大阪・ご当地グルメ2泊3日の旅
  • 国内

192

大阪・ご当地グルメ2泊3日の旅

2015.11.24

グルメの旅レポーター はんつ遠藤

テレビの番組レポートや雑誌記事の執筆、飲食店プロデュースなどを行うフードジャーナリスト。
日本をはじめ世界20数カ国の料理を研究し、取材軒数は6,500軒を超える。

グルメの旅レポーター はんつ遠藤

こんにちは、はんつ遠藤です。僕はフードジャーナリストとして各地の様々なグルメを追求しています。そんな僕が、JALに乗って全国各地様々な場所へと伺います。題して、JAL×はんつ遠藤 コラボ企画! 今回は大阪編。大阪市周辺へ2泊3日で行ってきました。JAL2泊3日グルメの旅では、以前にも大阪に伺った事があります。第3回なので、もう3年位前になりますね。なので、2回目の登場です。人気スポットゆえの、再度のご紹介。相変わらずエネルギッシュな街ですが、お洒落な雰囲気の飲食店なども多いのです。そんな中、今回は、大阪空港から梅田への阪急線あたり、そして天王寺までの大阪市営地下鉄御堂筋線沿線をターゲットに回ってみました! さて、今回も旅が始まります。

  • 1日目
  • 2日目
  • 3日目

1軒目

素敵な雰囲気で味わう朝食は、案外リーズナブル

  • ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

  • ダイビル本館。1925年(大正14年)に建てられた旧ダイビルのレンガなどを再利用し、2013年(平成25年)に完成した高層ビル。

  • カフェコーナーに加え、併設された物販コーナーでは従来のコーヒー&紅茶だけでなく、日本初となる商品やショップ限定商品なども。

  • 「モルゲン・ミュンフェンセット」ふわふわのパンケーキに生クリームとダルマイヤーの濃厚なはちみつを添えて。サラダ付き。

  • もちろんダルマイヤーはコーヒー&紅茶にも定評あり。こちらは、イルガチェッフェというコーヒー。

  • イチオシのバウムクーヘンは兵庫県芦屋市にある『Konditorei Stern』(シュターン)のマイスター谷脇氏による作品。

1軒目は、中の島にあるカフェレストランへと向かいました。ダイビル本館。もともと1925年(大正14年)に建てられた旧ダイビルのレンガなどを再利用し、2013年(平成25年)に完成した高層ビル。その1階にあるのが『Dallmayr Cafe & Shop』(ダルマイヤー カフェ&ショップ) 。『ダルマイヤー』の起源は1700年頃。雑貨店としてスタートし、特に1900年頃には、ヨーロッパを代表するデリカテッセンとして、バイエルン王室およびドイツ帝国皇帝に「皇室御用達」として重用され、その後、コーヒー部門、紅茶部門を立ち上げて、双方の分野において品質の高い商品を数多く生み出してきました。その日本初となるフラッグショップ&カフェが、2013年7月にオープンしたというわけ。今回のお目当ては、11時まで提供なさっている「朝食プレートセットメニュー」。この優雅な雰囲気ですから、凄く高価なイメージがありますが、なんと、ドリンク付きで770円。また、カフェタイムには「ティーサロンセット」も良いでしょう。バウムクーヘンや本日のケーキなどが選べますが、イチオシはバウムクーヘンです。

DATA

Dallmayr Cafe & Shop (ダルマイヤー カフェ&ショップ)

住所 大阪府大阪市北区中之島3-6-32ダイビル本館1F
電話 06-6479-0202
営業 8:00~19:00、土日祝10:00~20:00
定休日 無休
料金 朝食プレートセットメニュー770円、イルガフェッチェ FrenchPress 350ml1,240円 ティーサロンセット1,430円

もう、朝から幸せで、素敵な一日が過ごせそう!おいしかった!! ごちそうさまでした!!

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

2軒目

阿倍野の人気たこ焼き店は、何もつけずに味わうのがベスト

  • ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

  • 地上300m日本一の超高層ビル「あべのハルカス」の裏手あたりにあります。本店はテイクアウト専門店です。

  • 味付けはベスト(何もつけずそのまま)、ヤング(ソースとマヨネーズ)、レギュラー(ソースと青のり)辛口(しょうゆと青のり)など。

  • 特注の分厚い鉄板で、高温で時間をかけてじっくり焼くことで、さらに美味しさに拍車をかけています。

  • 外がパリッと香ばしく、中がとろ~りとしたたこ焼きには、もちろん“たこ”が!

