福岡・ご当地グルメ2泊3日の旅
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福岡・ご当地グルメ2泊3日の旅

2015.06.22

グルメの旅レポーター はんつ遠藤

テレビの番組レポートや雑誌記事の執筆、飲食店プロデュースなどを行うフードジャーナリスト。
日本をはじめ世界20数カ国の料理を研究し、取材軒数は6,500軒を超える。

グルメの旅レポーター はんつ遠藤

こんにちは、はんつ遠藤です。僕はフードジャーナリストとして各地の様々なグルメを追求しています。そんな僕が、JALに乗って全国各地様々な場所へと伺います。題して、JAL×はんつ遠藤 コラボ企画!今回は福岡編。福岡県福岡市へ2泊3日で行ってきました。
この企画でも何度も伺っている福岡市ですが、またまた登場。個人的にも年に数回は訪れる地。でも、美味しいグルメが多すぎて!なんせ、福岡県の県庁所在地ですし、人口約150万人ですし。今回も、素敵なレストランにたくさん出会えました。割烹、小料理屋さんから、やきとり、パスタ、スイーツ、ラーメンなどと幅広きラインナップ。

  • 1日目
  • 2日目
  • 3日目

1軒目

新鮮な生卵だから、上質な「たまごかけごはん」ができる

  • ベストグルメショット!レポートのつづきをお楽しみください!

  • 駅構内といっても改札の外。『マイング』という商業モールの一画にあるのが『うちのたまご』。

  • たまごの販売なども行っていますが、凄い人気なのがイートイン、しかも朝8時~11時までは「朝ご飯」があるというのです。

  • ごはんは、長崎産のヒノヒカリで、お味噌汁も大きめの器にたっぷり。わぁ、これは美味しそうですね。あれ?でも、生卵が無い。

  • と思ったら、かごに入って登場しました。好みのたまごを自分で選ぶスタイル。

  • 卓上の醤油を、ごはん&生卵にちょこっとかけて、いただきます!もう、「凄い美味しさ」!

何度も随所で書いておりますが、福岡空港は便利です。すぐに地下鉄に乗れて、市内の繁華街、官公庁へもサっと行けます。そんな福岡2泊3日グルメ旅は、利便性を最大限に生かして、1軒目はJR博多駅構内へ。目指すは、『うちのたまご』。JA九州ファームが運営する、屋号のとおり「たまご」に特化した店舗です。『うちのたまご』はサルモネラ菌のいない鶏舎で、保菌しない親鶏が産む、サルモネラ菌のない安心、安全なたまご。そして、このたまごを使った「たまごかけごはん」が、もう「凄い美味しさ」!単なる「たまごかけごはん」と思うなかれ、それぞれの食材の良さが全て手を取り合って、さらに上質な朝食へと昇華させています。ちなみに、鶏たちは、とうもろこし、魚粉、大豆など、その性質と栄養を損なうことなく配合した飼料と、養鶏場内に掘られた井戸から湧く地下水で飼育されます。鶏たちは自然の恵みを受けた健康な体質を保っています。なので、親鶏の健康がたまごの品質とおいしさをつくるわけです。

DATA

博多駅うちのたまご直売所

住所 福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 マイング博多駅内
電話 092-432-3562
営業 8:00~21:00(朝ご飯は8:00~11:00)
定休日 無休
料金 朝ご飯(たまごかけごはん)400円

いやいや、素敵な店舗があったものです。ちなみに「うちのたまご」は、羽田空港や赤坂BIZタワーにも。おいしかった!!!ごちそうさまでした!!!

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

2軒目

水だきの歴史はここから始まった。100年の老舗を楽しむ!

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  • 綺麗な個室にはゆったりとした時が流れています。旅行で訪れるのも良し、接待や会食、法事などさまざまなシチュエーションに。

  • 創業時からの継ぎ足しスープで、炊いていきます。濃厚なのにあっさりとした感じも共存する不思議な味わい。

  • 九州産の2か月以内の若い雄鶏のみを使用しているそう。炊きあがった鶏は凄く柔らか!まずはそのままで。おいしい!!

