秋田・ご当地グルメ2泊3日の旅
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秋田・ご当地グルメ2泊3日の旅

2015.08.21

グルメの旅レポーター はんつ遠藤

テレビの番組レポートや雑誌記事の執筆、飲食店プロデュースなどを行うフードジャーナリスト。
日本をはじめ世界20数カ国の料理を研究し、取材軒数は6,500軒を超える。

グルメの旅レポーター はんつ遠藤

こんにちは、はんつ遠藤です。僕はフードジャーナリストとして各地の様々なグルメを追求しています。そんな僕が、JALに乗って全国各地様々な場所へと伺います。題して、JAL×はんつ遠藤 コラボ企画!今回は秋田編。秋田県の秋田市へ2泊3日で行ってきました。北東北の日本海側に面する秋田市ですが、冬は雪が多いものの、夏は約30度にもなり、青空も映える地。歴史も古く、かつては初代秋田藩主佐竹義宣の居城、久保田城もありました(現在は千秋公園になっています)。比内地鶏を初めとした秀逸な食材、そして和洋さまざまな美味なる料理もたくさん。さて、今回も旅が始まります。

  • 1日目
  • 2日目
  • 3日目

1軒目

日本三大地鶏のひとつ“比内地鶏”を親子丼でいただく

  • ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

  • 商業施設「エリアなかいち」の1階にあるのが、秋田県比内地鶏生産責任者の店「本家あべや 秋田店」。

  • 店内も天井が高くて、ゆったり。比内地鶏は天然記念物である雄の比内鶏と、雌のロードアイランドを一代交配して誕生した地鶏です。

  • お目当ては比内地鶏親子丼!比内地鶏はその稀少性から県外へと売られてしまうことが多く、県内でもなかなか味わえないのだとか。

  • 秋田美人豆腐、比内地鶏スープ、がっこ付き。蓋を開ければ、湯気とともに、ふわりとただよう香ばしさ。

  • 彩りからして美しいです。比内地鶏の活き活きとした感じ、そして玉子の甘さが、見ただけで伝わってきます。

全国津々浦々に地鶏、ブランド鶏がありますが、中でも三大地鶏と呼ばれているのが、秋田の比内地鶏、愛知の名古屋コーチン、鹿児島のさつま地鶏。せっかく秋田を訪れたのですから、2泊3日グルメの旅は“比内地鶏”からスタートです。かつて秋田市中通1丁目にあった秋田赤十字病院の跡地を再開発し、誕生した「エリアなかいち」の商業施設の1階にあるのが、秋田県比内地鶏生産責任者の店「本家あべや 秋田店」です。今回のお目当ては比内地鶏を使った親子丼。さっそく注文したのですが、さすが、比内地鶏!弾力のある味わいは特筆ものです。伺えば丸鶏を店内で自ら捌いて、そしてすぐに提供しているのだとか。 だから、特に美味しいんですね!

DATA

本家あべや 秋田店

住所 秋田県秋田市中通1-4-3 エリアなかいち商業施設内1F
電話 018-825-1180
営業 11:00~15:00(14:30L.O.)、17:00~23:00(22:00L.O.)、土日祝11:00~17:00(16:30L.O.)、17:00~23:00(22:00L.O.)
定休日 無休
料金 比内地鶏親子丼 普通盛り980円(税別)

ちなみに「本家あべや」は、東京の神楽坂などにも店舗があります。おいしかった!!!ごちそうさまでした!!!

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

2軒目

無かんすい麺に無化調スープで、クリアーな味わい

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  • 秋田市民市場の一画に「支那そば 伊藤」があります。