  • 「ヤング」もいただきました!こちらは、自家製ソースの甘辛さとマヨネーズのまろやかさが加わります。これもまた美味!!

大阪名物のグルメといえば、多種多様なものがありますね。お好み焼き、イカ焼き、串カツ……。さすが“くいだおれの街”です。“たこ焼き”も、もちろんそのひとつ。今では全国に広がったたこ焼きですが、元祖の『会津屋』が考案したのが、昭和10年。以来、80年、大評判の料理となりました。『あべのたこ焼き やまちゃん本店』は、ひっきりなしにお客さんが訪れる人気店です。こちらのたこ焼きは、味付けがさまざまで迷います。どれがイチオシか伺うと、なんと、何もつけない「ベスト」だそう。というのは、鶏ガラに約十種類の果実・野菜で4時間煮込んだスープと、昆布・かつおの和風だしをブレンドして出来た自慢の生地なんだそう。スープは毎朝4時から鶏ガラに玉ネギ・キャベツ・ニンジンなど季節によって種類を変える野菜と、パイナップル・リンゴなどの果物を10種以上合わせ、4時間煮込んで作るのだとか。そこに、昆布とかつおでとった和だしをブレンドし、粉を加えているので、まさに風味豊かなのです。

DATA

あべのたこ焼き やまちゃん本店

住所 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-2-34
電話 06-6622-5307
営業 11:00~23:00、日祝11:00~22:00
定休日 第3木曜日
料金 8個400円ほか

本店のほか、2号店、天王寺北口店、USJ店、お台場店があります。おいしかった!! ごちそうさまでした!!

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

3軒目

マスター交えてワインを飲む、そんな明るいオステリア

  • ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

  • マスターの三浦裕介さんも一緒になってワインを飲んでいる、そんなお店なのです!

  • 「和気藹々とした雰囲気なんですよ~」と三浦さんが仰るとおり、ワインも2,500円~3,500円が特に良く出るクラス。

  • 「前菜5種盛り合わせ」は、アキレスとヒヨコ豆のトマト煮、椎茸のパテ詰めなど、5種類が組み合わさっておりました。

  • ボロネーゼも人気です。牛と豚の合挽きミンチを用いて、牛モツのペーストも隠し味に。赤ワインをけっこう効かせたソースがGOOD。

  • マルゲリータ。イタリアのモッツァレラやパルミジャーノが活きるピッツァは、フレッシュトマトや、フレッシュバジルもいいですね。

阪急線沿線には、こだわりのレストランが随所に見られます。今回伺った『Osteria giada』(オステリア ジャダ)もその1軒。石橋駅からすぐのオステリアです。オステリアとは、イタリアの「わいわい楽しめる大食堂」のこと。美味しいイタリア料理やワインをいただきながら、美味しく楽しい時を過ごせます。というのも、マスターの三浦裕介さんも一緒になってワインを飲んでいる、そんなお店なのです!ワインはもちろんFOODも充実するのがこちらの魅力。たとえば「前菜5種盛り合わせ」は、アキレスとヒヨコ豆のトマト煮、椎茸のパテ詰めなど、5種類が組み合わさっておりました。リクエストで内容は替えられるのだとか。さすが、和気藹々としたレストランです。「20~21時になると照明を暗くして、ロウソクを置くんです。さらにムーディーな感じになりますよ」と笑う三浦さん。そして今日も、明るい笑い声が聞こえるオステリアになるのでした。

DATA

Osteria giada(オステリア ジャダ)

住所 大阪府池田市石橋2-1-5 ヴィラ ヴァン クレール1F
電話 072-761-7177
営業 18:00~翌1:00(24:15L.O.)
定休日 木曜日
料金 ポテガス・エグーレン メルセデス エグーレン カルベネ・ソーヴィニヨン 2012 ボトル3,000円、コルデロ ディ モンテツェモロ アルネイス ランゲ4,500円、前菜5種盛り合わせ1,680円、ボロネーゼ1,200円、マルゲリータ750円

美味しいイタリア料理やワインをいただきながら、美味しく楽しい時を過ごせます。

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

4軒目

隠れ家のような立地で、創作フレンチをいただく

  • ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

  • 1Fがカウンター&テーブル席、2F が個室になっています。フレンドリー&アットホームな接客も素敵。

  • 今回いただいたのは、ランチのBコース。オードブルは冷製(数種類あり)、温製(数種類あり)から選べます。

  • 本日のお魚料理は、オマール海老をホタテ・エビのムースで囲んだテリーヌ。

  • お肉料理も選べます。例えば、牛ほほ肉の赤ワイン煮込み (これは、プラス860円) は、柔らかさが、素晴らしい一品です!