  • 野菜もいいですね~。鶏スープで炊かれるため、新鮮な野菜がさらにおいしくなります。

  • そして締めのスープご飯。ふっくら炊きたてのご飯との相性もぴったり。食後のデザートも堪能すれば、まさに大満足。

博多の名物「水だき」は、今やとても有名なご当地料理です。僕もいろんな店舗でいただいてきました。でも、ある時、ふと思ったんですね。「これだけ有名な料理だけれど、誰が最初に始めたんだろう?」そこで調査開始。するとすぐ分かりました。それが『新三浦』。念願叶って今回、初訪問です!場所は呉服町の千鳥橋から少し入ったところ。明治43年創業というから約100年の歴史を刻む老舗ですが、建物がとても綺麗。伺えば2005年の福岡西方沖地震で壊れてしまい、建て替えたのだとか。この一帯は埋立地なので特に揺れてしまったそう。全然、埋立地って分からないですね。そういえば東京の日比谷や、銀座の一部も、埋立地です。さて、こちらでは、一組一組、担当の仲居さんが、最初のスープから締めの食事まで給仕して下さいます。自分で作らなくて良いので、ゆったりできます。というより、一番美味しい状態で味わえるのが特に嬉しい!

DATA

新三浦(しんみうら)

住所 福岡県福岡市博多区石城町21-12
電話 092-291-0821
営業 12:00~15:00、18:00~22:00(最終入店20:00)
定休日 日曜日(不定)
料金 昼のコース3,500円~ 夜のコース6,000円~ ※要予約(当日予約も可能だが、席の関係で早めが確実)

おいしい料理や店内の雰囲気、アットホームな接客。どれも「一流」という言葉がぴったりの老舗でした。おいしかった!!ごちそうさまでした!!

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

3軒目

クリーミーなトンコツラーメンは、なんと替玉10円!!

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  • 店内へと向かえば、屋台を模した雰囲気。福岡って、夜になると各地の歩道に屋台が出る街。“福岡愛”を感じますね~~。

  • 店長の石田智之さん。今日はよろしくお願い致します!

  • 「やる氣ラーメン」「げん氣ラーメン」「負けん氣ラーメン」など種類豊富。今回は基本形の「やる氣ラーメン」を頂きました。

  • クリーミーなスープは嫌な臭みも無く、幅広い層に支持されています。麺は自家製で、ラーメン専用小麦の「ラー麦」を使用。

  • チャーシューの存在感もいいですね!そして、きくらげが良い箸休めに。

相変わらず衰える兆しすら見えないラーメンブームですが、当然に福岡市にも店舗が多いです。専門店のみならずラーメンを提供する店舗まで含めると市内で約800軒!博多トンコツラーメンの発祥地ゆえ、やはりトンコツラーメンが主流です。もっとも、最近は差別化を図るため、多様な味が増えては来ましたが。そして、福岡に来たらラーメンでしょう!というわけで向かったのが、今、勢いにのる『博多 三氣』。市内などに8店舗。6月には東京にも進出! 僕が伺ったのは『博多 三氣 松島原田店』。店舗は数軒の飲食店と共同の敷地内で、駐車場も広々としています。そして、店の外観に書いてあるとおり、『三氣』は替玉(いわゆる麺のお代わり)が10円なんですね。いくら自家製麺と言ったって、麺一玉10円じゃ決して作れません。原価割れ。それでも「みんなにおなかいっぱい食べて欲しい」と、頑張っています。

DATA

博多 三氣 松島原田店

住所 福岡県福岡市東区原田4-32-44
電話 092-409-0337
営業 11:00~24:00(23:45L.O.)
定休日 不定休
料金 やる氣ラーメン550円

福岡市内は他にも店舗があるので、見かけたら寄ってみる事をオススメします!おいしかった!!ごちそうさまでした!!

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

4軒目

割烹でいただく、昼限定の絶品・鯛茶漬け

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  • 1階から3階まであって、テーブル席のほか、50名までOKの個室もあり、さまざまなシチュエーションで利用できます。

  • こちらが、「名物 鯛茶」。まずは秘伝のタレと合わさった鯛のお刺身と、わさびをよく混ぜて・・・、美味しい!

  • 秘伝のタレとわさびの優しい辛さが高バランス。ごはんも艶やかです。ふっくらとして、甘みやモチモチ感もある、素晴らしき白飯!

  • さらに、2杯めは鯛茶漬けを楽しみます。お茶をかける、文字通りの“茶漬け”です。

  • 鯛に火が通ると、より爽やかな味わいとなり、これまた格別なり。熱々の鯛茶漬けを、はふはふと言いながら、かきこむ幸せ!

