲気の店内は、居心地も抜群。開業当時から働いている “トリプルガールズ”との会話も楽しいひととき。

  • もともとこの場所には『ニューハッピー』というマンモスバーがあったそう。制服のブラウスやチョッキが可愛らしいバーだったとか

  • 「テキーラホッパー」が看板メニューです。テキーラと炭酸を合わせて、グラスをパーンとカウンターに叩きつけます。

  • アメリカ人の方がカラオケを始めました。アメリカの方もカラオケが大好きだそう。ちなみに、焼酎もけっこう飲むのだとか!

  • レーザーディスクなんですね。歌が終わるとテレビ画面上でスロットが開始され、当たるとドリンク一杯サービスとか。

佐世保2日目の夜も更けてまいりました。今宵はBarに向かいましょう。佐世保は在日米軍基地もあり、アメリカ人も多い地。ゆえに他の街とは違った、「外国人バー」と呼ばれる、いわゆる、アメリカ人がよく訪れるBarがあります。中でも『ウェスタナ』は代表格。もともとこの場所には『ニューハッピー』というマンモスバーがあったそう。制服のブラウスやチョッキが可愛らしいバーだったとか。それが広すぎるので2つに分かれて『ウェスタナ』が誕生。もう50年位前の話です。こちらのお店のシステムとしては、まずはドリンク1杯とつまみのセットで2,000円。看板メニューは、テキーラホッパー。テキーラと炭酸を合わせて、グラスをパーンとカウンターに叩きつけます。当然にものすごい音がして、グラスからはシュワシュワの泡が!これはすごいなぁ。この他、バーボンももちろん定番の人気を誇っています。入店するまではアメリカ人がたくさんいてちょっと怖い雰囲気なのかな?って思っていました。でも、実際はとてもフレンドリー。佐世保に来たら、ぜひまた伺いたいです!

DATA

舶来居酒屋 ウェスタナ

住所 長崎県佐世保市湊町5-27
電話 0956-25-2826
営業 18:00~翌1:00
定休日 月曜日(祝日は営業)
料金 ドリンクとつまみのセット2,000円、テキーラホッパー600円、バーボン800円、カラオケ1曲200円

佐世保に来たら、ぜひまた伺いたいです!おいしかった!! ごちそうさまでした!!

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7軒目

九十九島かきを海上小屋で焼いて味わう!

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  • 全国で“かき小屋”が大ブームとなっておりますが、その先がけ。牡蠣養殖卸・直売としては創業約90年の老舗です。

  • かき1kgとか、超嬉しい!

  • 社長の末竹邦彦さん。かきの塩分濃度が高くなる近海で養殖するので、海のミルクと呼ばれるうまみたっぷりの状態になるのだとか。

  • U字溝を利用した炭焼き台も各地で見受けられますが、こちらが先駆者的存在。炭火で焼いて行きます。

  • 焼き上がると、簡単にパカッと開くようになります。熱々を、いただきます! 美味しい。まさに濃厚。たまりません!

今日はクルマを走らせて、九十九島のほうに向かいます。『マルモ水産かき小屋』。今、全国で“かき小屋”が大ブームとなっておりますが、その先がけ。牡蠣養殖卸・直売としては創業約90年の老舗です。かき小屋があるのは、まさに海の上。ゆらゆらと揺れておりますが、それがまた臨場感があってワクワクします。東京の有名なオイスターバーなど全国に出荷されている「九十九島かき」が目の前に!九十九島のかきは少し小ぶりです。というのは、大きくするのは沖合数キロ~数十キロに養殖棚を設置すればできるけれど、その分、塩分濃度が薄まって、大味になってしまうそう。こちらではかきの塩分濃度が高くなる近海で養殖するので、小ぶりで、海のミルクと呼ばれるうまみたっぷりの状態になるのだとか。さっそく熱々の焼いたかきを、いただきます! 美味しい! まさに濃厚。程よい塩分もあって、たまりません!!!どんどん焼き続け、どんどん食べ続け、もう、大満足の、至福のひとときを堪能させていただきました。

DATA

マルモ水産かき小屋

住所 長崎県佐世保市船越町944
電話 0956-28-0602
営業 8:30~17:00(16:00L.O.)
定休日 無休
料金 九十九島殻付かき(1kg) 900円ほか

JR佐世保駅からクルマで約20分という近さなので、ぜひ、佐世保で“九十九島かき”を。おいしかった!!! ごちそうさまでした!!!