  • デザートは、季節のコンポート。今回は、いちじくの白ワイン煮。

今日は、隠れ家のようなフランス料理店からスタート!場所は、心斎橋。御堂筋から西へ入り、さらに路地の奥。かろうじてフランスの国旗が目印となっていますが、知らなければ通りすぎてしまうほど。でも、予約なしでは無理の、大評判な1軒。それが『Le Clos』(ル クロ)。町家を改装した雰囲気も魅力的です。オーナーシェフは、黒岩功さん。三ツ星レストラン『タイユバン』『ラ・コート・サンジャック』、二ツ星レストラン『ジラール・ベッソン』などで3年間修業後帰国し、京都や大阪の数々の名店で料理長を歴任し、2000年に独立。現在、日本で3店舗、パリで1店舗。今回いただいたのは、ランチのBコースですが、いずれも美味。もともとはフランス料理そのものだったそうですが、現在は結構、和とか創作的な料理も提供なさっているそう。そのレベルの高さに驚いたのでした。

DATA

Le Clos (ル クロ)

住所 大阪府大阪市中央区西心斎橋2-3-22
電話 06-6211-1644
営業 11:30~14:00(L.O.)、18:00~22:00(L.O)、土日祝ランチは11:30~13:00、13:30~の、2部制
定休日 月曜日(祝日の場合は営業、翌日休み)
料金 Bコース2,805円 (牛ほほ肉の赤ワイン煮込み プラス860円)

名店ならではのレベルの高さに驚いたのでした。おいしかった!!! ごちそうさまでした!!!

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

5軒目

優しい雰囲気が溢れている、箕面にある話題のスイーツ店

  • ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

  • 阪急線北千里駅より徒歩だと約20分。大阪金蘭大学の先の小高い丘に佇む『pasticceria Delicius』(デリチュース)。

  • 店内に入れば、生菓子が約30種類、全て合わせると約100種類のスイーツがお出迎え。今や大盛況という言葉がぴったりの人気店。

  • 『デリチュース』のスペシャリティが、屋号を冠した「デリチュース」というチーズケーキです。

  • 「マロンパイ」。厳選された大粒の栗をデリチュース独自の製法で風味豊かに味付け。さくさくのパイ生地でやさしく包み込んだ作品。

  • ナチュラルな素材の組合せで栗本来の美味しさを最大限に引き出したマロンパイ。新しい秋の味覚です。

阪急線北千里駅より徒歩だと約20分。大阪金蘭大学の先の小高い丘に佇む『pasticceria Delicius』(デリチュース)。オーナーシェフの長岡末治さんは、徳島県の出身。千里阪急ホテルを経て、独立。2002年2月22日。この日を開店日に選んだのは、いつも2番手から1番手を目指すという想いからだそう。お店でのお客様と交わすちょっとした会話やお菓子を召し上がっていただいた時の笑顔をなによりも大切にし、「よりおいしいお菓子づくり」に取り組んでいます。そんな『デリチュース』のスペシャリティが、屋号を冠した「デリチュース」というチーズケーキです。チーズの王様とも言われる「ブリー・ド・モー」をフランスから直輸入。さらにとりわけケーキの基本材料となる卵には、三重山中で放し飼いされ、天然のエサだけで育った鶏の卵を使用するなど、原価にこだわらず納得のいく素材だけを使用しています。濃厚クリームと甘酸っぱい杏ジャムが口の中で混ざり合って微妙に変化していく奥深き味わい。

DATA

pasticceria Delicius (デリチュース)

住所 大阪府箕面市小野原西6-14-22
電話 072-729-1222
営業 10:00~20:00
定休日 火曜日(祝日の場合は営業)
料金 デリチュース(カット)394円、マロンパイ(5個入り)1,620円

大盛況という言葉がぴったりの人気店です。おいしかった!! ごちそうさまでした!!