2日目は、なんと割烹からスタート!福岡市中央区天神。ここに創業以来52年続く割烹料理店があります。それが『よし田』。現在は2代目の吉田泰三氏が暖簾を守っています。地ものの食材と職人技が織りなす手間ひまをかけた和食の数々。福岡の地で長年培った料理人の技と本当の和食の美味しさが堪能できると評判。そんな格式ある料理店なんですが、もちろん夜の料理も良いですが、特に大評判な、昼の限定「名物 鯛茶」をいただきに来たというわけ。そして、この「名物 鯛茶」が美味しい! なんといっても、鯛の新鮮さが抜群です。伺えばお店に生簀があり、鯛が泳いでいるとか。ちなみに『割烹 よし田』では「鯛のふりかけ」も一緒に出てきます。これ、購入もできるんです(通販もしています)。新鮮な鯛の旨味を凝縮した自信作で、鮮度抜群の素材と、鯛を知り尽くした技が織りなす深い味わい。まさに究極の鯛ふりかけといっても過言では無いでしょう。

DATA

割烹 よし田

住所 福岡県福岡市中央区天神1-14-10
電話 092-721-0171
営業 11:30~14:00、17:00~22:30(21:30L.O.)
定休日 日曜、祝日
料金 名物 鯛茶1,080円、鯛のふりかけ(120g)1,620円

いやいや、割烹の昼限定「名物 鯛茶」。これは、超お得な一品でした。おいしかった!!ごちそうさまでした!!

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5軒目

隠れ家的雰囲気のケーキ屋さんは、アットホームで、ほのぼの!

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  • こぢんまりとしていて、町のケーキ屋さんといった優しい雰囲気。ちょっとしたテーブル席もあって、イートインも可能。

  • けっしてケーキの量は多くは無いのですが、選りすぐりの一品が並んでいます。

  • ご主人はDonald B.Ocambo(ドナルド オカンボ)さん。フィリピンの方で、地元・福岡出身の奥様とご夫婦で切り盛りなさっています。

  • ベイクドチーズ。ちょっぴり酸味を効かせて、しっとりと焼き上げたチーズケーキです。滑らかな口あたりがいいですね~。

  • モンブランタルト。アーモンドタルトにラム風味バニラクリーム、栗と生クリームをのせてマロンクリームで包んだ作品。

地下鉄七隈線六本松駅。駅前にはかつて九州大学六本松キャンパスがありました。今は跡地として再開発が進んでいますが、6.5ヘクタールというから、結構、広いですね。街がどんどん変わっていく、そんな空気を感じます。そんな六本松駅から旧キャンパス沿いに歩く事、約4分。一方通行の小路にちょこんと登場するのが『Patissrie Kenny(パティスリー ケニー)』。ご主人はDonald B.Ocambo(ドナルド オカンボ)さん。フィリピンの方で、地元・福岡出身の奥様とご夫婦で切り盛りなさっています。もともとは海外のホテルや船などでコックとして働いていたそう。そんなオカンボさんが、日本の洋菓子の素晴らしさに魅了され、パティシエに。「日本語はあまり得意ではありません」と笑いますが、ちゃんと日本語です。

DATA

Patissrie Kenny(パティスリー ケニー)

住所 福岡県福岡市中央区六本松4-4-12
電話 092-714-0101
営業 10:00~20:00(日曜・祝日は10:00~19:00)
定休日 火曜日
料金 ベイクドチーズケーキ370円(税別)、モンブランタルト410円(税別)

みんなに愛される、アットホームさも素敵な1軒でした!おいしかった!!ごちそうさまでした!!

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6軒目

古民家を活かした造りが、日本料理にぴったり

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  • 古民家を活かした造りは、日本料理にぴったり。白地の暖簾が、映えます。

  • 店内も風情のある木の温もりが活きています。そこにL字型のカウンターとテーブル席。洗練されていていいですね。

  • ご主人は、中牟田太仁さん。地元、福岡県の出身です。

  • 料理も清涼感が漂いますね。梅肉のジュレと蛸などのコントラストも映えます。

  • 日本料理の良さが前面に出た一皿。料理はその時々によって変わりますが、日本酒との相性はもちろん抜群です。

福岡市中央区平尾。この界隈には粋な飲食店が、ちらほら。3丁目~5丁目あたりは、いわゆる高級住宅地と呼ばれる地域で、そんな雰囲気も現れているのかもしれませんね。今夜のお目当ては、そんな平尾にある『なかむた』。古民家を活かした造りは、日本料理にぴったり。白地の暖簾が、映えます。ご主人は、中牟田太仁さん。地元、福岡県の出身です。「日本酒と料理の相性という点を特に重視していますね」と中牟田さん。僕は日本酒が大好きなので、全国各地の蔵元さんのお酒を味わっておりますが、そういえば、福岡の地酒は全然知らない事に気づきました(汗)『なかむた』では特に久留米市の「旭菊酒造」の日本酒を楽しめます。

DATA

なかむた

住所 福岡県福岡市中央区平尾1-12-3
電話 092-524-7152
営業 18:00~23:30(23:00L.O)
定休日 日曜日
料金 平均予算7,000円

なんとも、粋で、ゆったりと落ち着いていて、それでいて、フッと力が抜けた感じ。素敵な空気が流れています!