  • 外側の通り沿いから入店すれば、そこが市場内とは気づかないほど、和の趣きが素敵な店内。

  • ご主人の伊藤保男さんは、十文字のラーメン店で修業を積み、その支店だった当地を譲り受けてお店を始めました。

  • 「これが麺です」と、茹でる前の状態を見せてくださいました。おお、けっこう縮れていますね。これは、手もみもしているからだとか。

  • 「中華そば」しょうゆの並。麺も、美味しいですね~。手もみの良さが全面に現れていて、のど越しの良い仕上がり。コクも感じます。

  • こちらのほうでは、ラーメンに“麩”が入ることも珍しくないです。これが適度にスープを吸って、また美味。

秋田市民市場。主婦からプロの料理人まで、様々な人たちが食材を求めて訪れ、鮮魚、塩物(紅鮭、筋子、たらこなど)、乾物、佃煮、精肉、野菜、くだもの、生花、お茶、衣料品、日用雑貨品、酒、おみやげまで何でも揃うと評判です。そんな市場の一画に、「支那そば 伊藤」があります。ご主人の伊藤保男さんは、十文字のラーメン店で修業を積み、その支店だった当地を譲り受けてお店を始めました。こちらの手もみ麺は、かんすいを使わずに打ち、しかも4~5日も低温熟成させたもの。「中華そば」しょうゆのスープは、頭と内臓を丁寧に取り除いた煮干しをオーブンで焼いてくさみを飛ばし、焼き干しとブレンドし、それを用いた醤油スープ。血合い抜きのカツオも用い、爽やかな魚介テイストが楽しめます。麺にかんすいが入っていないので、かんすいが溶け出すこともなく、より透きとおるわけですね~。しかも、化学調味料不使用。

DATA

支那そば 伊藤

住所 秋田県秋田市中通4-7-35 秋田市民市場1F
電話 018-833-0866
営業 10:00~16:00、日曜11:00~15:00
定休日 無休
料金 中華そば しょうゆ 並 700円

食べ終わって、市場を覗いて。そんな楽しみが出来るのも「支那そば 伊藤」の良さです。おいしかった!!ごちそうさまでした!!

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3軒目

男鹿半島の漁師直営ならではの鮮度!

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  • 外観からして美味しそう!「鮮度抜群!!男鹿半島の漁師直営店」の文字が踊ります。店内は座敷スタイルで、靴を脱いで上がります。

  • ご主人は江畑朋幸さん。男鹿市の出身で、お父様が戸賀漁港の第八政丸を持っている、正真正銘の漁師直営!

  • 地酒も20種類以上揃っています。 その中から、花邑、一白水成 愛山、酔楽天、大漁(白瀑)。

  • おまかせの刺し盛り800円のタイプ。イワシ、カツオ、ホタテ、ブリ、ヒラメ、マグロ、ウニ、ボタンエビなど鮮度の良さが光ります。

  • 特大ぶりかま塩焼き。半分のサイズですが、こちらも男鹿半島で採れた8kgの特大ぶり!

辺りが暗くなってきて、夜空に灯りが映える時間。「中通で、海鮮料理がとびきり美味しい居酒屋さんがあるよ」と言われ、辿り着いたのがこちら「心海」。外観からして美味しそう!「鮮度抜群!!男鹿半島の漁師直営店」の文字が踊ります。ご主人は江畑朋幸さん。男鹿市の出身で、お父様が戸賀漁港の第八政丸を持っている、正真正銘の漁師直営!たとえば、時期限定ですが、男鹿半島で採れた(というか自ら採った)岩ガキは、大きくて、まさに“海のミルク”的なクリーミーさも! また、おまかせの刺し盛りは、500円からありますが、今回は800円のタイプをオーダー。イワシ、カツオ、ホタテ、ブリ、ヒラメ、マグロ、ウニ、ボタンエビ、タコ、クロソイ。さすが漁師直営。鮮度の良さが光ります。「実際に漁師さんも食べに来られる」そう!

DATA

心海(しんかい)

住所 秋田県秋田市中通4-14-24
電話 018-833-1033
営業 11:30~13:30、17:30~23:00※土曜と営業する日曜は夜のみ
定休日 日曜日(連休の場合は最終日)
料金 花色800円、一白水成愛山1,300円、酔楽天1,080円、大漁(白瀑) 1合 760円、岩ガキ500円、特大ぶりかま塩焼1,000円、おまかせ刺し盛り800円、郷土盛り合わせ980円

ひとことで秋田と言っても、広いです。秋田市内で、男鹿半島の新鮮な海産物が味わえるのがいいですね~。おいしかった!!!ごちそうさまでした!!!

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4軒目

「築地直送」の文字が映える、こだわりの寿司店

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  • 回転寿司ではなく、一般のお寿司屋さんです。厨房は、まるでステージのように輝いています。

  • さっそく、いただきましょう!鮪三貫盛り。中トロ、赤身、漬け鮪。全て1貫130円なので、390円。

  • 光りものの三貫盛り。こちらも390円。光りもの好きには、たまりません!

  • 板さん特選盛り お吸物付。 中トロ、いくら、ウニ入り。アワビとか真鯛とかまで入っています。

  • ちなみに毎週金曜日19時からはマグロの解体ショーもあるので、ぜひ!