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

6軒目

大阪空港近くの中華料理店は、18時開店と同時に満席!

  • ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

  • 『かどや飯店』。外観は、まさに「素朴」という言葉がぴったり。

  • お店がオープンする18時になった瞬間に、満席に!

  • 人気No.1は「焼き餃子」(写真は2人前)。外が香ばしくパリパリとした皮の焼き具合。これは美味!

  • そして屋号を冠した「かどや麺」。やや縮れた麺に、麻婆の如く、とろんとした餡が合わさったスープ。

  • 「かしわの骨なしから揚げ」。大きい鶏のから揚げは、ジューシーで柔らかさもあって、食べごたえもしっかり。

大阪空港からほど近い場所に「夜のみ営業で、開店と同時に大盛況の中華料理店がある!」という噂が。営業開始は18時と聞き、急いで向かうと15分位前。『かどや飯店』。せっかくなのでオープン前の店内を撮影させていただいたりしていたら、次々にお客さんが登場です。そして18時に始まった瞬間に、満席!ご主人の角谷博之さんが中華料理店を始めたのは、もう45年程前からだそう。人気No.1は「焼き餃子」(写真は2人前)。外が香ばしくパリパリとした皮の焼き具合。これは美味!にんにくの効いた餡もGOOD。2人前くらいペロリと行けちゃいます。そして屋号を冠した「かどや麺」。やや縮れた麺に、麻婆の如く、とろんとした餡が合わさったスープ。麺とスープがよく絡まり、ほんのりとした辛さと甘さが伝わってきます。味わっている途中にも、ひっきりなしにお客さんが。地元の方、大きなバッグを持った旅行者の方、ひとりだったり、4人だったり、カップルだったり、家族連れだったり。いろんな方々に愛されている、そんな印象が伝わってきました。

DATA

かどや飯店

住所 大阪府池田市空港1-5-26
電話 06-6853-8320
営業 18:00~翌1:00
定休日 日曜日、第3月曜日
料金 焼き餃子270円(写真は2人前 540円)、かどや麺700円、かしわの骨なしから揚げ720円、海老のマヨネーズソース 820円

いろんな方々に愛されている、そんな印象が伝わってきました。おいしかった!! ごちそうさまでした!!

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

7軒目

料理はもちろん、オープンテラスや明るい店内の開放感もGOOD!

  • ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

  • 阪急線十三駅から徒歩数分。淀川沿いに高級マンションの1階にある『ケーキ&カフェダイニング Bon’n’Bon』(ボナボン)。

  • 淀川の土手の緑を眺めながら、料理やカフェ、スイーツなどを味わえる素晴らしき雰囲気。

  • 料理で人気なのが「フラッフィーフレンチトースト 季節のフルーツ盛り合わせ」。パンのふわっとした食感が楽しめます。

  • こちらは「フォンダン・オ・ショコラ」単品とドリンクとのセットあり。ショコラが、トロけるテイスト。彩りの美しさもいいですね。

  • 『ボナボン』を一躍有名にしたのが「ふわとろチーズココ」もちろん人気No.1の商品。なんと、スプーンで味わうタイプなのです。

オープンテラスもある『ケーキ&カフェダイニング Bon’n’Bon』(ボナボン)。マスターの道野浩史さんは、オーストラリアにワーキングホリデーで行っている時に、こういうテラスの雰囲気のカフェに出会ったそう。 そして、帰国後にこの場所でお店を始めたというわけ。 モーニングでもカフェでもランチでもディナーでも、様々な使い方ができるのが『ボナボン』の良いところ。 たとえば料理で人気なのが「フラッフィーフレンチトースト 季節のフルーツ盛り合わせ」。液の浸り具合が5分程におさえられていて、パンのふわっとした食感が楽しめます。パンの上に季節のフルーツや、はちみつをかけて味わうと特に美味しいです。そして、『ボナボン』を一躍有名にしたのが「ふわとろチーズココ」もちろん人気No.1の商品。チーズケーキなんですが、なんと、スプーンで味わうタイプなのです。カスタードクリームのトロっとした感じが絶妙で、チーズ嫌いでも美味しく味わえると大評判!