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7軒目

イタリア製のパスタマシーンを用いた大盛況の生パスタ専門店

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  • 創業者は高江陽一さん。現在は、2代目(息子さん)の高江秀樹さんがマスターです。

  • わぁ、綺麗ですね。デュラムセモリナ粉と卵を用いた生パスタだ。しっとりとした風合いを醸し出しています。

  • まずは「玄界灘風スパゲティ」。海産物の載った和風スパゲティです。むっちりとした食感がいいですね~。“生”の良さを感じます!

  • あさり、えび、いかが入っています。これで930円は、お得だな~。和風ソースなんで、和食的な良さも兼ね備えています。

  • つぎに「サーモンベルベッティクリームのフェトチーネ」こちらはカルボナーラ的な味わい。つるりとした舌触りもGOOD!

福岡2泊3日グルメの旅も3日目。まずパスタからスタート!福岡市内には博多や中洲、長浜、天神、薬院など各地に繁華街があり、店舗もたくさん。でも、今回ご紹介するのは、最寄駅こそ藤崎で、駅前は商店街がけっこう人気だったりもする地ですが、そこから徒歩だと10数分。周囲は畑もあったりと、けっこう自然豊かな地。ひとことで言えば、知らないとまず通りがからない、そんな場所のパスタ料理専門店。 凄いんです。店舗の前の駐車場も、隣のコインパーキングも、案外と広いにも関わらず、満車状態もしょっちゅうの大評判店。それが『パスタフレスカ 英(はな)』。 なんせ、創業が1978年というから、今から40年弱前。ずっと続いているということは、ずっと根強いファンがいたり、新たなファンがいたりということで。 僕は未訪でしたが、噂には聞いておりました。今回、初訪問。ワクワクです!ちなみに『パスタフレスカ 英』では、生パスタや自家製ソースがテイクアウト&通販できます! 自分の家でこのクオリティを楽しめるのは、嬉しいですね!

DATA

パスタフレスカ 英(はな)

住所 福岡県福岡市早良区原1-15
電話 092-822-5511
営業 11:00~21:00(L.O.)
定休日 木曜日(祝日の場合は営業)
料金 玄界灘風スパゲティ930円、サーモンベルベッティクリームのフェトチーネ1,030円、アイスコーヒー360円(夏季のみ)

料理も美味しいですし、雰囲気もアットホーム。そしてお得な価格設定。これは人気が出て、当然ですね!おいしかった!!ごちそうさまでした!!

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8軒目

国産小麦にこだわりつつも、ほのぼのと焼き続けるアットホームなパン屋さん

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  • 天気の良い日などは、テイクアウトをしたパンを、敷地内のベンチに座って、ピクニック気分で味わう事もできる、そんな雰囲気。

  • パンが大好きなスタッフが腕によりをかけて作っています。幅広い年齢層に楽しんでもらえるようにと、これまた幅広いラインナップ。

  • 全てオススメ商品ですが、特に3アイテムをご紹介です!まずは、「かぞくのちぎりぱん」。

  • 「黒糖かりんとうドーナツ」。今やこれが人気No.2。ドーナツに黒糖かりんとうをコーティングした作品。

  • 『明太フランス』が不動の人気No.1。オリジナルフランスパンに、厳選した明太子と3種類のブレンドしたバターをはさみます。

福岡市東区松崎にある『Full Full』。「Full Full Village」と名付けられた敷地には、広々とした駐車場があるにも関わらず、ひっきりなしにクルマが訪れる大評判のパン屋さん。創業は1986年。天気の良い日などは、テイクアウトをしたパンを、敷地内のベンチに座って、イートインというかピクニック気分で味わう事もできる、そんな雰囲気。店内に入れば、美味しそうなパンが、ずらりと並んでいます。「食べものは、体に良いものでないといけない」がコンセプトで、輸送時に農薬の少ない国産小麦にこだわっているそう。しかも福岡県糸島産のミナミノカオリが主原料なんだとか。

DATA

国産小麦パン工房 Full Full

住所 福岡県福岡市東区松崎2-15-22
電話 092-671-9663
営業 8:00~18:00
定休日 火曜日
料金 かぞくのちぎりぱん390円、黒糖かりんとうドーナツ270円、明太フランス380円

笑顔の絶えない、優しさ溢れるパン屋さんなのでした。おいしかった!!ごちそうさまでした!!