コストパフォーマンス。その言葉が、僕は大好きです。ひとり数万円のお寿司もいいですが、やはりリーズナブルで美味しい、そんな庶民の味方のようなお店が嬉しいです。それを地で行くのが「あっぱれ寿司」。株式会社アジマックスのグループ企業である株式会社アジテックの直営店で、大町店と駅東口店がありますが、今回は駅東口店へ。こちらは、回転寿司ではなく、一般のお寿司屋さんで、腕利きの寿司職人さんが握ってくださいます。お醤油が、合わせ醤油で、しょっぱくないのもポイント。シャリは、秋田産の「めんこいな」「あきたこまち」をブレンドしています。全体的に、美味しいのはもちろんなのですが、一貫ごとに大ぶりなのも嬉しい限りです。ちなみに毎週金曜日19時からはマグロの解体ショーもあるので、ぜひ!毎週50kgの本まぐろを目の前で職人が解体!おろしたての本まぐろの大トロ、中トロ、赤身の3種類を贅沢に盛り込んで、通常1280円をなんと580円で提供しています!!

DATA

あっぱれ寿司 駅東口店

住所 秋田県秋田市手形字西谷地416アジマックス駅東口ビル
電話 018-884-0101
営業 11:30~14:00、17:00~23:00、日祝11:30~22:00
定休日 無休
料金 鮪三貫盛り390円、光りもの三貫盛り390円、板さん特選盛り お吸物付1,480円

リーズナブルで美味しい、庶民の味方のようなお店です。おいしかった!!ごちそうさまでした!!

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5軒目

女子ウケ間違いなしの店内で、ベーコンと野菜たっぷりガレット

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  • 可愛らしい店内は“カフェフレンチ”的な趣き。

  • 渡辺英俊さんは、秋田出身ですが、クラブDJとして全国を回ったり、東京のカフェフレンチで働いていた事もあるそう。

  • アルコール類もいろいろ揃っています。まずは、シードルで乾杯。Kerisacの辛口。アルコール分2.5%。

  • 「ベーコンと焼き野菜のガレット」。茄子、パプリカなどの焼き野菜。とともに、やはり焼かれたベーコン。こちらも県産だそう。

  • スイーツも充実。ショーケースにはスコーンやマフィン、シフォンケーキなど。ガトーショコラもありました。

秋田駅東口から約400m。駅からさほど離れていないけれど、西口に比べて東口は静かな佇まい。店舗や事務所が連なるビルの1階に「Ferme」があります。こちらは、秋田ではまだ珍しい“Creperie”(クレーピー)、すなわちクレープを主体とするカフェレストランです。しかもガレットといって、フランスのブルターニュ地方の郷土料理である、蕎麦粉を用いたタイプ。たとえば地元の野菜をふんだんに使用する「ベーコンと焼き野菜のガレット」は、しっかりとした蕎麦粉の風味がある秋田産の蕎麦粉を使用した一品です。

DATA

Creperie cafe Ferme(フェルム)

住所 秋田県秋田市東通1-11-3 パルプラザ1F
電話 018-874-8693
営業 11:00~22:00(21:00L.O.)、日曜11:00~18:00(17:00L.O.)
定休日 月曜日(祝日の場合は営業、翌日休み)
料金 シードル750円、ベーコンと焼き野菜950円、ガトーショコラ500円

なみに店名の「Ferme」は「農園」という意味。おいしかった!!ごちそうさまでした!!

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6軒目

備長炭で焼く、大ぶりのやきとりを堪能

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  • 大学生も多く見られるやきとり店「酉様々」。

  • 木の温もりが感じられる店内はカウンターとテーブル席で構成されています。2日目の夜は、こちらで、やきとり!

  • 「雪の茅舎」「北秋田」「やまとしずく」「六舟」など秋田の地酒も揃っています。

  • ひとつひとつが大きくて、お得感たっぷり。備長炭で焼いています。

  • こころやホルモン、ささみ梅しそ、ねぎまなど、さまざまなやきとりを味わえます。

秋田駅の北北東側に秋田大学があります。そこから至近ゆえ、大学生も多く見られるやきとり店「酉様々」。佐藤宏之さんは、秋田県の田沢湖町(現在の仙北市田沢湖)の出身。もともとは神奈川などで情報処理関係のお仕事をなさっていたそう。それがなぜ、やきとり屋さんに?「千葉県の船橋市に住んでいたんですね。その時、『千人力』というやきとり店に出会いまして、あまりに美味しいから通っているうちに、働くようになって」と笑います。こちらのやきとりは、ひとつひとつが大きくて、お得感たっぷり。備長炭で焼いています。立ち込める煙と共に、美味しさがふわりと漂って来ました。秋田でのやきとりも、また一興です。