DATA

ケーキ&カフェダイニング Bon’n’Bon(ボナボン)

住所 大阪府大阪市淀川区十三東1-20-3 ザ・グランドビュー・オオサカ1F
電話 06-4805-8780
営業 8:00~21:00(金土祝祭前日~23:00)※モーニング8:00~11:00、ランチ11:30~15:00、カフェ15:00~17:00、ディナー17:00~閉店まで(L.O.は1時間前)
定休日 年末年始
料金 フラッフィーフレンチトースト季節のフルーツ盛り合わせ 980円、フォンダン・オ・ショコラ680円(ドリンクセット980円) 、ふわとろチーズココ380円

モーニングでもランチでもディナーでも、様々な使い方ができるお店です。おいしかった!! ごちそうさまでした!!

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

8軒目

15時から飲める&リーズナブルで美味しい海産物が嬉しい

  • ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

  • JR大阪駅前の新梅田食道街は約90店舗もの飲食店が軒を連ねています。15時すぎで、すでに大盛況なのが、こちら『豊』。

  • メニューを拝見すれば、やはりお造りの種類が豊富。中トロは、適度なとろけ具合がいいですね。

  • カンパチ。鮮度の良さが光ります。

  • イワシも、脂がのっていて美味!

  • 「大あさりのしょうゆ焼」もありました。知多半島のほうから直送なんだとか。確かにデカい!

JR大阪駅前の新梅田食道街は約90店舗もの飲食店が軒を連ね、それぞれ活況を呈しています。でも15時から飲める居酒屋さんは結構少ないのが現実。ところが、15時すぎで、すでに大盛況なのが、こちら『豊』。なんとか席を確保して、生ビールで乾杯!店長の近藤与志雄さんに伺うと、前に働いていた方が独立して魚の仲買をなさっているそう。その彼から直送で届くので、魚の鮮度が抜群なのだとか。メニューを拝見すれば、やはりお造りの種類が豊富ですね。どれも美味しそうで迷ってしまったので「お造り盛り合わせ」を。あと、「活いわしのお造り」も。テーブルに登場したお刺身を味わえば、適度なとろけ具合の中トロやコリッとした食感がGOODなヒラメ、鮮度の良さが光るカンパチなど。リーズナブルに海産物などをいただける、素敵な1軒に出会えました!

DATA

住所 大阪府大阪市北区角田町9 新梅田食道街2F
電話 06-6312-2661
営業 15:00~22:50(21:40L.O)、土曜祝15:00~22:15(21:00すぎL.O.)
定休日 日曜
料金 生ビール(中) 390円、お造り盛り合わせ(中トロ 4種盛り)+活いわし1,290円+390円、大あさりしょうゆ焼 500円

リーズナブルに海産物などをいただける、素敵な1軒に出会えました!おいしかった!!! ごちそうさまでした!!!

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

9軒目

大阪空港近くでハワイの風を感じる

  • ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

  • 南国ムード漂う店内。2階席からの夕日も綺麗なんだとか。まさにハワイって感じです。

  • ご主人のKazuya Mulaishiさんは、ハワイの有名な音楽家、ケアリーレイシェルに東京でフラダンスを習っていたそう!

  • 「まぐろと海草(オゴ)のポケ」。ポケは簡単にいうとカルパッチョみたいな感じ。ハワイアンソルトと胡麻油がベースになっています。

  • 「ロコモコ丼」ハワイ名物ですね~。ライス、ハンバーグ、目玉焼き、そして自家製のグレービーソース。

  • 「スパムおにぎり」。スパムを用いたおにぎり。よく、ラップに巻かれておりますが、これは海苔をしっとりとさせるためだとか。

大阪グルメ2泊3日の旅も、いよいよラストの店舗となりました。最後に向かったのは、大阪空港の隣の蛍が丘駅近くにある『HAWAIKI』(ハワイキ)。店内もハワイと言うか南国ムードも漂っています。僕が伺った時は、ハワイの有名な音楽家、ケアリーレイシェルの曲がかかっておりました。なんと、ご主人のKazuya Mulaishiさんは、ケアリーに東京でフラダンスを習っていたそう! 今ではご自分で、子ども向けのフラダンス教室も主催なさっています。今回はハワイ料理をいくつか作ってくださいました。たとえば、「まぐろと海草(オゴ)のポケ」。ポケは簡単にいうとカルパッチョみたいな感じ。ハワイアンソルトと胡麻油がベースになっています。また、「ロコモコ丼」はハワイ名物ですね~。ライス、ハンバーグ、目玉焼き、そして自家製のグレービーソース。他にも、ハワイアンピザ、淡路産オニオンと釜揚げしらすのピザ、ガーリックバターシュリンプ、もち粉チキン、ゴーヤチャンプルーなど、いろんな料理が人気だそう。