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8軒目

百貨店1Fで味わう甘いマヨネーズのサンドイッチ

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  • 文化3年(1806年)創業の「佐世保玉屋」。その1階にあるのが『ラビアンローズ』。サンドイッチ専門店です。

  • 90%がテイクアウトということですが、店内にもイートインスペースがあり、ゆっくりとサンドイッチを味わう事ができます。

  • おお、手づくりの良さが表れていますね!よく見ると2種類あります。コーヒーもあるので、ゆったり、のんびり。

  • テイクアウトは2人前、620円。凄い人気で、イートインで堪能している最中も、ひっきりなしにお客様が買いに訪れます。

  • 『ラビアンローズ』では、ジュースバーもあって、新鮮な野菜、果物をふんだんに使った健康ジュースも楽しめます。

全国津々浦々に百貨店(デパート)があります。大手も素晴らしいですが、地元に根付いた百貨店って、“味”があって、特に素敵です。ここ佐世保にも「佐世保玉屋」という老舗あり。なにせ、文化3年(1806年)の創業というから、200年以上の歴史を誇ります。その1階にあるのが『ラビアンローズ』。サンドイッチ専門店です。サンドイッチは310円。おお、手づくりの良さが表れていますね!よく見ると2種類あります。「ハム、レタス、きゅうり」と「トマト、玉子、きゅうり」。さっそく味わえば、それらの食材の良さもさることながら、独特の甘いオリジナルマヨネーズにびっくり。そして、次第にその甘さの“とりこ”になっていく自分がいます。美味しい!テイクアウトは2人前、620円。凄い人気で、イートインで堪能している最中も、ひっきりなしにお客様が買いに訪れます。初売りの1月2日は6,000個だとか!厨房だけでは当然に間に合わないので、バンケットルームで30~40人態勢で作るんだそう!すごすぎる!

DATA

ラビアンローズ

住所 長崎県佐世保市栄町2-1 佐世保玉屋1F
電話 0956-23-8181(代表)
営業 10:00~18:30
定休日 元旦のみ
料金 サンドイッチ310円 (テイクアウト1箱620円)、ホットコーヒー310円

独特の甘いオリジナルマヨネーズにびっくり。次第にその甘さの“とりこ”になりました。おいしかった!! ごちそうさまでした!!

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9軒目

銘菓「ぽると」のミニバージョン「まごコロぽると」が誕生!

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  • 今は3代目の近藤英三さんを始め、スタッフが切り盛りなさっています。

  • 店内には様々なお菓子が並んでおりました。

  • もちろん「ぽると」も人気商品。大きなサイズや、まわりの部分の「ビスケット」だけの商品もあります。

  • 2015年3月に誕生した「まごコロぽると」。これはいいですね!ふわりと漂う柚子の風味と、砂糖の甘みが伝わる一品。

  • 30年ほど前に誕生した「チョコローゼ」も根強い人気アイテムです。口どけのよいチョコレートの風味もGOOD。

佐世保に「ぽると」というお菓子があります。佐世保の方なら誰でも知っている有名なお菓子です。最後の1軒は、こちらへ!「ぽると総本舗」は会社名としては株式会社 白十字パーラーといいます。 初代の近藤徳治氏が戦前に和菓子の修業ののち、砂糖の統制解除を見越して昭和26年に『白十字パーラー』を始めたのが最初。その後、南蛮菓子の研究にいそしみ、「ぽると」が誕生したというわけ。今は3代目の近藤英三さんを始め、スタッフが切り盛りなさっています。店内には様々なお菓子が並んでおります。もちろん「ぽると」も人気商品ですが、2015年3月に新商品が誕生しました。それが「まごコロぽると」。南蛮菓子「ぽると」が、おいしさそのままに、食べやすく小さいサイズになったそう。これはいいですね!また、30年ほど前に誕生した「チョコローゼ」も根強い人気アイテムです。洋酒に漬けこんだドライフルーツ入りのケーキをチョコレートでコーティングしています。口どけのよいチョコレートの風味もGOOD。これらはもちろん『白十字パーラー』でも味わえます。

DATA

ぽると総本舗(白十字パーラー)

住所 長崎県佐世保市本島町4-19
電話 0120-022-831
営業 【店舗】9:30~19:00、【カフェ】9:30~19:00(オーダーストップ18:00)※レストランは11:00~
定休日 無休
料金 まごコロぽると 12個入1,080円、チョコローゼ1個113円

レモンケーキやトルコライスなどもラインナップ。レストランとしても大評判なのでした。

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