DATA

焼鳥 酉様々(とりさまさま)

住所 秋田県秋田市手形山崎町110-1
電話 018-836-0139
営業 17:00~24:00(23:30L.O.)
定休日 日曜日(月曜が祝日の場合は日曜営業、月曜休み)
料金 ホルモン194円、こころ108円、ささみ梅しそ216円、ねぎま129円、プチトマト肉巻194円、馬刺しユッケ540円

立ち込める煙と共に、美味しさがふわりと漂って来ました。秋田でのやきとりも、また一興です。

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7軒目

自然に囲まれて手打ちそば&郷土料理を堪能

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  • 店内も和室の個室などがあり、窓の外にはのどかな田園風景。

  • 「比内地鶏ざる蕎麦」を、いただきました。

  • つけ汁は比内地鶏入り。いわゆる鴨南蛮の比内地鶏バージョンのような感じ。直接に比内町の農協から仕入れているそう。

  • 皮つきのむね肉ともも肉が入っています。ジューシーで、弾力と美味しさが格別です。

  • みつ葉も自家栽培。なんだか、自然の良さも感じてきます。

今日はお蕎麦屋さんからスタート!田園地帯の広がる自然豊かな地、添川。そこにポツンと佇む隠れ家のような「そゑ川」。“自然を愛し、自然を食す”がコンセプト。ご主人の太田幸助さんは、秋田県の出身で、東京の日本料理店で8年ほど働いていたこともあるそう。秋田に戻ってからも和食の道へ。そして約7年前に蕎麦と郷土料理を提供する店舗を始めたとか。「蕎麦は20年位前に父親が打っていたんですよ。短い蕎麦だったけれど、美味しかった」と笑います。そんな原体験も、今に繋がっているのかも。蕎麦の打ち方自体は知り合いに教えてもらい、半年毎日練習を重ねたそう。蕎麦は、二八や田舎、十割があります。鹿角市から玄蕎麦を仕入れて、自ら石臼挽きしています。田舎は甘皮をもう一回挽いて合わせるのだとか。今回のは十割。なので、蕎麦の風味が沸き立ちます。

DATA

自然食 そゑ川 (そえがわ)

住所 秋田県秋田市添川字添川沢30-1
電話 018-853-4736
営業 火~金11:00頃~15:30頃(夜は予約制)、土日祝11:00頃~15:00頃、17:00~20:00頃
定休日 月曜日(祝日の場合は営業、翌日休み)、第3火曜日
料金 比内地鶏ざる蕎麦 十割1,680円

ほかにも「きりたんぽ鍋」「かま飯」「セットメニュー」なども充実。地産地消的な良さにも溢れています。おいしかった!!ごちそうさまでした!!

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8軒目

食のスペシャリストたちで作り上げた素敵なカフェ

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  • 女性に特に人気の明るい店内には、アヒルがたくさんあふれています。

  • 「パンケーキ」が特に人気ということで、それを。いちご&バナナ&マウンテンクリームにしてみました。

  • パンケーキ自体は厚みもあって、存在感たっぷり。ふんわりとしていて、パクパク食べ進みます。県内産のアカシアはちみつを使用。

  • 名物「カフェオレ」。わぁー!高い位置からのブレンド。よく、できますね!思わず見とれてしまいました(驚)!

  • 自社焙煎のブレンドコーヒーを用いたカフェオレも、素敵なテイストでした。

旭川沿いの川反3丁目~5丁目周辺は、秋田県屈指の繁華街。特に夜ともなれば、提灯やネオンに灯りがともり、活況を呈します。 でも、昼間に訪れても個性派の店舗がたくさん。そのうちの1軒が、大きなけやきと素敵な公園に囲まれた、素敵なカフェ「Pamplemousse(パンプルムゥス)」。 こちらはJADP認定のカーサバリスタやティースペシャリスト、パンシェルジュ、ジュニア野菜ソムリエの資格者等、様々な食のスペシャリストたちで作り上げたお店。カフェ、ランチ、パンケーキ、お酒・おつまみメニューなどがあります。女性に特に人気の明るい店内には、アヒルがたくさんあふれています。1羽だけ違う色のアヒルもいるそうなので、探してみるのも楽しそう!