DATA

HAWAIKI(ハワイキ)

住所 大阪府豊中市蛍池東町2-3-9
電話 06-7662-2033
営業 18:00~翌1:00(L.O.)
定休日 水曜日
料金 コナビール700円、コロナビール600円、ブルーハワイ700円、モヒート600円、まぐろと海草(オゴ)のポケ780円、ロコモコ丼 950円、スパムおにぎり500円

大阪空港からも徒歩10分くらいと近いので、また気軽に寄れそうです!

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

番外編

旅の最後に大阪空港でこだわりのお土産をGET!

  • ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

  • 「たこパティエ」。パイのサクっとした食感とともに、たこやき特有のソースや青のりなどの風味が押し寄せてきます!

  • 「京九条ねぎえびせん」。JA全農京都推奨九条ねぎを使用する一品。二度熟成という手法で、11日かけて熟成して作るえびせんべい。

  • いただくと、パリっとした食感とともに、えび風味、そして九条ねぎの風味がしっかりと向かってきます!

  • 「くいだおれ太郎 はちみつケーキ」。しっとりしたケーキ生地に蜂蜜を染み込ませ、ほどよい甘味なので子供から大人までにも大好評。

  • ケーキが1個ずつ包装されているので、お友達や会社の同僚たちに配るのにも最適かも。

さて、今回も番外編です! 大阪空港のお土産やさんから数点ご紹介させていただきます。まずは『SKY PLAZA』から「たこパティエ」。パティシエが作る本格たこやきスイーツだそうで、香ばしいたこやきとサクサクパイの美味しい出会い。コクがあるのに爽やかな、はじめて食べる新感覚のスイーツです。次に、『AIRPORT SENMON DAITEN』から「京九条ねぎえびせん」。JA全農京都推奨九条ねぎ使用という真面目な一品。二度熟成という手法で、なんと十一日という時をかけて熟成して作るえびせんべい。もうひとつが、同じく『AIRPORT SENMON DAITEN』から「くいだおれ太郎 はちみつケーキ」。ご存じ、くいだおれ人形こと、くいだおれ太郎が宣伝するお菓子はたくさんありますが、「はちみつケーキ」もそのひとつ。しっとりしたケーキ生地に蜂蜜を染み込ませ、甘すぎず、ほどよい甘味なので子供から大人までにも大好評です。大阪空港に行ったら、ぜひ北ターミナル2Fで探してみてください!

DATA

SKY PLAZA/AIRPORT SENMON DAITEN(1号店)/AIRPORT SENMON DAITEN(2号店)

住所 大阪府豊中市蛍池西町3-555 大阪国際空港北ターミナル2階出発ロビー
電話 【SKY PLAZA】06-6840-7390/【AIRPORT SENMON DAITEN(1号店)】06-6856-6801/【AIRPORT SENMON DAITEN(2号店)】06-6856-6802
営業 6:30~20:00
定休日 無休
料金 たこパティエ12袋1,080円、くいだおれ太郎 はちみつケーキ 15個入り699円、京九条ねぎえびせん12枚入り1,134円

大阪空港に行ったら、ぜひ北ターミナル2Fで探してみてください!

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

  • 1日目
  • 2日目
  • 3日目

全体マップ

掲載の内容は記事公開時点のもので、変更される場合があります。

#ありがとうを伝えたいキャンペーン実施中!

Ranking

人気記事ランキング

Interview

あの人の旅行インタビュー

「インタビュー」をもっと見る

Recommend

あなたへのおすすめ

New Arrivals

新着記事

記事をもっと見る

航空券やツアーの予約はこちらから

国内線航空券を予約

ご利用案内

国内線航空券

航空券と組み合わせてお得にマイルがたまるサービスも!

国内ツアーを予約

ご利用案内

JALダイナミックパッケージ

往復航空券+宿泊+オプション
自由に組み合わせて、オリジナルの旅が楽しめます!

ページトップへ