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9軒目

最後は、博多駅前で種類豊富な串が自慢のやきとり店

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  • カウンター前のショーケースには、手作業で刺したさまざまなタイプの串が、ずらり。創作串も多いですね~。

  • アルコールはビールからサワー、日本酒などと各種揃っていますが、やはり九州ですね、焼酎が特にオススメのよう。

  • オープン直後というのに、備長炭が組まれた焼き台では、皮串がずらりと焼かれています。余計な脂分を落とすためなのだとか。

  • 「串盛りA(6本)」を頂きました。やっぱり、キャベツの上に載って出てきた!しそ、四つ身、味噌さがり、皮、バラ、つくね。

  • しそ巻きは、まさにしその風味と豚バラの良さが一体化。四つ身って言い方も中国四国九州っぽいです。ジューシーで美味しい!

たまごかけごはんから始まり、水だき、ラーメン、鯛茶漬け、スイーツ、パンなど、美味なるさまざまな料理を堪能してきた福岡2泊3日グルメの旅ですが、いよいよ最後の料理となりました。それは・・・やきとり!僕は東京・大手町のご当地やきとりテーマパーク『全や連総本店 東京』の名誉館長も務めておりまして、公私ともに全国各地のやきとり店へと伺いますが、その中でも福岡県はご当地やきとりの聖地のような地。なんせ、酢ダレのかかったキャベツの上に串を載せる「福岡やきとり」、鶏皮を何日もかけて、焼き&タレづけを繰りかえす「福岡皮やきとり」、鶏や豚、馬のほか創作串まで幅広き「久留米やきとり」と、県内だけでも3系統のご当地やきとりが存在する場所。そんな福岡で、約10年前から人気の『夢市門(むいちもん)』へ訪れました。

DATA

夢市門(むいちもん)博多駅前店

住所 福岡県福岡市博多区博多駅前3-10-34
電話 092-452-0101
営業 17:00~翌1:00(24:30L.O.)、日曜・祝日17:00~23:00(22:30L.O.)
定休日 不定休
料金 富乃宝山3,000円(水割り450円、ロック500円)、三岳2,900円(水割り 400円、ロック450円)、赤霧島2,900円(水割り400円、ロック450円)※ボトルキープは2か月、串盛りA(6本)600円

一本一本がキチンとしたやきとり屋さんでした。予約してから伺った方がいいかもです。おいしかった!!ごちそうさまでした!!

お店の詳細は、はんつ遠藤さんのブログでご紹介

番外編

旅の最後に福岡空港『BLUE SKY』で、博多的お土産をGET!

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  • オススメ3点です!まずは、博多 風美庵の「博多明太えびせんべい」。

  • 博多名物の明太をトッピングしたえび煎餅。明太子の辛味と旨味に、まろやかな味わいの海老を入れて、香ばしく焼き上げた一品。

  • 二鶴堂の「博多の女(ひと)あまおう苺ミルク味」。「博多の女」は有名ですが、なんと、あまおう苺ミルク味があるのです!

  • 最後に、赤い風船の「苺フォンダンフロマージュ」。

  • 中に、いちごの美味しさをとじこめたあまおうのカスタードクリームがあり、格別の味わいです!

さて、今回も番外編です。いろんなグルメを満喫した後、最後に福岡空港の『BLUE SKY』に、立ち寄りました!福岡空港は便利です。博多駅からも、すぐ。そして、JALにチェックインしてからでも、チェックインする前でも気軽に寄れるのが『BLUE SKY』です!

DATA

BLUE SKY

住所 福岡県福岡市博多区大字下臼井767-1 福岡空港 第2ターミナル2F そらもーるFUKUOKA
電話 092-611-5822
営業 6:30~21:15
定休日 無休
料金 博多 明太えびせんべい 14枚入648円、博多の女 あまおう苺ミルク味 10個入562円、いちごフォンダンフロマージュ1,728円

今回ご紹介したオススメ3品。ぜひ、福岡空港『BLUE SKY』でGETしてみてください!

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