DATA

Pamplemousse(パンプルムゥス)

住所 秋田県秋田市大町3-1-6 那波ビル1F
電話 018-801-6677
営業 11:00~22:00(Food21:00L.O、Drink21:30L.O)
定休日 無休
料金 パンケーキ いちご&バナナ&マウンテンクリーム1,000円(税別)、カフェオレ600円(税別)

様々な食のスペシャリストたちで作り上げたお店。おいしかった!!ごちそうさまでした!!

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9軒目

秋田を代表する羽後牛の焼肉で大満足

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  • 木を基調とした店内は、お洒落だけれど、どこか懐かしい落ち着いた雰囲気です。オープンキッチンなので、安心感も漂います。

  • 黒毛和牛5点盛り合せその日のオススメの牛肉を提供しています。今日は、芯心、貝の実、イチボ、ヒレ、三角。

  • 無農薬 包み野菜の盛り合わせ 680円(税別)無農薬で大切に育てられた「サンチュ」は秋田県三種町産。

  • 力強い旨みがありながらも、すっきりとした脂が堪能できるのは、さすが。

  • 新鮮な野菜を使用した自家製の7種のナムルと肉そぼろが、あきたこまちに彩り鮮やかに盛られた石焼ビビンバ。

秋田2泊3日グルメの旅も、いよいよ最後の1軒となりました。秋田空港から羽田空港への最終便JAL168便は、20:45発。まだまだ時間があるので、ラストというのに“しっかりと秋田を堪能”です。 向かった先は、中通2丁目にある「秋田 牛玄亭」。秋田で100年以上続く造り酒屋で使われていた風合いのある古材を活かしたモダンな空間です。こちらはもともと、昭和30年に精肉店としてスタート。なので特に牛肉へのこだわりが凄いです。19人の生産者で飼育する年間約200頭しかない、秋田を代表する黒毛和牛の“羽後牛”をメインに、その他、秋田牛を用いた焼肉屋さん。大地を耕し稲を植え、稲藁を活かして牛を育て、堆肥をまいて米をつくる。その農畜循環の中で生まれるのが極上和牛の羽後牛。力強い旨みがありながらも、すっきりとした脂が堪能できるのは、さすが。

DATA

秋田 牛玄亭 (ぎゅうげんてい)

住所 秋田県秋田市中通2-6-44 2F
電話 018-893-3929(要予約)
営業 11:30~15:00(最終案内 14:00)、17:00~23:00(最終案内 22:00)
定休日 毎月第三月曜日(祝祭日やお盆・正月期間等は営業)
料金 黒毛和牛5点盛り合せ7,000円(税別)、無農薬 包み野菜の盛り合わせ680円(税別)、石焼ビビンバ950円(税別)

料理・接客ともに大満足の1軒なのでした。おいしかった!!!ごちそうさまでした!!!

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番外編

秋田空港でおみやげ選び放題!

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  • 今回は「秋田空港おみやげ広場あ・えーる」から4点ほどご紹介です!

  • 北秋田市阿仁前田みうら庵の「もちもち三角バター飴」。 “プニプニ”、“ふわふわ”というやわらかさが最大の特徴です。

  • 川口屋の「いぶりがっこちーず『け』」。チーズクリームを包んだおまんじゅう。爽やかな味わいなので、幅広い年齢層にウケそう。

  • くら吉の「西明寺栗の生あんもろこし」。生あんに『赤倉栗園』の西明寺栗のペーストを練りこんだタイプ。

  • くらたの「醤油マカロン」。ひとつひとつ丁寧に焼き上げた和風テイストのマカロンです。醤油の香ばしさと口どけの良さが特徴。

さて、恒例の番外編。今回は北秋田市阿仁前田みうら庵の「もちもち三角バター飴」、川口屋の「いぶりがっこちーず『け』」、くら吉の「西明寺栗の生あんもろこし」、くらたの「醤油マカロン」などの逸品が揃う「秋田空港おみやげ広場あ・えーる」に伺いました。「あ・えーる」は、広々とした空間で、これ以外にも本当にたくさんのおみやげが揃っているので、なるべく早く空港に着いて、じっくり見て回るのも良いかも。

DATA

秋田空港おみやげ広場 あ・えーる

住所 秋田県秋田市雄和椿川字山籠49 秋田空港ターミナル2F
電話 018-886-3366~3367
営業 6:55~20:30
定休日 無休
料金 もちもち三角 430円、いぶりがっこちーず「け」7個入り1,080円、西明寺栗の生あんもろこし648円、醤油マカロン460円

ちなみに僕は、羽田空港から秋田空港に到着した後に、すぐ、じっくり見て回ってたり、します!

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